ユーザーによる A-TECH:エーテック のブランド評価
スーパースポーツ、スクーターなど様々な車両の外装を手掛けるエーテック。FRP、カーボン、ドライカーボンなど様々な素材での作成が可能。レースの世界で磨かれた日本最高峰の加工技術を体感してください!
| 総合評価: | 3.8 /総合評価1398件 (詳細インプレ数:1314件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 442 | |
| おおむね期待通り: | 530 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 232 | |
| もう少し/残念: | 77 | |
| お話にならない: | 116 | |
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/56-60kg 体型/普通
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
まず前提として、この商品はレース用カウルにヘッドライトをくっつけただけということを前提に考えてください。
ヘッドライトついてるから公道仕様って言うわけではなく、正チェンジで乗るならチェンジロッド辺りとサイドスタンド干渉部の加工は必須です。
また、ハンドルも純正だと位置が高すぎてハンドルを切った際カウルに干渉するため、ろくに切れたもんじゃあありません。自分はレース用ハンドルとハンドルストッパーで干渉を避けています。おそらくトップブリッジより下側にハンドルバーを取り付けるのも干渉回避の手かなと思います。
あとはウィンカーの取り付けとミラーの取り付けですが、ウィンカーは好きなものを好きなところに付ければいいと思いますが、ミラーはアッパーカウルにつけようとするとミラーの重みで多分カウルが破壊されます。mt-25のミラー穴がある場合はそこを使うかバーエンドミラーにするのが無難かなと思います。自分はmt-25のミラー穴を活用しています。
他のレビューにもありましたが純正エキパイ、sp忠男のパワーボックスパイプが使えない(確認済み)ので、エキパイに触媒がなく、サイレンサーでしっかり消音してくれているマフラーの取り付けが必要です。また、アンダーカウルとエキパイのクリアランスが狭いので、耐熱シートを2重貼りするか、耐熱シート+マフラーバンテージを巻くとカウルへのダメージは軽減されると思います。
ここまで加工箇所などを挙げてきましたが、加工さえしっかりしていれば取り付けに難儀することはまずないかなと思います。チリが甘い箇所は確かにありますが、レースやってるバイク屋さんに見せたところ、FRP製品なら多少は仕方ないとのことでした。致命的な合いの悪さは感じませんでした。
アッパーカウル、サイドカウル、アンダーカウルをしっかり取り付けたらバタツキなどもなく、高速道路でも安定して走れていたので個人的には満足です。ただ、ノーマルカウルに比べて横風には弱くなった印象です。その分正面からの風はほぼ気にならなくなりました。
ここまで長々と書きましたが、部品交換費用とプランをしっかり考え、加工ができる(FRPの加工は比較的簡単です)人であれば全然選択肢に入るカウルだと思います。公道での目立ち具合はぶっちぎりです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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