ユーザーによる Brembo:ブレンボ のブランド評価
Webikeは、ブレンボジャパン二輪正規代理店です。ブレーキといえばブレンボ。その高品質なブレーキフィールは正に最高峰。MotoGPやWSBと言った世界の大舞台でもストリートでのカスタムシーンにおいても、はたまたメーカー純正採用においても、ブレンボを見かけないシーンはありません。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価1562件 (詳細インプレ数:1456件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 856 | |
| おおむね期待通り: | 472 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 181 | |
| もう少し/残念: | 34 | |
| お話にならない: | 28 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 4 |
2009年型スポーツスター883のノーマルディスクが摩耗したので交換用に購入。ハーレー純正のソリッドからフローティングになり、まずは見た目がかなりスポーティになります。ピンの数が10本とかなり多めなのも、きっちりと剛性を意識しているようで好印象。ただ、ディスクセンターの穴とホイールハブのハメ合いが結構キツく、装着には少し難儀しました。こういう部分でも支持剛性や精度を追求しているのかもしれません。
同時にキャリパーも交換してしまったので、ディスクだけのインプレはできませんが、摩耗したノーマルディスクと比べればジャダーの少なさやタッチの良さは歴然。価格も手頃なので純正リプレイスにもいいと思います。
ひとつ気になったのは、セリエオロはセミフローティングですが、国産車の純正セミフローティングディスクなどと比べるとアウターディスクがそこそこ動きます。もちろんフルフローティングのようにガチャガチャするわけではないですが、やはり純正とは違い、カスタムパーツという印象。動く分、距離が伸びた際のピンやその周辺の摩耗は気になりますが、ハードブレーキングでディスク温度が上がったときには、フローティングの効果をっかり発揮してくれるのではと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ブレンボRCSマスターに標準装着されているニップル90度だとcbr600rr(2013年式)の場合、カウル形状の影響でフルードホースに負荷がかかり良くないなと思い交換しました。プロが装着した場合やホースによっては特に影響なく取り付け可能だとは思います。
ニップルを脱着交換する先にCCI メタルラバーをニップルとゴムパッキンにたっぷり塗布し、潤滑性を上げて装着すると特に難なく装着できました。交換したおかげでホースに負担をかけることなくコックピット廻りをスマートにすることができました。
SS系バイクでブレンボRCSマスター使用する際は便利だと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
車検前にノーマルのブレーキディスクが終わったため、試しにブレンボを付けてみました。今までのノーマルが結構減っていたため、タッチはよくなりましたね!パッドも同時に交換しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| コントロール性 | 3 |
【使用状況を教えてください】
街乗り たまに隣県までふらっと 峠も走ります
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りです 期待してはいけません
なんせ100%互換品ですから
【取付けは難しかったですか?】
外して、付けるだけ ですから多少整備の心得があればどなたでもできるかと… でもブレーキ系ですのでイジるのは自己責任で注意が必要です
【使ってみていかがでしたか?】
外径と板厚が上がってしまったのでタッチがかなりカッチリするようになりました 結果良きかと
【付属品はついていましたか?】
取説的なものだけです
【期待外れな点はありましたか?】
梱包は緩衝材が入って届きましたが、商品自体がまさかレターパック的な物に緩衝材無しで入っているとは思いませんでした
KTM GTでもセリエオロを買いましたが こちらは緩衝材入りの箱に入ってましたが蓋側に緩衝材が無かったので このシリーズはそうなんでしょうね
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 0 |
| コントロール性 | 5 |
PCXHybrid(JF84)に使用しました。
HybridのブレーキパッドはJF81とは違う形状のため、まず探すのに苦慮しました。(パッド形状はPCX160 KF47シリーズと同型のようです。)
使用シチュエーションは、ほぼほぼ街乗りチョイツーリングというところでしょうか。
探しているところで、こちらのパッドを見つけ即get。
パッケージにカーボンセラミックコンパウンドと表記されていましたが、パッドの馴染みも良く、コントロールもしやすく気に入っています。絶対制動力は未チェックですが、純正パッド以上な気がします。雨天未走行なので、雨天時のインプレはいずれしたいと思います。
比較的安価なこともあり、期待以上だったため、廃盤になる前に追加で2セット購入してしまいました。(気付いたらパーツが知らぬ間に廃盤になっていることが良くありますよね。。。)
以前はデイトナの赤パッドを使用していましたが、4,000キロで摩耗限界を迎えてしまったので、それよりも持てば良いな…
このパッドは賛否両論あるようですが、自分の使い方には合っているようです。
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身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 0 |
| コントロール性 | 4 |
ディスク交換無しのレポートです。
思いの外早く あっという間に当たりが出ました。
50kmも走らず十分に馴染んだと思う。
コントロールも十分 さすが純正
後は持ちが気になる所です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 3 |
思った以上に満足出来る商品ですね
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
カワサキZ1000J3に取り付けました。
納車整備で純正ブレーキもオーバーホールしたのですが、制動力がいまいちだったので、キャリパー交換を決意。
雰囲気よりも機能を優先してパーツチョイスしたら、おのずとこのキャリパーになりました。
取り付けに際し、スピードショップイトウさんのキャリパーサポートを使いました。
組み合わせたローターは、サンスターのT-82HZ・300mmです。
制動力はバッチリですし、何といってもコスパが良いです!(※値上げ前に購入しました)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 4 |
純正ブレーキパットが、焼けたのか油が回ったのか清掃して取り付けしました。しかしブレーキは、鳴きと効きの悪さで
仕方なく新品のブレンボリヤブレーキパットセラミックに交換しました。試運転しましたが まだ当たりが出ておらず効きは、純正より少し弱い感じです。当たりが出てブレーキダストが少なければ、それで良いと思いました。
純正に付いているシムは、外せないので付けていません。
付けなくても問題ありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキの制動力とコントロール性向上のため「ブレンボ P2-RS84 リアブレーキキャリパー P2 34 84mm」に交換しました。
フロントもブレンボ製キャリパーにアップデートしたことに併せて、フロントとリアのバランスを取るために投入です。
リアキャリパーもフロント同様に、制動力・タッチの向上・制動力の立ち上がり方・コントロール性が良くなり、ビジュアル的にもカスタム感が高まってとても良いです。
仕様は、ピストン径:34mm、材質:アルミニウム(キャスト2pc)、重量:約600g、表面処理:アナダイズド(チタニウムカラー)/レッドロゴ、ピストン材質:アルミニウム、取付ピッチ:84mmです。
当然純正のキャリパーサポートでは取り付けできないので、スペックエンジニアリングのブレンボ2POT リア フローティングキット タイプ-I 基本セットを使用して取り付けしました。
また、純正のブレーキホースの取り回しですと、ホースの長さが足りずに取り付けができなく、フルード交換やエア抜きも上手くできないのでスェッジラインのカスタムオーダーを利用させていただき、まるっと交換・カスタムしました。
性能の良さは十分ありますし、リアブレーキ周りのカスタム感が際立って、足元のルックスもバランス良くなり大満足です!
【リアブレーキキャリパーに求められること】
オートバイのリアブレーキキャリパーには、フロントとは異なる独自の役割が求められており、主に「繊細なコントロール性」「耐久性」「姿勢安定への寄与」が重要視されます。
具体的な要求性能は以下の通りです。
1. 繊細なコントロール性(扱いやすさ)
リアブレーキは速度調整、姿勢制御、低速時の安定に使用されるため、ガツンと効くよりも、踏み方に応じて効き具合を微調整できるコントロール性が求められます。
剛性:対向ピストン式などの高剛性キャリパーはダイレクトな操作感を提供し、操作に対する反応のズレを減らします。
フィーリング:フローティング(片押し)式は、ピストンが片側にしかなくても、パッドがローターに安定して追従するため、ストリート走行において素直な効き心地が得られます。
2. 高い信頼性と耐久性
リアブレーキは泥や砂埃など、路面からの汚れを直接受けやすい場所(リアホイール周り)に装着されています。
泥・砂への耐性:過酷な環境下でも固着せず、スムーズに作動する耐久性が必要です。
メンテナンス性:定期的な洗浄や揉み出し、ピストンシール交換などのメンテナンスがしやすい構造が好まれます。
3. オートバイの姿勢安定への寄与
リアブレーキは「止まる」だけでなく「車体を安定させる」役割を持っています。
ノーズダイブの抑制:コーナー進入時や低速走行時にリアブレーキを軽くかけることで、バイクの前後のピッチングを抑え、安定した姿勢を保ちます。
低速時の安定: 渋滞時のノロノロ運転やUターンなどで、速度を微調整し車体を安定させます。
4. 軽量・コンパクト
リア周りはバネ下重量(サスペンションの下側の重量)が走りに大きく影響するため、軽量であることが求められます。高性能モデルでは、アルミ削り出しのモノブロックタイプなどが採用され、軽量化と高剛性を両立させています。
5. 引きずり防止
ブレーキを離した際にピストンが適度に戻り、パッドがローターを引きずらない(ブレーキがかかりっぱなしにならない)シール性能が必要です。引きずりは燃費悪化や熱暴走の原因になります。
【まとめ(用途に応じた選択)】
ストリート・ツーリング:コントロール性・メンテナンス性が高いフローティング(片押し)キャリパーが主流。
サーキット・カスタム:ダイレクトなフィーリングと軽量化を追求した対向ピストン(2ポット等)が好まれる。
リアブレーキキャリパーは、単に「効く」だけでなく、「いかに扱いやすく、車体を安定させられるか」が最大の要求事項です。
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