ユーザーによる PENSKE:ペンスケ のブランド評価
カワサキ車のパーツを多数扱っており、ゼッケンカウル・マフラー・ライディングステップなどレース向けのパーツはもちろん、NINJAを知り尽くしたPENSKEが提供する完璧なデザインを呈したサブフレームキットや、高さ調整可能な ライディングハンドルなどもラインナップされています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価110件 (詳細インプレ数:109件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 45 | |
| おおむね期待通り: | 52 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 11 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 1 | |
5.0/5
多々あるハンドルの中からこれを選んだのは、値段、高さ・ハンドル角を変えられること、フォークアジャスターを取り付けられるという点です。
装着はいたって簡単。これといって難なく装着できます。
私は10mmスペーサーを外して、絞り角は一番絞った状態で装着しています。
一番絞った状態だとハンドルを切ったときに指を挟むという声をよく聞きますが私の場合は挟むようなこともなく乗れています。この点は個々の乗り方次第なんでしょうね。
取り付け後のポジションは純正比最大-35mmと記載されていて、大して変わらないと思っている人もいるかと思います。ところがかなり変わります。ハンドルの高さだけで比較すると-35mmですが、フォークアジャスターを付けられるようになっている兼ね合いで、純正のハンドルより外にバーが付いているのでその距離分上半身が下がります。
走行時はかなり楽に伏せられます。純正のように無理矢理伏せて肩と背中と腰が痛いだなんてことはありません。
ここまで伏せやすくなると言っていますが、だからといってSSみたいに肩に負担がかかるようなことはありません。乗り方によっては純正と同じようなアップライドポジションでの乗り方だってできます。
ポジションはかなり楽になりますが、問題は振動です。
バーが肉厚4mmを採用で高強度とは謳っていますが、振動対策は別問題。一般道を走行する速度で結構な振動がきます。高速走行時は言うまでもなく痛い。
付属しているプラスティック製のエンドキャップは文字通り蓋の役目しかありません。内径が14mmということで他のメーカーが出しているインナーウェイト+ヘビーバーエンドの取り付けをおすすめします。
付属しているフォークキャップが外れやすいということを時々見かけますが填めた感じかなりキツめに填ります。ゴム製のOリングで填めているのでいつかは劣化して外れやすくなると思うので注意。
私は今回「TRICK STAR」のステップと同時に取り付けしましたが、かなりレーシーな乗り味になりました。
よく言われている通り、ハンドル&ステップの同時交換をおすすめします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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