ユーザーによる CL BRAKES:カーボンロレーヌ のブランド評価
西暦1892年創業以来、炭素繊維や焼結金属の分野で社会の下支えを担ったフランス・カーボンロレーヌ社(現CL BRAKES社)。航空機、高速列車TGV用ブレーキ開発・製品化を経て、1994年からモーターサイクル向けディスクブレーキパッドの供給を開始。世界耐久選手権、WRC・GPZで優勝するなどモータースポーツの分野でも活躍しています。全グレードのライニング部(摩擦部)にシンタードメタル(焼結金属)を採用することで常に安定した制動力を発揮。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価63件 (詳細インプレ数:62件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 25 | |
| おおむね期待通り: | 24 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 11 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
前車のGPZ1100で2000年頃からこのRX3を使用しています。
今はVERSYS1000 (2012)です。2020年12月に19,000kmでキャリパーOHとあわせて交換して2024年7月時点で29,000kmほどですが、リアブレーキ多様する中、コントロール性は良いし、減りも少なくブレーキディスクもまだまだ使えます。ダストも少ないと思います。
純正パッドのブレーキシムはそのままこちらに移植しています。
フルードは定期的にキャリパーピストン揉んだ際、エア抜き程度で抜いてますが、汚れてる感じは無いです。
蛇足ですが、2024年6月に同じキャリパーのZ900RS のカスタムネタ使ってカシマコートのピストンにしましたが、その際のキャリパー内も綺麗でした。
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