ユーザーによる MIRAX:ミラックス のブランド評価
純正ルックにこだわるアナタも、カッコよくカスタムしたいアナタもいろいろ選んで楽しめるミラーをラインナップしています。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価27件 (詳細インプレ数:26件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 9 | |
| おおむね期待通り: | 12 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 3 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 2 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
MIRAXのアダプター102というものをYAMAHAのアジアンモデル/エキサイター150に使用しました。
▼純正パターンは
左側:ミラー(逆ねじ)アダプター(逆ねじのメス/正ねじのオス)車体(正ねじのメス)
右側:ミラー(正ねじ)アダプター(正ねじのメス/逆ねじのオス)車体(逆ねじのメス)
▼これを社外ミラーに交換するにあたり
左側:ミラー(正ねじ)スペーサー(正ねじのメス/正ねじのオス) 車体(正ねじのメス)
右側:ミラー(正ねじ)アダプター(正ねじのメス/逆ねじのオス) 車体側は逆ねじのメス
という組み合わせにするために購入しました。文字で書くと複雑ですね。
【ナポレオン H-10相当品】
MIRAX102は、タナックスナポレオンの逆ねじアダプターH-10 と同等品ということになります。
https://www.webike.net/sd/20316827/
タナックス製H-10よりも安く、機能は同じです。品質的にも問題を感じませんでした。
ヤマハ車のミラー穴は昔から右=逆ねじ 左=正ねじです。近年のモデルは法改正の関係で前方からの衝撃で緩む必要があり、ターナーという一定以上の力で空回りする機構がミラーと車体の間に挟まったりしていますが、私のマシン(エキサイター150です)はNMAXなどと同じように、ミラーは左側が逆ねじ 右側が正ねじにしてありました。
これを
社外品ミラー(ネジ径10mm 左右ともに正ねじ)←重要
に交換する際に、車体側のアダプターを取り外して本品に置き換えれば左右ともに正ねじ化できます。
【寸法と組付けの工夫】
嵩上げされる高さは17ミリ程度で、純正で付いていたアダプターの高さともほぼ同じだったのも嬉しいです。
雨にさらされる通勤号ですので、固着防止としてカッパーグリスを雄ネジ部分に塗布して、強めに組付けました。
特に右側が(ハンドル側が逆ねじのため)ミラーを本締めする時に根本から緩んでしまう可能性があります。
その他
・ナット部分にスリットが入っているほうが右側(逆ねじのオス)になっています。
・少々錆びても目立たないようブラックを選択しましたが、防錆耐久性は不明です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
アドレス110に取り付けている旭風防のスクリーンとナックルバイザーを組み合わせるために購入しました。
風防付属のボルトが4cmあるので、ナックルバイザーをボルトの上に付けると高すぎるし、下に付けるとカウルに干渉するしで、どうしたものかと困っていたところ、こちらのスペーサーが目に止まりました。
ボルトの高さと合わせるため、左右で一組ずつ、計二組購入しました。カウル干渉回避のためだけなら、一組でも良かったのですが、そうすると今度はスクリーンが当たるかもしれなかったので、二組としました。
付けてみると、ピッタリ上手く行きました。スクリーンの調整代が2cm無いくらいですので、やはり二組購入で正解でした。
Amazonなどでも中華製の物が安く出ているようですが、精度が悪い物もあるようで……
こちらのスペーサーは、作りもきっちりしてました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
転倒で純正ミラーが割れたので購入しました。純正と同等の使い心地で視認性もよく気に入りました。可動式の安いミラーは走行中にゆるんで下がってきました。そちらと迷っている方はこちらがおすすめ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )