ユーザーによる CHIC DESIGN:シックデザイン のブランド評価
高いクオリティーとオリジナリティーを持つシックデザインは1984年にカスタム工房としてスタート。以降量産パーツの製作をメインとするパーツメーカーとなり現在に至ります。使い勝手の良さと、幅広い車種適合がユーザーからの厚い支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価496件 (詳細インプレ数:469件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 196 | |
| おおむね期待通り: | 230 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 52 | |
| もう少し/残念: | 15 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 0 |
| デザイン | 3 |
| 見えやすさ | 0 |
スズキSV650の2025年型に取り付けました。
サマーセールとクーポンで通常よりは安く買えたと思いますがやはり高い。
作業は、
@メーターバイザーを外して、サイドパネルを外した後、トップパネル(サザエさんの頭)のみ復旧する。
Aスクリーンのボルト穴に附属のゴムワッシャーを貼り付ける。
BFRP製のインナーステーとスクリーンを附属の4本のボルトで取り付ける。
CBをメーターバイザーのサイドパネルを外した穴に附属のボルトで取り付ける。
D高さ調節の部品をハンドルバーの中央に取り付ける。
ので、難しくはありません。
気になったところを列挙すると
@スクリーンのボルト穴に附属のゴムワッシャーを貼り付けるのですが、両面テープの台紙が剥がれにくく、てーぷごとゴムから外れてしまいます。
Aわざとなのか、部品の加工精度が悪いのか、たまたま外れを引いたのか判りませんが、FRP製インナーステーのボルト穴とスクリーンのボルト穴が合いません。私は無理矢理ボルトを突っ込み、ボルトを締めて形を整えました。そのためか判りませんが、スクリーンを倒したときにメーターバイザーの先端にFRP製インナーステーの左側が当たります。いずれ削ろうと思いますが、ガラス繊維が心配ですね。
B高さ調節の部品をハンドルに取り付け、その部分とサイドパネルの横に取り付けた部分をテコの原理で動かして操作するのですが、ハンドルに傷が入らないようビニールテープを貼ろうとしたのですが、隙間がなく貼ることが出来ませんでした。ハンドルが傷だらけになること必須です。
があります。
高い代金を払っているのだから、少なくとも列挙した点は改良して欲しいものです。
使い心地や防風効果は、まだ使っていないので判りません。
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コメント(全1件 )
インプレッションを編集しようと思いましたが出来なかったので、コメント欄で。
一般道での使い心地ですが、スクリーンを一番寝かせた状態で時速60~70kmのとき、喉周辺に風が集中しているように感じます。サイズLです。