ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29900件 (詳細インプレ数:28583件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13289 | |
| おおむね期待通り: | 11020 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4129 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
自分でタイヤ交換をしてみようと思い購入しました。
自分でタイヤを交換した経験がある方はわかると思いますが、タイヤを組む時に、ある程度組み進めると、だんだんリムとタイヤとの隙間が無くなり、レバーを差し込むのに多少のコツと力が要ります。
この時にタイヤレバーの先端の形状がまっ平らであれば、隙間に差し込みやすいのですが、本当にまっ平らでは、テコで引っ張った時にレバーがタイヤからすっぽ抜けてしまいやすくなるため、先端にはある程度の「曲げ」が必要になると思います。
この商品にも当然先端の「曲げ」はありますが、すこし「曲げ」の加減がキツいのか、リムとタイヤの隙間にレバーの先端を差し込むのに苦労しました。
初めて自分で作業するということもあり、不慣れでしたので、ここの部分は経験で補えるとは思いますが、もう少し先端の「曲げ」が緩くても良いように感じました。
あと、リムガードについても慣れの問題だと思いますが、どうしてもリムとタイヤの間の空間を埋めてしまうため、上記のレバーの先端形状の問題と合わせて、とてもレバーが差し込み辛い瞬間が出てきてしまいます。
全て経験を詰めば解決されることかもしれませんが、初めて使ってみた者の率直な感想です。
なお、チューブタイヤで使用する場合は、当然チューブを傷付けないように慎重に作業をする必要がありますが、初めての交換作業では、案の定、新品のチューブをレバーで挟んだままコジってしまい、穴を開けてしまいました。素人ですので、これも経験と思い、もう一度チューブを購入してチャレンジして、成功しました。
ツーリングの際にパンクしたら困るので、すぐにこの商品を使ってチューブのパンク修理ができるよう、ツーリングバッグに常備するようにしています。
これで一つ、ツーリング中のトラブルに対処することができるようになりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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