ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29879件 (詳細インプレ数:28562件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13279 | |
| おおむね期待通り: | 11015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4128 | |
| もう少し/残念: | 848 | |
| お話にならない: | 596 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ZZ-R1100のオイルフィラーキャップを純正品からアントライオン製のアルミビレットにカスタムしたので、パッキン(Oリング)も新品に交換しました。
もともと車体についていたものは、いつ交換されたのか不明のため再利用はNGと判断。
はじめはカワサキ純正パーツ(92055-049 リング(0),31.5X2.6)を使用するつもりでしたが、純正品のウェビック見積り価格が235円。
ウェビックで同じ規格のものを検索したところ、DAYTONAデイトナOリングフィラーキャップパッキン(品番17652 純正品番92055-049互換 31.5]2.6)がヒットしました。価格は純正品よりちょっとお安めの218円でしたので、互換性があるならばということで、今回はデイトナ製を選択しました。
オイルフィラーキャップに装着したところ、サイズはピッタリで何の不都合もありません。エンジンに取り付けるOリングはいわゆる消耗品ですので、時々様子を見て早めのタイミングで交換することがベストだと思います。
オイルフィラーキャップパッキンの交換時期は、オイル漏れや劣化の兆候が見られた場合、もしくは定期的なメンテナンスの一環として交換することが推奨されます。
具体的には、オイル漏れが発生している場合や、パッキンが硬化・劣化している場合は交換が必要です。
また、オイル交換時や車検時など、定期的なメンテナンスのタイミングで点検し、必要に応じて交換しましょう。
交換時期の目安としては、次の5点が挙げられます。
@ オイル漏れ
フィラーキャップ周辺からのオイル漏れは、パッキンの劣化や損傷が原因の可能性があります。オイル漏れを発見したら、早めに交換しましょう。
A パッキン(Oリング)の劣化
パッキンが硬化していたり、ひび割れが見られる場合は、要交換です。
B 定期的なメンテナンス
オイル交換時や車検時など、定期的なメンテナンスのタイミングで、パッキンの状態を確認し、必要であれば交換しましょう。
C 走行距離
一般的には、走行距離10万キロを目安に交換と言われているようですが、オートバイの場合は車(ボンネット、エンジンルーム内)と違い、屋外にさらされているため早めの交換が望ましいと思います。
D 使用状況
走行環境や使用状況によって、パッキンの劣化具合は異なります。シビアコンディション(街乗りとか近場だけ)での使用が多い場合は、早めの交換が推奨されます。
オイルフィラーキャップのパッキンは、エンジンオイルの漏れを防ぎ、外部からの異物混入を防ぐ役割を担っています。具体的には、オイルフィラーキャップとエンジンオイル注入口の隙間を密閉し、エンジンオイルが外部に漏れるのを防ぎます。
また、外部からのゴミや異物がエンジン内部に侵入するのを防ぎ、エンジン性能の低下や故障を防ぎます。
用いられる素材は、主にゴムや樹脂素材で作られています。具体的には、ニトリルゴム(NBR)、フッ素ゴム(FKM/Viton)、シリコンゴムなどが使用されます。
これらの素材は、耐油性、耐熱性、耐摩耗性に優れており、エンジンオイルによる劣化を防ぎ、適切なシール性を確保するために選ばれています。
■ニトリルゴム (NBR)
汎用性が高く、コストパフォーマンスに優れています。耐油性、耐摩耗性が良好で、一般的なエンジンオイルのシールに適しています。
■フッ素ゴム (FKM/Viton)
NBRよりもさらに高い耐熱性、耐薬品性、耐油性を持ち、過酷な条件下でも安定した性能を発揮します。高温や特殊なオイルを使用するエンジンに適しています。
■シリコンゴム
非常に広い温度範囲で使用でき、耐熱性、耐寒性に優れています。ただし、耐油性は他のゴムに比べてやや劣る場合があります。
以上の素材は、オイルフィラーキャップの形状や使用環境に合わせて最適なものが選択されます。また、一般的にOリング形状で、オイル漏れを防ぐ役割を果たします。
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