ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29902件 (詳細インプレ数:28584件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13289 | |
| おおむね期待通り: | 11020 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4129 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 1 |
| コントロール性 | 4 |
なぜか再度インプレ依頼が来たのでダウンロード部品カタログ見て確認したのですが、私の乗っているキャブ仕様のバーグマンストリートと現在国内販売されているバーグマンストリートEXのフロントブレーキの構造はどうやら同じようなので再度回答します。
前回パッド交換でこれを利用したのですが、組付け後のフルードの量が全く変化しなかったのでおかしいと思い、仕方なしに純正を取り寄せて理由が判明しました。
このバッド、両面とも「純正の半分以下しか厚みがありません」。純正と同時に取り寄せてもらったら一目瞭然です(取り付けちゃったので写真なしでゴメンナサイ)。
で、部品消耗品度が倍になっていれば問題ないんですが、その状態だとピストンリンクの大半が常時ノンシールで保護されていない状態でさらされることになります。インドで使用することを想定して作成されてますのでパッドギリギリまで使用できるようには設定されているのでしょうが、これに交換した状態ですでにギリギリの状態から始まるわけですからバイクにとっていい状態であるはずがありません。
国内向けであろうがなかろうがバーグマンストリート・125EXには決して使用せずに純正パッドを使用するように強く勧めます。
なお、スズキの中国向け別のバイクにも使用されていますのですが、そちらのほうはわかりません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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