ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30311件 (詳細インプレ数:29034件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13507 | |
| おおむね期待通り: | 11129 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4180 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 610 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
一般的なスマホ用ケーブルとは明らかに違い、被覆が厚くてしなやか。雨天時や洗車時にうっかり濡らしてしまっても、キャップの密閉性が高いので安心感がある。特に気に入っているのは、L字型のコネクタ形状だ。スマホホルダーに固定した際、ケーブルが真下に飛び出さないため、ハンドル周りの配線がスッキリまとまるし、走行中の振動によるコネクタへの負荷もかなり抑えられている。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
長さも絶妙で、ハンドルからタンクバッグ、あるいはジャケットのポケットまで過不足なく届く。急速充電にもしっかり対応しているので、ナビを使いっぱなしのツーリングでもバッテリーが減るどころか着実に増えていく。バイクという過酷な環境で使うことを前提に、細部まで考え抜かれた専用品ならではの使い勝手の良さを実感している。
【取付けは難しかったですか?】
普通のスマホ用ケーブルだと、どうしても余った部分がトグロを巻いたり走行中の風でバタついたりするが、20cmという絶妙な短さのおかげで、USBポートからスマホまでが最短距離でピシッとつながる。余計なゆとりがない分、見た目のプロっぽさがぐんと上がる。
【使ってみていかがでしたか?】
特にL字型コネクターの効果は絶大だ。スマホを下から支えるタイプのホルダーを使っていても、端子が干渉せずにスッと収まる。これまではストレートの端子が突き出ていて、段差の衝撃で折れないかヒヤヒヤしていたが、そのストレスから完全に解放された。
【付属品はついていましたか?】
通電するとコネクターのLEDが白く光るのも便利だ。夜間のツーリングでも、手元をまさぐることなく一発で差し込み口が見つかる。ケーブル自体の質感もガッシリしていて、抜き差しを繰り返してもビクともしない安心感がある。バイク専用品というだけあって、一度これに替えると、もう汎用品の長いケーブルには戻れない。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、20cmという長さは諸刃の剣だ。ハンドル周りをスッキリさせるには最高だが、少しでもUSBポートとスマホホルダーの距離が離れていると、全く届かないという事態が起きる。スマホをホルダーから外して手元で操作しようとしても、ケーブルが短すぎて突っ張ってしまうため、いちいち抜き差ししなければならないのが地味に面倒だ。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【SHOEI Z-9 インプレ】あのZ-8より涼しい! 100km/hでの安定性&静けさもトップクラスだ
【MotoGP】アデレード市街地コースで開催予定の2027年オーストラリアGP、タイトルスポンサー...
【PR】風間深志と行く『モンゴル大草原 ポンコツバイクのオフロード大紀行』Vol.4 遊牧民は、未...
【全日本モトクロス】ベルズレーシングの大倉由揮が第8戦で総合6位
【WorldSBK】最多勝更新! ドゥカティのブレガがエストリルで3連勝、年間最多勝と最多ポイント...
【新製品】レトロなデザインが魅力! 「TOYO STEEL コラボツールBOX」がデイトナから発売
【全日本モトクロス】3ヒート全勝! 下田丈が第8戦オフロードヴィレッジのIA1クラスを完全制覇
【EICMA2026】アステモが展示概要を発表、スプリングレート切替式の電子制御サスやインホイール...