ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30293件 (詳細インプレ数:29018件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13497 | |
| おおむね期待通り: | 11125 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 610 | |
4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
安い中国製のもありますが、デイトナ製品は信用できるので、この商品を買うことにしました。セローのタイヤ交換を自分で出来たら安くタイヤ交換できると思い、YouTubeを見て勉強しなんとか 自分で交換する事ができました。結構 力を入れてこねていましたが、道具が曲がるかなって思いましたが、大丈夫でした。さすがデイトナ製!
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4.3/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
ウェビック製二本、使い古しの旧タイプ一本でこのクランク形状のタイプを追加買い足しました。
トリッカーのタイヤ交換で試しに使用してみました、まずまず長さがあって楽にタイヤ外しが出来ました。
恐らく硬いビートのタイヤ以外は通常のタイプ二本とこのクランク形状タイプ二本で何とかなりそうです。
特にクランク形状なので、タイヤをホイールから外す際のきっかけが楽になった感じがします。
また長さが有るため保持にも使えて、ホイールへの接触も減り傷付き防止も効果が有りました、二本あると作業的に最強かと思います。
ちなみに今ではオフ車、オンロード車関わらず手組で交換していますが、交換作業は道具と準備で何とかなりますね、グリップも持ちやすくて使いやすいと思います。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 5 |
強化ベルトです。
タンデムも多いのでベルトに負荷がかかりますがこれで安心できます。
30キロほどならし期間が必要なようですのでその間は大人しく走ります
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
ワイヤリングをするのは、今回が初めてだったから、何回かやってみて、コツがつかめたみたい。これにして良かった点は、出したい分が思う様に出せてからまないのと、残りを気にせず使える事。本格的にサーキット走行する事もないので、ゆるめにしておいて、失敗しない様にやって行こうと思う。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
どうせ毎回レースでワイヤリングするんだから、チーム全体で使えるようにと購入。
でも量が多すぎですね。
使い切れない量ですよ。
チームの皆が2輪のレースから引退してしまった今では、完全にこんな量使い切れません。
仲間みんなで分けて使う分にはお得かも・・
バラバラとほどけてこないように、釣り竿をまとめるバンドで留めてます。
この使い方、お勧め?
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2.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
コネクタのどこに差せばいいのか最初わからなくて、色んなところを差したり引いたり。偶然にも一本抜けてそれを参考に順番に作業。買っておいて良かった。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
FTRのキャブセッティングの際、ホンダ車特有のD型のおかげで購入しました。
精度・使い勝手、とくに不満はありません。
ただわざわざ買うのもなぁ、そんなに安くないし。。。
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
持っていなかったので、ロングツーリングに行く機会に購入しました。
コンパクトに収納されているので携帯が苦になりません。
パンクの経験は少ない(10年に一度くらいかな?)しパンクしても多分使わないけれど、安心感を持つため携帯しています。
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4.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
シグナスXのシート裏に取り付けました。
概ね使用に対しては問題無いのですが、
ポケットに入れるつもりをしていた取説が惜しくも入りませんでした。
あと1.5?ジッパーが広ければ入るのに・・・
惜しいのはそれだけです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 4 |
PCX150のベルトをTIGRA125に付けました
◆課題と目論見
?TIGRAでは変速特性を司るプーリーなどを組み替えて、最大出力を出しやすくした場合にCVTベルトの早期損傷が起こりがちなのを何とかしたい・・・・
?TIGRA 純正ベルトに比較して 幅2mm, 厚み1mm 長さ8mm オーバーサイズの PCX150の DAYTONA製 強化ベルトを組み込むことで長寿命化を図る。
◆インプレッション
?ベルト強度についてはとても期待が持てます。
写真を撮って比較したところ、コグ部分のゴム自身に補強繊維のファイバーフローが見られます。製品紹介でも繊維補強で側面耐圧が高くなっているとの事ですが、納得です。
?今のところ 装着後300kmほどですが調子良いです
?最大加速時のエンジン回転数が1000rpm 程下がります WRを10gから9gにして元に戻しました。(ノーマルは11gらしいです))
? TIGRAに良くある話の強めのエンジンブレーキが軽減され、微速前進がスムース
? ベルトはエンジンを掛けて目視していても長すぎるということは無いようです
? 最高速側は興味なし
◆下準備
?タイホンダのPCX125 のドリブンプーリーの使用
今回このベルトを無理なく収めるために タイホンダのPCX125 のドリブンプーリー側を入手して、ニードルベアリングをTIGRAに使われているものを入手し、打ち変えて使用しました。
?ドライブ側プーリー追加工
太くなったベルトに合わせる必要があります。ゼロ発進加速重視で最高速は狙わない仕様です。ドライブプーリーの中心付近の当たり面に全面ベルトと接触させるべく旋盤で削ることによって 2mm太いベルトもぴったりと入ります。角度は PCXドリブンに合う様に15°です。
?クラッチミート回転数を上げるため
KN企画のPCX用スプリングをTIGRA純正クラッチに組み込みます
?高回転運用の強化センタースプリング
KITACO のPCX用10%強化センタースプリングを組合わせます
◆比較いろいろ
? ベルト寸法比較です
- TIGRA KN 製 20mm x 815mm (実測外周長)
- PCX150 DAYTONA 22mm x 823mm(実測外周長)
- ベルトの厚みが PCX 用のほうが1mm 程厚い
? PCXのドリブンのほうが1.7mm可動域が大きい
? PCXのドリブン径が4mm大きい
? TIGRA のドリブンはベルト接触面内側限界部分に凸有、(ストッパー?) PCXはフラット
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PCX125 Thailand ドリブンと DAYTONA PCX150用強化ベルトにしてから
1000km 経ったので 点検してみた。
完璧な状態 まさにエクセレント!
剥離のハの字も見当たらないし、摩耗も皆無で
ベルト幅はほとんど新品時の22.0mm のまま
ベルトケース内に 少々黒い粉があったが、
かなり細かいので クラッチの粉だろう。
改めてベルトの長さを検討する 写真も撮ってみた
今回流用した部品が装着されている車両のノーマルでの比較をしてみると
PCX125の物が TIGRA よりも 8.4% 程 変速幅が大きい仕様になっている。
TIGRA125(全?) 2.340~0.800 (2.93)★
PCX125(JF28) 2.600~0.820 (3.17)☆
PCX125(JF56) 2.600~0.820 (3.17)
PCX150(KF12) 2.450~0.810 (3.02)
PCX150(KF18) 2.400~0.800 (3.00)
シグナス(SE44) 2.398~0.823 (2.91)
ドリブン ムーバブル の移動範囲が1.7mm 広い PCX125 ならではといった感じ。
社外品プーリーを組み込んだ際の変速限界の減速比は不明
結果からすると、Dytona のベルトに変更して 側面耐圧性が上がり
更にドリブン側の変速限界を超えて ドライブ側が変速しようとする結果ベルトを無理に
引っ張るという状況が 無くなったということに繋がっていると考えられる。
これまで慣らし運転も含めてベルト外周層剥離の為、1700km でベルト交換し
その後ほぼ 1000km 毎に交換という状況だったのが初めて解消された。
改めてベルトの長さを検討する 写真も撮ってみた
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