ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29803件 (詳細インプレ数:28590件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13296 | |
| おおむね期待通り: | 11023 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4131 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から出した瞬間のコンパクトさです。これなら自分のバイクの狭いライトケースにも絶対入るぞという自信が湧いてきます。実際に取り付けてみると、複雑な配線加工がいっさい不要で、純正バルブと入れ替えるだけで完了する手軽さに感動してしまいました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スイッチを入れた瞬間、パッと広がる6500Kの純白光がとにかく眩しくて、思わず声が出るほど元気な明るさです。夜道を走ってみると、ハロゲンとは比べものにならないほど遠くまでクッキリ見えて、暗い夜道への不安が一気に吹き飛びました。
【使ってみていかがでしたか?】
ファン内蔵なのに音が静かで、しかもアルミボディの質感がしっかりしているのも、さすがデイトナ製だと信頼を感じます。省エネなのにこれだけパワフルに照らしてくれると、夜のツーリングが楽しみで仕方がなくなります。
愛車の顔つきも一気に今風でシャープな印象に変わって、走り出すのがワクワクするような、そんなエネルギーをくれる素晴らしいパーツです!
【注意すべきポイントを教えてください】
まず、交流(AC)電源の車両には使えないことです。一部の小排気量車やオフロード車など、エンジン回転数でライトの明るさが変わるようなバイクには装着できません。無理に付けると故障の原因になっちゃうので、ここは要注意です!
次に、ファンの動作音です。エンジンをかけていれば全く気になりませんが、イグニッションONだけでライトが点くタイプだと、耳を澄ますと「ウィーン」という小さなファン回転音が聞こえます。「精密機械が動いてるぜ!」という感じはしますが、無音がいい人には気になるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、純正のバルブシェードとの干渉です。ライトユニットの中に傘(シェード)がある車種だと、バルブの先端が当たってしまうことがあります。その場合はシェードを取り外すなどの工夫が必要になるので、ポン付けといかないケースも稀にあります。
最後に、これはLED全般の宿命ですが、雪道での着雪です。ハロゲンと違ってレンズ面が熱くならないので、雪が降る中を走るとレンズに付いた雪が溶けずに積もってしまうことがあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
やっぱりリミッター解除ですね。ノーマルだと「ボボボ…」と頭打ちしていた時速60kmの壁をスッと越えて、メーターの端っこまで針が振り切れるようになります。2ストらしい「パキーン!」という高回転の伸びがしっかり楽しめます。アナログCDIなので、劇的にパワーアップするというよりは、点火タイミングの最適化でレスポンスがシャープになる感じです。信号待ちからの発進や、中速域からの再加速がノーマルより「ツキが良くなった」感覚があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
加速についても、点火タイミングが最適化されるおかげで、スロットルを開けた時のレスポンスがノーマルより少し鋭くなったように感じます。出だしがモタつかず、キビキビと走れるようになるのが良いところです。
ただ、実際に使っているといくつか気づく点もあります。高回転までよく回るようになる分、エンジンへの負担は増えるので、指定通りプラグの番手を上げないと「焼き付きそうで怖いな」と感じる場面もあります。また、バッテリー点火方式なので、バッテリーが弱っているとエンジンのかかりが悪くなるなど、車両の状態に敏感な一面もあります
【取付けは難しかったですか?】
そして本番は時速60km付近。ノーマルならここで「ボボボ…」と頭打ちになって、エンジンがそれ以上の回転を拒むような感覚になりますが、このCDIはそこからが本領発揮です。リミッターの壁が消えたことで、回転数がさらに突き抜け、2ストらしい乾いた排気音とともにメーターの針がぐんぐん進んでいきます。
そのまま全開で走っていると、今までよりエンジンが高回転で回っている振動がダイレクトに伝わってきます。「このまま回し続けて大丈夫かな?」という不安と、リミッターなしで回し切れる爽快感が混ざったような独特の感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出してすぐに気づくのは、中速域からのレスポンス。信号待ちからのスタートで、ノーマルだと少しモタつくような場面でも、スロットルを開けた分だけダイレクトにエンジンが反応して、スピードの乗りが一段階スムーズになった印象を受けます。
【付属品はついていましたか?】
実際に箱を開けてみると、パーツ自体は非常にコンパクトで、アルミの質感がしっかりしているのが印象的です。しかし、説明書を読み進めると、走行に不可欠な「指定のスパークプラグ」は同梱されていないことが改めて強調されており、本体だけでは準備が完結しないことに気づかされます。
【期待外れな点はありましたか?】
リミッターが外れてノーマル以上に回転数が上がるため、常に全開走行を続けていると、ピストンやベアリングといったエンジン内部の消耗が目に見えて早まります。特に、古い車両だとその負担に耐えきれず、最悪の場合はエンジンが焼き付いてしまうリスクと隣り合わせになります。
また、燃費の悪化も避けられません。高回転を多用する走りが楽しくなる分、ガソリンの減りは確実に早くなります。あわせて、点火時期を早める特性上、エンジンが熱を持ちやすくなるため、夏場の渋滞や長距離走行ではオーバーヒートへの気配りが必要になります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
カッコいいです!
パッと見あまり目立たないですが、わかる人が見たらわかるパーツを交換しているという満足感に浸れます(笑)。
純正のゴムキャップを流用できるのも嬉しいポイントです。
いっぱいまで締め込んでも(純正と比較して)キャップのリングの部分の隙間が広くなってますので、リング部分を潰してしまうかもという不安がないのも良いと思います。
ステンレス製ですので(多分)サビに強いのも、ブレーキ液に直接触れるパーツとしては嬉しいです。
コスパは、個人の価値観です(笑)。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
カッコいいです。
いかにもカスタムしたぞって感じの見た目なので、見た目重視カスタム派の人には満足感があるのではないかと思います。
純正はサビに悩まされるのですが、コチラはステンレスなので(多分)サビに強いのも良いですね。
ただ、当方初代スーパーフォア(NC31)なのですが、純正ピンより若干長く、見た感じでキャリパーから5mmくらいはみ出ます(笑)。
コスパは、個人的価値観です(笑)。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
なんといってもその手軽さです。純正キャップとパッと付け替えるだけで、地味だったクランクケース周りが一気にメカニカルでスポーティーな雰囲気に変身します。特別な配線なんて一切ナシで、アナログ指針がグングン動く様子を見られるのは、バイク好きにはたまらない瞬間です!
実際に走ってみると、エンジンが「今まさに頑張ってるな!」というのが一目で分かって、愛車との絆がさらに深まる気がします。夏場の熱い時期でも、油温が見えていれば「そろそろ休憩させてあげようかな」なんて優しくなれるし、暖機運転の目安もバッチリ。オイル交換のときに使うレベルゲージ機能もしっかり付いているから、メンテナンスの効率も爆上がりです!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
純正のキャップを外してこの美しいメーターをねじ込んだだけで、愛車のエンジンにまるで命の鼓動が宿ったかのような、劇的な変化に心が熱くなります。今までブラックボックスだったエンジンの内部が、アナログの指針を通して自分に語りかけてくるような一体感。針がじわじわと体温を示すように動き出すのを見たとき、愛車が今どれだけ頑張っているのかが手に取るようにわかって、愛おしさが爆発しそうです!
【取付けは難しかったですか?】
作業の始まりは、まずエンジンが十分に冷えていることを確認することから。愛車の熱が静まるのを待つ時間は、これから始まる進化への期待感を高めてくれます。準備が整い、今までお世話になった純正のオイルフィラーキャップをゆっくりと回して取り外す瞬間、エンジンの心臓部が少しだけ顔をのぞかせたような気がして、思わず背筋が伸びるような緊張感と喜びが入り混じります。
【使ってみていかがでしたか?】
ただのパーツ交換のはずなのに、視界に入るアルミの輝きと正確に刻まれる温度を見るだけで、いつもの道がまるで新しい冒険のステージに変わったかのような高揚感に包まれます。自分の手で愛車のコンディションをしっかり見守ってあげられる、この「通じ合っている」という絶対的な安心感と喜びは、ライダーとして最高に幸せな瞬間です!
【付属品はついていましたか?】
アナログならではの繊細さも。数度単位の厳密な数値を求めるデジタル派には少し物足りないかもしれませんが、その曖昧さこそが機械との対話だと分かっているからこそ、もっと正確に知りたいという欲求との間で心が揺れ動きます!
【期待外れな点はありましたか?】
そして、外気温との温度差でガラスの内側がふわっと曇ってしまう瞬間。これは精密な機械ゆえの宿命ですが、大切な愛車の表情が少しだけ隠れてしまうようで、思わず指で優しく拭ってあげたい衝動に駆られます。
次に、取り外した純正キャップからOリングを丁寧に移し替える作業に移ります。もし新品のOリングを用意しているなら、新しい命を吹き込むような清々しい気持ちでオイルを薄く塗り、滑らかに装着させます。この小さなゴムの輪が、大切なオイルと熱をしっかり守ってくれるのだと思うと、一拭きする手にも自然と力がこもります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
いわゆる「格安の中華製USB電源」と比較すると、このデイトナ製品は信頼性と実用性の面で一線を画している印象です。
ネット通販で溢れているノーブランドの中華製デバイスは、2,000円を切るような圧倒的な安さが魅力ですが、実際に使うと電圧表示の精度が甘かったり、数ヶ月で通電しなくなったりと、当たり外れが大きいのが現実です。特に電圧計は「ただ数字が出ているだけ」というものも少なくありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
単なるUSB電源としてだけでなく、リアルタイムで電圧を確認できるのが最大の魅力です。冬場の冷え込みや電装品の多用でバッテリーへの負荷が気になる際、視覚的に状態を把握できる安心感は、ツーリング中の心の余裕に直結します。
デザイン面でも、ハンドル周りに違和感なく溶け込むコンパクトさが秀逸です。グローブをはめたままでも操作しやすい設計や、雨天時でも安心な防水性能など、ライダーの使い勝手を徹底的に考え抜いたデイトナらしいこだわりが随所に感じられます。
【取付けは難しかったですか?】
本体から伸びるケーブルを、ハンドルを左右にフルに切っても突っ張らないよう余裕を持たせて配置します。タンクの下やフレームに沿わせて、エンジンなどの高温部を避けてバッテリー付近まで引き込みます。
キーをONにして液晶が点灯するか確認します。スイッチで「入力電圧(車体)」「出力電圧(USB)」「出力電流」の切り替えができるかチェックしましょう。問題なければ、余った配線を結束バンドでまとめ、可動部に干渉しないよう固定して完了です。
【使ってみていかがでしたか?】
電源の供給だけでなく、車両のコンディション管理という付加価値をスマホ充電と同時に行える点は、非常に合理的です。愛車の健康状態を常に気遣うライダーにとって、実用性と機能美を兼ね備えた、長く愛用したくなる一品といえるでしょう。
【付属品はついていましたか?】
その点、デイトナは日本の老舗メーカーとして品質管理が徹底されており、表示される数値の信頼度が段違いです。バッテリーの電圧低下を赤いバックライトで知らせてくれる警告機能などは、安価な製品にはない「愛車を守るための配慮」を感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
また、バイク特有の激しい振動や雨天時の浸水対策、万が一の際のショート防止設計など、目に見えない部分の作り込みに差が出ます。トラブルが起きた際に「安物買いの銭失い」にならず、出先での故障リスクを最小限に抑えられる安心感を含めると、多少の価格差を払う価値は十分にあると感じさせる仕上がりです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にして感じるのは、純正の乾式フィルターとは明らかに異なる粗目のスポンジ構造です。この独特の質感が空気の通り道を広げ、エンジンがよりスムーズに息をつくような感覚を与えてくれます。実際に装着してみると、アクセルを開けた瞬間のレスポンスがわずかに軽やかになり、中低速域での力強さが一段増したように感じられます。
吸気音が少し勇ましくなるのも、走りの気分を高めてくれる嬉しい変化です。劇的なパワーアップを期待するというよりは、もっさりとした加速感を解消し、バイク本来の軽快さを引き出すためのスパイスとして非常に優秀なパーツだと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
あとは、ターボフィルターを純正と同じ向きでセットし、蓋を閉めてネジを締めるだけです。この際、フィルターが枠からズレて隙間ができていないかだけ注意してください。隙間があると、汚れた空気をそのまま吸い込んでエンジンを傷める原因になります。
ものの10分もあれば終わる作業ですが、吸気効率が変わるため、取り付け後はアイドリングが安定しているか、加速時に息つきがないかを確認するのがおすすめです。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナのターボフィルター(商品番号:97359)の取り付けは、基本的な工具があれば短時間で完了する非常にシンプルな作業です。
まず、車体横のサイドカバーを外してエアクリーナーボックスにアクセスします。ボックスの蓋を固定しているネジを数本緩めて開けると、中に純正のエアフィルターが収まっています。
古いフィルターを取り出したら、ボックス内に溜まった砂埃やブローバイガスによるオイル汚れをウエスできれいに拭き取ります。ここを清掃しておくことで、新しいフィルターの性能をしっかり発揮させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
デイトナのターボフィルターを手に取ると、ホンダのミニバイクたちの走りがどう変わるのか想像が膨らみます。
エイプやXRモタードといった名車たちにこのフィルターを組み込むのは、まさに呼吸を整えてあげるような作業です。純正のフィルターが静かに堅実に空気を吸い込むのに対し、このターボフィルターはもっと積極的に、より多くの空気をエンジンへと送り込もうとする意志を感じます。
適合車種に名を連ねるこれらのバイクは、どれも自分好みに手を加える楽しさが詰まったものばかりです。そのカスタムの第一歩として、あえて目に見えないケースの中身をこの鮮やかなスポンジに置き換えるという選択には、通好みのこだわりが滲み出ます。
【付属品はついていましたか?】
デイトナのターボフィルターを採用することで得られる軽快さの裏側には、いくつか向き合わなければならない現実があります。
吸気効率を優先してフィルターの目を粗くしている分、どうしても防塵性能は純正品に一歩譲ることになります。砂埃の多い未舗装路や過酷な環境下では、エンジン内部へ微細な異物が侵入するリスクがわずかに高まるため、ストリート走行を前提とした割り切りが必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、空気を吸い込む量が増えるということは、それに見合うガソリンを供給してあげなければなりません。単に取り付けただけでは混合気が薄くなりすぎてしまい、本来のパワーが出ないどころかエンジンの焼き付きを招く恐れもあります。理想の走りを手に入れるためには、キャブレターのジェット類を交換するセッティングの手間が避けられないハードルとなります。
さらに、吸気音の増大はライダーの気分を昂揚させますが、静かな住宅街を走る際には少しばかり周囲への気兼ねを感じるかもしれません。メンテナンスの頻度も純正よりシビアになるため、常に最高の状態を維持し続けるための手間と愛情が求められる、少し手のかかるパーツといえるでしょう。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのオイル交換パーフェクトセット(17912)を実際に使ってみた感想を、記号を排した文章でまとめます。
バイクのオイル交換を自分で行う際、最も手間を感じるのが消耗品の適合確認です。オイルフィルターは見つけやすくても、ドレンボルトのワッシャーやフィラーキャップのパッキンまで、自分のバイクに合う正確なサイズを個別に調べて買い揃えるのは意外と面倒なものです。その点、このデイトナのセットは非常に合理的です。ヤマハのMT-09やXSR900といった車種に特化した消耗品がひとまとめになっているため、適合ミスを心配する必要がありません。作業前に部品が足りないことに気づいて慌てることもなく、パッケージを一つ開けるだけで準備が整う手軽さは、メンテナンスの心理的なハードルを大きく下げてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使用してみると、各パーツの精度は非常に高く、ドレンワッシャーの潰れ具合やパッキンの密着感も良好で、オイル漏れなどのトラブルも一切ありません。純正パーツをバラバラに注文するよりも安価に済む場合が多く、デイトナという信頼できるブランドの製品がこの価格で手に入るのは大きな魅力です。
オイル交換は自分で行うことで愛車の状態を直接確認できる貴重な機会です。このセットは、そうした整備の楽しみを邪魔することなく、正確で確実な作業をサポートしてくれます。初心者からベテランまで、無駄な手間を省いてスマートにメンテナンスを済ませたいすべての人におすすめできる内容です。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、エンジンを数分間かけてオイルを温め、抜き取りやすくします。次に、エンジン下部のドレンボルトを緩めて古いオイルを抜きます。オイルが抜けきったら、古いオイルフィルターをフィルターレンチで取り外します。
取り付けの際は、新しいオイルフィルターのゴムパッキン部分に、新品のエンジンオイルを指で薄く塗ってください。これは取り付け時のパッキンのねじれや破損を防ぎ、密着性を高めるための重要な手順です。フィルターは手回しで止まるところまで締め込み、そこから工具を使ってさらに少し締め付けます。締めすぎは破損の原因になるため注意してください。続いて、セットに含まれている新しいドレンガスケットをドレンボルトに装着し、車体に取り付けます。こちらも規定の力でしっかり締めます。最後に、フィラーキャップの古いパッキンをセットの新品に交換し、新しいオイルを規定量注ぎ入れれば完了です。
作業後にはエンジンを始動し、フィルターやドレンボルト周りからオイル漏れがないか確認してください。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず、このセットは純正部品を一つずつ揃えるよりも割安なことが多いですが、Amazonなどのセール価格で売られている格安の無名ブランド品と比較すると、価格は高めになります。とにかく安く済ませたい人にとっては、コスト面がデメリットに感じられるかもしれません。
次に、セット内容が固定されている点です。例えば、ドレンガスケットは毎回交換が必要ですが、フィラーキャップのパッキンは毎回替えなくても実用上の問題は少ない場合があります。予備として持っておく分には良いですが、人によっては不要な部品まで買っているという感覚になる可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、オイルフィルター自体の性能についても、デイトナ製は非常に信頼性が高いものの、あくまでリプレイス品です。レース走行などで極限まで性能を求める人や、純正品であることに強いこだわりを持つ人にとっては、純正フィルターではないことが懸念点になるかもしれません。
最後に、適合車種が限定されている点です。商品番号17912はヤマハの3気筒エンジン車向けに最適化されています。自分のバイクの年式や型式が少しでも外れていると、パッキンのサイズが合わない可能性があるため、購入前の適合確認は必須です。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
峠を走る事が多く交換しました。
効きも良く、大変満足してます。
流石、デイトナさん。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
峠を走る事が多く、純正の物より効きが良い物をと思い、購入しました。
かなり良いと思います。
さすが、天下のデイトナですね。
満足しています。
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