ユーザーによる DILTS JAPAN:ディルツジャパン のブランド評価
「DILTS JAPAN」は、ケーブルいらずのBluetoothでスマートフォンやパソコンに通信接続し、バイクのセッティングが出来る「ENIGMA」を開発。モーターサイクルでのECUに追加できる、および高いパフォーマンスを示したサブコンピュータです。 使用したお客様の評価が高いのもブランドの特徴です。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価41件 (詳細インプレ数:33件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 19 | |
| おおむね期待通り: | 13 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 5 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 2 | |
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
カプラーオン、しかも加工なしで取り付けられるという謳い文句に踊らされ購入いたしました。
取り付けはカバーを外してものの数秒。本当にカプラーオンでした……。驚いた。
配線の取り回しは初心者レベルですが画像を参考にどうぞ……。
そしてもっと驚いたのはその性能でした。
そもそもビックスロットルを入れた私のクロスカブは、なんとかECUの自動補正範囲で補正してそれなりに走っていたという印象でした。
しかし、この製品にはO2センサーを利用した「ループバックコントロール機能」というものが有り、ECUの燃調の自動補正を逆手にとって簡単に燃調を濃い目にまたは薄めにするという芸当が可能なのです!
しかもスマホから!!!無線接続で!!!!すごい!!!感動した!!!!!
サンプルデータは用意してないという男気溢れるアフターサービスからも想像が付くかと思いますが、これは所謂「燃調ガチ勢」のためのものです。
裏を返せば、やる気になったらどのような給排気のカスタマイズでも燃調をあわせらる、それはそれは素晴しい製品です。
そもそもレースや競技向けなので取り付けにいたっては全て自己責任です。自己責任、すばらしい言葉ですね。バイクのカスタムには付きまとう呪い言葉です。
そのため私のような燃調初心者にとってはまったくなにも補正しない・なにも補正できていない所謂「ゼロマップ」からのスタートです。
設定についての細かい注意事項はディルツジャパン公式様よりQ&Aがあるので、よほど酷いデータを書き込まない限りインジェクションやらエンジンがお亡くなりになる事はないかと思います。注意事項はきちんと読みましょう。
燃調についてはいろいろな方がコツや知識を公開していらっしゃるので、エンジンの症状や吹けあがり方やアイドリングの回転数やスロットル開度を参考に「壊れない」範囲でこつこつといじっていくしかないように思います。私も試行錯誤の連続です。
濃くてもダメ、薄くてもダメ、今ではこのカスタムにちょうどいいのはどこか……と探るのが楽しくて仕方ありません(笑)
底なしの「燃調沼」ですね(笑)
他にも、デジタルチャージポンプという勢い良くアクセルをガバッとひねると一定量の燃料を「追加で」噴射するという面白い機能が付いています。チャージポンプ、バイク乗りの男の子なら一度は憧れた言葉ですね。これを本製品が再現してくれるという訳です!すごい!!!しかもアクセル開度やエンジン回転数などといったデータを元に細かく設定ができます。これも「沼」です(笑)
他社の製品のおよそ2倍と値の張る製品ですが、他社では想定してない給排気カスタムでも「無線で」セッティング可能とい大きな利点があります。
いちいちカバー外して……パソコン取り出して……ハーネスつないで……テストしたらまた直して……といった手順を踏まずに、気になったら無線でスマホからちょこっとマップをいじれるというのが本製品の最大の利点かと思います。
給排気をヘビーチューンした・ボアアップした、もしくはこれからいじるという予定がある方には、先行投資として絶対おススメできる。そんな製品です。
それでは皆様、楽しい「燃調沼」ライフを(笑)
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ボアアップ後、吸排気の変更やビッグインジェクション等を導入し、ディーラーでダイアグツールを使い、燃調セッティングを試みましたが、セッティングが出ずに濃ゆめの燃調で乗っていたところ 遂には燃調が完全におかしくなって エンジンもかからなくなり
以前から気になっていたエニグマを購入しました。 動画等を参考にして プラグの焼け色を確認しつつ なんとなくでエニグマをイジイジしたら エンジンもかかり 調子が戻ってきました。 燃調が濃ゆ過ぎた為にエンジンがかからなくなっていたのですが、エニグマはスマホでBluetoothを使って気軽に燃調が調整出来るので楽ちんでした。今後は、店長に相談しながらダイアグツールも使って、セッティングを煮詰めていこうと思います。
というのは、エニグマはノーマルECUの燃調グラフに対してどの位燃料を増やすか、減らすか みたいなので
基本の大まかな燃調グラフはノーマルECUをダイアグツールで上げ下げして
エニグマで微調整かな?と思うので。
ビッグインジェクションが160ccを買ってしまったので 120ccにしとけばよかった… 今はノーマルインジェクションでエニグマで全体を底上げしてます。 ダイアグで濃ゆ目のセッティングにしてエニグマで微調整が目標です
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5.0/5
GROM用のECUは各社から色々発売されていますが、自分のカスタムの将来性を考えてエニグマを選択しました。
現在はマフラーはヨシムラブルーチタン(R-77S ブルーチタンサイレンサー EXPORT SPEC フルエキゾーストマフラー)、カムもヨシムラ(ST-1M)、エンジンはノーマルで組んでいます。
エニグマの取り付けは純正のECU付近の配線から半田を使用して割り込ませる形になりますが、技術的には中学校の電気工作位のレベルがあれば問題ありません。
接続後の起動方法は、バイクのイグニッションをOFFの状態でスロットルを全開にしながらキーをONにすれば、メーター内のO2センサー点滅しますので、それが起動の合図になります。
マップは主にパソコンで複数作っておいた方が楽です。
それをエニグマに転送→スマホに転送して複数に入れておいて、通勤用(濃い目、薄め)、峠用などと使い分けています。
ちなみにマップの転送はPC→スマホ、スマホ→PCという風にダイレクトに転送は出来ず、必ずどちらからもエニグマを中継する形になります。(PC⇔エニグマ⇔スマホ)
そして一番のウリだと思うのですが、エニグマにはデジタル加速ポンプの設定も可能です。
通常のマップの他に加速ポンプだけのマップを作ることができ、通常マップ+加速ポンプマップの2重マップで走らせる事が可能です。これがとにかく面白いです。
作ったマップにもよりますが、非力な125ccでスロットルをガバッと開けると加速ポンプが効いてるなーというのが体感できるくらいの加速をします。
4速では効果が薄いですが、2.3速での効果は絶大です。
ここ一発の加速が欲しい時に役にたっています。
ちなみに通常マップ、加速ポンプのマップはひとつも入っていない状態なので、ポン付けでは全く意味がありません。
当方、ヨシムラカムを購入した時に付いていたBAZZAZ用の推奨マップをエニグマに反映させてマップを作りました。
マップ設定が面倒、出来そうもない、よく分からないといことでエニグマの取り付けを諦めてしまう方もいると思いますが、当方、人生初の社外ECUがエニグマですが意外と感覚でなんとかなるものです。
また、GROM用のヨシムラカムのインプレは別に書きましたので参考にして下さい。
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5.0/5
スマホ、アイフォン、パソコンからその場で燃調マッピング可能と言うアイデアは素晴らしい。パソコンでサクサクと基本マップを作り、携帯ホルダーに置いたスマホから走っては微調整を繰り返し、しかもスマホがタコメーターにもなる・・・。よく考えたなと思います。
取付もハンダごての使える人なら30分もかかりません。スマホやパソコンのペアリングの設定だけコツを覚えたら大丈夫です。ただし初心者は数値をマイナス(薄い)には安易にしない事・・・エンジン壊れます。
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2013年式シグナスに取り付けました。
私のシグナスは純正マフラーで、リミッターカットが目的で購入しました。
取り付けは説明書が、きちんとカラーで説明してくれてるので、問題ありませんでした。
配線もなるべく、カラーを車体ハーネスと合わしてくれてるので、分かりやすかった。(全てが統一では無い)
コンピューターの接続はBluetoothで行うので、いちいちカウルを外さなくて良いのも、良いポイント☆
燃調を触らずにリミッターカットだけして、平らな道で実走してみました。
メール読みで、107kmまで出ました。この日は風が強くて…もし風が弱かったらもう少し出そうでした。
マフラー交換時の燃調セッティング時に、色々と遊べるので楽しみです 。
今後の期待も出来るパーツなので満足してます。
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5.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
ビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、社外品マフラー、ボアアップを導入しているので必須のパーツです。
インジェクション車はキャブ車と違いコンピュータでエンジンが制御されているので、燃料の調整もジェットではなく電気信号で行う必要があります。
このコントローラーはコンピュータと各種センサーの間に割り込ませ、信号を変更する事で燃料の調整を行います。
取り付け自体は丁寧な説明書が付属するので迷うことは無いと思います。
キットでは各配線への接続をエレクトロタップで行っていますが、私はエレクトロタップが嫌いなので、デイトナ製のカプラー数種類を購入して専用ハーネスを自作しました。
。
センサー等の信号が通る電気系統は基本的に傷を付けたくありません。
コントローラーの取り付け場所ですが、私はシート下の燃料タンクキャップの横に取り付けをしました。
セッティングの際にPCに接続する必要があるのである程度アクセスし易い場所が良いです。
イタズラ防止にもなりますしね。
セッティングは専用ソフトを導入したパソコンから行います。
このコントローラーの優れた点は、各種センサーの値や燃料噴射量がリアルタイムで見れることです。
インジケータしか付いていないコントローラーとは大違いです。
そして以前使用していた武川のFIコントローラーで制御しきれなかったアイドリングの不安定さは一発で解消しました。
セッティングが悪くてアイドリングが不安定だったのではなく、スロットルの開度を読み取るスロットルポジションセンサーが故障していたのです。
これはセンサーの値をPCで読み取って判明しました。
セッティングにPCが必要で、コントローラー単体ではセッティングが出来ません。
しかしそのデメリットを上回るメリットがあるのでおすすめです。
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