ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3047件 (詳細インプレ数:2885件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1535 | |
| おおむね期待通り: | 1025 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 411 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 0 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 5 |
当方元職業レーサーでバイク屋です。
ダンロップ、BSで室内保管車であれば10年たってもヒビは入りません。
製造が古い訳でも無いのに半年でヒビが入ったのであれば、ダンロップとBSは無償で交換してくれます。
4輪も含め海外製とIRCは硬化が早い上、バーストしてもそのような良い対応はしません。
振動、グリップ、高速安定性、剛性、高温になった時の耐久性とグリップの良さすべてにおいて悪路以外では現時点では1番です。
初心者やスローライダーには評判のいいIRC GP210のリアタイヤでもTR91のフロントより剛性が低く、GP210のフロントは凸凹に減ってしまいます。
TR91は400cc以上向けのオンロードタイヤと変わらないくらいの高剛性で、フロントタイヤが凸凹に減ったりせず100km/hオーバーのコーナーでも腰砕けを起しません。
直線で210km/hまでは試していますが、まったく不安がありません。
IRCのようにタイヤの基本構成の悪さをカーボン量を減らし消しゴムのようなコンパウンドでごまかした物では無いので、高温になった時のグリップ低下やブロック飛びがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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