ユーザーによる KOOD:クード のブランド評価
「KOOD」とは、素材選びから製造までMade in Japanにこだわり、製造過程でも妥協を許さない工程を経て高品質・高性能なカスタムパーツを目指す金属製品製造コウワのブランドです。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価176件 (詳細インプレ数:142件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 99 | |
| おおむね期待通り: | 51 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 19 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 4 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
XSR125用ですが、純正シャフトのパーツ番号が一緒なのでXSR155に付けてみました。
素人の感想ですが、
・押し引きでの差は微妙
・走り出し気持ち滑らか、のような気がする
・カーブは間違いなく安定(特に高速時)
・路面からの情報が増える
・極低速、停止時ふらつき大幅減
・ハンドル入力にシビアに反応(カフェレーサー仕様なのでライポジに依るかと)
・XSR125用なので、純正シャフトが同じパーツ品番とはいえ、155にはたぶん保証はない。(ここはメーカーさんに早いとこ適合車種として挙げて欲しい。もちろん何の問題もなく付きます)
・カラー2個もこのクォリティで欲しかった(別メーカーから選ぶ楽しみもありますが、KOODのクォリティが良いので)
路面からの情報が明らかに増えるので、気になる人は気になるかも。
なのでノーマルシャフトのおおらかな感じも、実は悪くはないなとあらためて思いました。
必須項目なのでとりあえず真ん中の「ツーリング向き」と評価はしてますが、普段の街乗りでも恩恵は感じますし、サーキットを走る巧い人であればその恩恵はもっと感じるかもしれません。
私はほぼ街乗りですが、発進停止時とコーナーの安定はストレスを減らしてくれます。
上手い人はさらに上手く、ヘタな人はそのヘタも隠さず見えてしまうシャフト、かな。
ただの高価ゆえのプラシーボ効果、ということはありません。
明らかに変わりますが、わかる人はわかり、わからない人は分からなくてもカスタム品として充分楽しめるかと思います。
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