ユーザーによる GALE SPEED:ゲイルスピード のブランド評価
アルミ・マグネシウム問わず鍛造の高品質なカスタムホイールが有名なゲイルスピード。アクティブのこれまでに培われた種々のノウハウがフィードバックされ、マスターシリンダーやディスクローター等、ロードレースの世界でもワークスに認められるほどのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価883件 (詳細インプレ数:815件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 490 | |
| おおむね期待通り: | 261 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 88 | |
| もう少し/残念: | 17 | |
| お話にならない: | 27 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
そもそもブレーキペダルが踏めないほどバンクさせることはないのですが、足よりも手のほうが細かいブレーキ調整ができるのかなと思ったので2021年式MT-09SPにサムブレーキを導入してみました。
いきなりのインプレになりますが、実際に体感してみると手の方がとかそんな単純なものではなく、かなり操作に慣れが必要なパーツであると感じました。
車の運転で例えるなら左足でブレーキみたいな感じで、普段使わない方で操作をするとギクシャクするうえ、意識がそっちに集中してしまって他の操作がおろそかになるなど、試乗一発目ではかかったコストの割りに失敗したかと思ったほどです。
ただし、徐々に慣れてくるとステップを踏み換えなくても良いため、上体の自由度が上がってなかなか便利なもんだなと少しだけ思えるくらいにはなりましたが、意識していないと足と親指を同時に使ってしまうことが多く、ゲイルスピード製のサムブレーキだと同時には使用できないため、もっと慣れが必要だと感じています。
取り付けに関してですが、セパハン車よりバーハン車の方が難易度が高いと思います。
まずバーハンに取り付けるためのステーが最近のYAMAHA車にありがちなでっかいスイッチボックスから生えている配線に阻まれ普通に取付はできません。
ステーに穴を開けることも考えましたが、最終的に取り付けできない場合は某オクへ売却など考えるとなるべく修復不能な加工は避けたいところです。(長くなりそうなのでステーのインプレに記載します。)
そこでクラッチホルダーよりも外側へ取り付けることで配線問題はクリアできますが、今度はレバー位置をしっくりくるところにあわせるのに苦労します。
※(SPのクルコンスイッチはキャンセルしないとスイッチボックスが邪魔で取り付け不可でした。)
良い位置を見つけてもハンドルを切るとタンクと接触するので、別途カラーと長いボルトを用意してギリギリを攻めましたが、ハンドルロックをかけるときにタンクカバーに接触するのでちょっと削れてしまいました。
かなり苦労してなんとか取り付けて試走に行くと、冒頭に記述したように慣れが必要な操作性のため、やっちまったかなと心が折れかけましたが、見た目がカッコ良いので少しづつ慣らしていきたいと思います。
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