ユーザーによる GALE SPEED:ゲイルスピード のブランド評価
アルミ・マグネシウム問わず鍛造の高品質なカスタムホイールが有名なゲイルスピード。アクティブのこれまでに培われた種々のノウハウがフィードバックされ、マスターシリンダーやディスクローター等、ロードレースの世界でもワークスに認められるほどのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価849件 (詳細インプレ数:776件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 464 | |
| おおむね期待通り: | 256 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 85 | |
| もう少し/残念: | 17 | |
| お話にならない: | 27 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
【何色を購入しましたか?】
スモーク
【何が購入の決め手になりましたか?】
ステーとの取付部分が回転し、どの角度でも水平に取り付けられるため。
【取付は難しかったですか?】
取り付け部分が回転できるため、思った通りに取り付けが簡単にできました!
【期待外れだった点はありますか?】
特に無し
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
ステー取り付け部分がブレーキ用だ水平のみ。
ブレーキ用のリザーバータンクサイズで、ステー取り付け部分が垂直になっているものがほしい。
それが販売されるならすぐに買います!
【その他】
クラッチ用のため、リザーバータンクが小さい。
ブレーキフルードの量には普段から注意が必要になります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 2 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
約1年使用(7000km)してのインプレッションです。
ゲイル、OZ、マルケジーニまたはダイマグの選択枝がありますが、自分の場合は過去からの経験により、迷わずゲイルにしました。ゲイルのなかでもTYPE-Sにしたのは、ちまたであまり見かけないことと、細くて多い放射状スポークがDAEGに合いそうとイメージしたからです。
a) 旋回性と操縦性:軽量化(ジャイロ性の低減)により、バンクインが自然になり、DAEGのだだでさえ軽快な旋回性がさらに向上しました。某社マグネシウムの軽量化しすぎたホイールは直進安定性が著しく犠牲となり一般道では使い物にならなくなった経験が過去にあります。車両との相性が悪かったのかもしれませんが、高速道路でトラックが発する風の渦に巻かれ勝手に車線変更してしまうほどです。重いタイヤをを履くことで対応しましたが、これでは本末転倒です。 しかし、このゲイルは旋回性と直進安定性が良いバランスで両立しています。またホイールの慣性マスの低減は加減速とブレーキングのコントロール性にも効いています。加えてサスペンションの動きが良くなりますので前後オーリンズのサスの性能との相乗効果で、いろいろなシュチュエーションで恩恵を受けています。
b) 加工精度:ホイール個体によりバラツキがあると思いますが、回転の軸芯が高精度に出ているようです。タイヤ交換の際にメカニックのの方からビターッと非常にきれいに回るホイールだといわれました。
c) スタイルと質感:TYPE-Sの放射状T字断面の15本スポークはDAEGと良くマッチングし、切削で作り込まれた外観の質感は見事です。お値段以上の高級感があります。塗装はきれいに仕上げられていますが、よーく見ると小さな異物混入によるケバだちがスポーク部のところどころにありました。個人的には気にならないレベルですが日本品質としてはNGです。塗装工程の防塵管理を徹底していただきたい部分です。
d) 耐久性:外観はコーティング効果もあり、1年経過した現時点、何の劣化もなく新品状態を保っています。機能的な部位も問題となりそうな兆候はありません。リアスプロケットは過去からアルミを選択しています。現状、アルマイト層が部分的に摩耗していますが交換は、まだまだ相当先になりそうです。
e) メンテナンス性:リアのリム幅がわずか0.5インチ(片側約6mm)増えただけで、リヤホイールの脱着が難しくなりました。ノーマルスイングアームに溶接されているチェーンケースのステーが邪魔をするからです。自分の場合はチェーンケースは付けていないので、このステーをぶった切ることにより解決。また、重くて嫁さんのアシストなしでは脱着できなかったノーマルホイールでしたが一人で作業できるようになりました。
価格、性能、精度、質感、スタイル、アフターサービス トータルとして最も優れた日本のホイールです。
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コメント(全18件 )
お久しぶりです。
先日ホイール取り付けのほう完了致しました。
色々アドバイスをもらい事前に準備が出来たお陰でスムーズに取り付け出来ました。
またカスタム等で何かあれば教えてくれれば幸いです。
ありがとうございました。
いえいえ、お役にたてて嬉しいかぎりです。
うまくいったのですね!
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
?【何が購入の決め手になりましたか?】重量と精度とデザインと価格
?【実際に使用してみてどうでしたか?】残念ながら豪雪地域なので今は使えませんが、重量は軽いので期待できます。
?【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】流用なのに問題ありませんでした。
?【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】下調べは重要ですから、ちゃんと適合を調べましょう。
?【身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください(アパレルの場合)】
?【期待外れだった点はありますか?】無し!
?【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】この精度を保った製品作りをお願いします。
?【比較した商品はありますか?】マルケジーニ
?【その他】精度の高さは流石です。RZV500Rに流用なんですが、XJR1200用の足回りを使いましたので問題なく装着できました。
ガラスコートは仕上がりと汚れがつきづらいので満足度が高いです。
RZV500に使う場合には、純正のカラーを使えば問題なく付きます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
商品の造り・使用感は問題なく満点です
今まで海外の安物を使っていたのですがさすがに全然違います
でももう少し安価なモデルがあっていいかな
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
ブレーキレバーは街中だと殆ど2本がけしかしないのでレバーをショートタイプに交換してみました。
少しレーシーになった気分です (≧∀≦)
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 4 |
【何が購入の決め手になりましたか?】
質感向上を求めてマスタシリンダー交換を行いました。
ゲイルを選んだのは、後ほどクラッチ側も交換予定であったため、
同じメーカーで「クラッチワイヤーホルダー」が存在していて、
他のメーカーより価格面での優位性があったためです。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
もともと、私は純正マスターからレバーだけを社外品に変えていたのですが、そこから本製品に乗りかえた形です。
さて、純正+レバー社外品から、乗りかえた感想ですが、
純正に比べて「ぎこちなさ」(カクつき)がなくなり、握りこみが滑らかで、軽くなった印象です。
また、純正がガタつきがあったのに対し、カッチリとした造りで安っぽさもなく、おおむね満足しています。(これは本当に大きかったです。)
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】
私の感覚的に、とはなりますが、難度的にはそこそこ高かったです。
というのは単純に取り付けだけならばそれほど高くはないのですが、
? 純正のマスターシリンダーとの形状差
? 握りこんだ時のスイッチとの干渉
? ハンドルをフルに切ったときのカウルとの干渉
? ブレーキホースとスロットルワイヤーとの干渉
少なくともこの4点のような、『干渉』『取り回し』について考慮する必要があったからです。
単純な取り付けで終わらないものなので、取り回しなども含めてショップで相談して取り付けされたほうがよいと思います。
(いろいろ試行錯誤すると出費がかさんでしまいますので。。。)
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】
私は、R25に対して取り付けましたので、R25に焦点を当てて記載いたします。
■バンジョーボルトについて
純正は、1.25ピッチですが、GALEは1.00ピッチですのでご注意ください。
■バンジョーアダプタについて
純正形状と違って、バンジョーボルトが下方向につきますので、バンジョーアダプターの形状に注意が必要です。
図『ホースとスロットルワイヤーの干渉』でもわかるように、ホースに対して垂直に方向に穴があります。
図中の赤丸がバンジョーボルト取り付け穴で、黄色丸がバンジョーアダプタ取り付け部位です。
バンジョーアダプタの形状は、30°?45°の角度付きのものを選ばれたほうがよいかと思います。
SwageLineは、90°か20°しかラインナップがないので要注意です。(私は、20°のを使いました。)
■ボディーとの干渉
ハンドルをフルで左に切った際のカウルとの干渉です。
図『カウルとの干渉』『カウルとの干渉2』からもわかるようにギリギリです。。。
レバーの部位を少し下げてやることで、ボディーとの干渉を避けられます。
■スロットルホルダーとの干渉
握りこんだ時にスロットルホルダーと見事に干渉しました★ミ
しかし、実際のところフルードを補充して使い始めると、ブレーキをフルでかけても、レバーが完全に握りこむところまで達しなかったため、こちらは気にする必要はないと思います。
■その他
本体だけでなく、色々必要なものもあります。
・スイッチキット
・バンジョーボルト(ピッチ1.00)
・バンジョーアダプター
・配線工具(スイッチキット取り付けのため)
・リザーブタンク
・ホース(アダプタは7mmと8mmの2種類が用意されています)
・タンクステー
■ちなみに・・・
個体差もあるかもしれませんが、ピボットピンなどのグリスアップがほぼされていないものがありました。
取り付け前に一度レバーなどを取り外し、グリスアップして方がよいかもしれません。
【身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください(アパレルの場合)】
ハードパーツのため、なし。
【期待外れだった点はありますか?】
特になし。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
特になし。
【比較した商品はありますか?】
特になし。
【その他】
特になし。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィーリング | 3 |
ノーマルから変更しました。取り付け自体は素人でも可能でした。レシオを変えてみましたが素人にはタッチの変化は分かりません。デザインは満足しています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
これは良いものです…
ワイヤー式クラッチはダイレクト感やフィーリングはとても良いのですが、やはり油圧クラッチに比べて重い。バッグバイクに比べれば750ccなのでまだマシなのでしょう。。。
ですがやはり500kmを超えるようなツーリングに行くと、帰りには左腕の手首が腱鞘炎のように痛むように。しかも一度痛くなると翌日まで違和感を引っ張り、なんとかしたいなぁとは思っていました。
AxxLさんのクラッチも試しては見たのですが、造りの安っぽさや制度、レバーの短さから早々に断念。
有名なaccossatのクラッチホルダーを試そうと思っていたのですが、GSXはそのスイッチボックスの大きさから、レバーが干渉することがわかり断念。
もうほとんど諦めていたのですが、風の噂でゲイルのホルダーが軽くなると聞き、値段もあって、清水寺から身投げするつもりで購入。
まず精度がすごい。そしてレバーに内蔵されているベアリングのおかげで、大変動きがスムーズ。
取り付け前に各部の追加給油をしてから取り付けましたが、本当に動きはスムーズ。心配していたレバーの干渉も皆無。クラッチスイッチも付属のもので対応可能。
そして肝心要のクラッチの重さですが…軽い!
明らかに軽くなりました!
GSXR1000の純正レシオは34mm、750も恐らく同じだろうと思い、レシオ34/32を購入。30/28もあったのですが、そちらはクラッチが切りきれない可能性もあったので34/32を選びましたが、取り付ける前は「たった2mmの差なので気持ち軽くなればいいか」ぐらいに考えていたのが、良い方向に大きく裏切られました。
そのスムーズな動きと相まって余計に軽く感じます。
ただし、クラッチの切れる感触がちょっと曖昧になりました。今までよりも随分手前で切れる感触。ただしそれも慣れればどうということもない程度の違い。多少発進時にアクセルを気持ち早めに開けるだけで十分対処可能でしたし、クラッチ操作がその辛さから解き放たれたこともあって、屁でもありません。
確かに高い。
気楽に変える値段ではない。
ですが!
これは試してみる価値ありですよ!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
ゲイルのマスターシリンダー・ゲイルのオイルタンクと購入したので、どうせなら!!っとゲイルで揃えました。ホースもそれほど硬くもなく取り回しも問題なかったので、10cmで十分事足りるかと思います。
ホースのみの販売なので、クリップの購入が必要です!ブレンボタイプ使用はホースクリップ(φ10)でサイズばっちりです。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 5 |
HONDA NSR250R MC21に取り付けました。キャリパーはカニBrembo 32mmです。
MC21のノーマルマスターはNISSIN 49+4mmオフセットですが、このGaleマスターは取付ピッチに特有の癖があり、49+4mmブラケットを選んでしまうと実はロッドが約4mmほど後方にズレてしまって付きません。しかし、代わりに49mmオフセット無しブラケットを敢えて選択することで、ロッド位置を問題ないところまで持ってこれました。あとは、左右方向の位置をカラー変更で合わせました。取り出しは、リザーバタンクとホースを避けて後ろに通す捻りバンジョーを使用しました。目的としてはリザーバタンクを外出ししてシートカウルを外さずにメンテしたいと思っていたので、ちょうどよい感じになりました。削り出しのマスターとしては値段は安い方だと思います。一体タンクを使えばもっとよいのですが、それは今後そのうちです(何しろ1万円と値が張るので...)
ただし、この取付の問題は49+4mmブラケットに限ったことのようです。45mmオフセットなしではNISSINマスターと比べても寸法ピッタリでした(CBR1000RR SC57で検証済)。
全ての取付ピッチのパターン検証ができたわけではないのですが、当方の調査では、どうやらNISSINマスターは、49mm+4mmオフセットは他のピッチと比べて各取付穴をシリンダー近くに開けているようです。
Galeマスターは上部ブラケット穴をオフセット無しNISSINの位置で固定化し、下部ブラケット穴は上部との相対位置でオフセットを決定している設計のように思います。そのため49+4mmピッチの時だけシリンダセンターがズレて、ロッドが合わないという問題が起きてしまうのではないかと推察します。
メンテナンスと汎用性に長けるカニbremboを装着してもマスターがノーマルのままだと、だいたいマスターがデカすぎてタッチがパッツンパッツンになり効かなくなるという問題があります。ある程度ならば、ロックする心配がないコーナーで積極的に使えるレーサー的ブレーキとして使うこともできるでしょう。
しかし、フロントをラジポンマスターに変えたときのような、掛けたら掛けただけ効かせられる特にストリートで使い勝手の良い"Sweetな"ブレーキを望むなら、マスターの検討が必要になってきます。
このマスターは商品説明の通り、カニBrembo(32mm or 34mm)に特化した12mmに設定されています。これまでカニBremboには1/2インチ(12.7mm)がベストと言われてきました。計算では、34mmカニに1/2インチマスターを使ったピストン比とほぼ同じ値を、32mmカニとこの12mmマスターを使って実現できます。
カニBremboに対して既に1/2マスターを使っていてもう少し効かせたいとか、あるいはノーマルマスターを使っていてもっと使いやすくしたいなどの用途にお勧めします。
最後に、ノーマルに合わせて49+4mmオフセットのブラケットを考えている方は、特に取付に注意してください。NSR250R MC21に取り付けるには49mmオフセット無しで決まりです。他の車種でも同じオフセットを検討しているならば、49mmオフセット無しを選択するとうまく付けられる可能性が高いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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