ユーザーによる S2 Concept:S2コンセプト のブランド評価
モーターサイクル用の外装・スクリーンを始めとしたカスタムパーツを展開する「S2 Concept:S2コンセプト」。特に外装パーツは、定番のロードモデルの純正カラーの外装以外にもユニークな商品を製造しており、SV650用のカタナ外装キットやクラシックなアッパーカウルなど、多種多様な商品を展開しています。世界各国の雑誌にも取り上げられています。
| 総合評価: | 3.3 /総合評価70件 (詳細インプレ数:65件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 11 | |
| おおむね期待通り: | 28 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 16 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 12 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| 見えやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
夜間が見えにくく、ヘッドライトをH4対応型に変えたのでバルブも購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
フィラメント部分はしっかりしてそうな作りでした。
【取付けは難しかったですか?】
差し替えだけなので簡単に装着出来ました。
【使ってみていかがでしたか?】
夜間の走行が随分マシになりました。今までが相当暗かったので劇的に明るくなりました。
【付属品はついていましたか?】
バルブ以外他には付いていません。
【期待外れな点はありましたか?】
近ごろはLEDバルブにとって変わられているのでいつまで供給できるか不安はあります。あと思ったよりも高価な価格設定です。
▼LEDが主流となりましたが、敢えてハロゲンバルブの方が味があっていいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
取り付け事は穴あけが必要です。比較的柔軟なので穴位置さえ決まれば簡単に取り付け出来ます。オイルキャッチ機構なのでサーキットで安心です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
ブレーキフルードのリザーバータンクも同じ程度(4cm)ズラス
必要が有るので汎用ステーなりを別に用意する必要が有るのが
セット物としてはちょっと残念。
ハンドルバーを標準より低くて遠い物に先に変えてたので
これのおかげでかなりしっくり来た。
あとはハイシートかな? 色は自分で塗りました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
短刀キットと合わせて装着していますが、かなりお気に入りのパーツです。
取り付けに関しては、結構力技があった気がします。
ただ、値段が結構いかついですね。
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| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 形状 | 5 |
■購入動機
ストリートトリプルRSに取り付けできるレース用外装は国内メーカーから販売されていないため、選択肢はS2concept一択となります。S2conceptはフランスの外装メーカーとなりますが、海外のレースでは多くのチームで採用されているだけでなく、2019年に話題となったSV650をベースにカタナ風にカスタムされた「短刀」のカウルキットを作ったメーカーになります。実績と技術は折り紙付きなので、今回チョイスすることにしました。
■商品について
・これだけ揃ってコスパ良し
セット内容はゼッケンプレート、フロントフェンダー、アンダーカウル、シートカウル、シートクッション。元々フルカウルではないこともありますが、これだけ揃ってこの価格はコスパも良いと思います。それぞれ単品でも販売されているので、破損した際は一部だけ買い足せば済むのも助かります。
・純正を再現した形状が良い
特にゼッケンプレートの形状は純正のヘッドライトを再現しているのが個人的には好印象です。ラムエアの入口も純正のダクトをそのまま使えるので、精度も申し分ありません。このカウルに合わせた専用のデカールも販売されているので、今後はWSBでも流行りのヘッドライトデカールを貼ったりしようと思います。
■注意点
・取り付けには自分で穴あけが必要
同梱されているカウルは全て穴が開いていません。その為、取り付けるためには自分で現車合わせで穴をあける必要があります。一応大体の目安としてポンチが打ってありますが、実際に車両に合わせながら印をつけた方が確実です。
ちなみにストリートトリプルRSの場合、カウルの穴あけだけでなくシートカウル取り付けのためにシートフレームへの加工も必要でした。加工内容はカウル固定のためにシートフレームにネジを切るというもの。これは専用の工具が無いとできないだけでなく、失敗すると修復が効かないので、やったことが無い人はバイクショップへ頼むのが無難でしょう。
・サイドスタンドが使えない
アンダーカウルのステーはサイドスタンドを外さないと取り付けできません。そのため、レーシングスタンドやステップにはめて使う斜めがけスタンドがを使わないと車体を支えられません。
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