ユーザーによる JB POWER(BITO R&D):JBパワー(ビトーR&D) のブランド評価
目指すのは、時代を超えて語り継がれるモノ作り。世界のレースシーンで格段の性能と信頼を勝ち得るビトーR&D。マグ鍛、FCR/CRキャブレターに代表される、ビトーの送り出す「JBパワー」ブランドの各商品を是非ご賞味下さい。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価590件 (詳細インプレ数:545件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 366 | |
| おおむね期待通り: | 145 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 59 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 12 | |
| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
CVK36の載せ替え及びセッティング作業をしたことがあるので、要領を得ていたつもりでしたが中々大変でした。思っていたよりボディが大きいのでインマニに取り付けるのにかなり苦労しました。ゼファー1100はとにかく空間が少なくギリギリなので、ボディを押し込むにもキツキツでした。肝心のセッティングですがJBさんのキャブは薄めのセッティングと聞いていたので、交換された方々のブログ等を参考にしてすべてにやや濃いめのセッティングを施してみました。その結果、まずまずの感じであと一歩という感じに収まっています。CVK36のセッティングの時は、何十回とキャブの取り外し、セッティングを繰り返してきたのでほぼ1回でセッティングを出せたのは良かったですね。ただ、もう少し煮詰めればもっとFCRの性能を出せると思いますので、また取り外しとセッティングにハマる日が来ると思います。でも購入してよかったです、パワー感とカタカタ音がたまりません。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
ドライブプレートのみの物なので、耐久性ぐらい良くなるはずです。フリクションプレートは含まないキットなので、FCC特有のメリットもデメリットは有りません。敢えて耐久性のみに期待です。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 4 |
ケイヒンCRキャブのアイドリング調整は、エストレヤの場合フレームが邪魔になって、マイナスドライバーでは回せない・・指は入るが回すのはとても困難です、いちいちラジペンで回すのが、めんどくて遂に購入してしまいました、外気温の変化の度、簡単に調整できるのでとても良いのですが、品質・質感に対し値段が高過ぎるのが難点です。
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3.8/5
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 1 |
エストレヤはフレームとCRキャブアイドリング調整ネジ間がとても狭く指で調整は出来ません、
値段が高いので購入は控えてましたが、先細ペンチで回すのがめんどくさいので、購入しました、
交換取り付けはとても簡単にできます。エストレヤには必須アイテムです、とても便利。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
ニードル交換でかなり改善された症状ですがいまいちもっさりとした感じになってしまいました。これはやはりスロージェットの交換まで必要だ。との自己流解釈により基本セッティングの前後番手を購入。
「大きい事は良い事だ」の精神により大きい番手を装着。
早速、エンジン始動!
暖気も終わり「では失礼してブリッピングを」
(あくまでもスロージェットの管理領域の開度で)
「ヴァンッ♪」
おお!!軽い!
こんなに変わるとは思いませんでしたね。
では実走。
トルクフルでありしかも軽い♪
実走と組み換えを繰り返し現状のベターセットと思われる所に落ち着きました。
不満点はまだあるので完全に沼入りですw
変えてダメなら元に戻せば良いんです。
やってみましょう!
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FTR250セルつきに使うために購入しました。
セルなし車は35パイのラージボディが入るのですが、セル車はセルが出っ張る
ためスモールボディの33パイ以下になります。
XR用だとスピゴッドが綺麗に合わないのですが、後日ビトーで購入して交換。
(国産車のスピゴッドが大体網羅されてるので助かります)
以下、RFVC250ccに対してラージ35パイとスモール33パイを付けた際の差につ
いてのインプレになります。
35mmに対して33mm、たった2mmの差ですが感触はかなり異なります。
33mmは全体的に特性がかなり緩やかになって扱いやすい。
35mmにありがちなドンつきはほとんどありません。
ただし、高速域の伸び感がいまひとつで最高速も多少落ちるようです。
セッティングは非常に出しやすいです。メイン5番程度の上下なら許容してし
まうのでシビアさはありません。出荷時のニードル選択も良いですね。
加速ポンプのおかげで多少リーンにしても問題なく走れてしまいます。
ここまで書くと「扱いやすくていいキャブじゃん」と思うかもしれませんが、
ノーマルキャブとあんまり変わらないというのが正直なところw
「やたらスロットルが軽いノーマルキャブ」ですはい。
35mmでも加速ポンプのおかげで扱いやすくなっているので、車体の制約が無い
ならラージボディ、1ランク上の口径をおすすめしたいです。
口径が違っても燃費は変わりません。
※ちなみに35mm・33mmともにノーマルキャブより燃費は確実に上がりました。
まぁノーマル然としているとはいえノーマルよりも全体的にフィーリングは
向上しているし、穏やかな特性はエンデューロなんかに非常に向いていると
思います。
なおメーカーいわくスロットル周辺パーツの耐久性は厳密にはそう高くない
ので、そこは多少考慮して導入を検討したほうが良いです。
詳細は35mmのインプレに書いてあります。
(http://imp.webike.net/commu/article/0265133/)
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複数個を18年ほど使用した感想です。
XLR250の場合33パイと35パイが選べますが、高速時の性能に期待して35にしました。
結果として35で良かったと思います。33を搭載した車両にも乗せてもらいましたが、
低中速は扱いやすいものの、所詮ノーマル然とした印象で、高速の伸びもイマイチ。
その点35の場合は直線的にスパッと吹け上がって行くので、挙動が分かりやすくて
むしろ33より扱いやすいです。
FTR250などのセルつきエンジンなら33しか選択肢が無いですが、キック車は35が
良いと思います。
ビトーのニードルは丁度良いものがセットされているようで、セッティングも
大して難しくなく、多少セッティングアウトしても問題なく走れてしまいます。
浮動バルブの音が気になるところですが、XLR250で使うぶんにはほとんど音が
出ません。SR400あたりは賑やかですね。
耐久性はそれなりです。レース専用なので厳密には耐久性はあまり高くはありません。
純正採用されている車種もありますが市販品とは仕様が異なるそうです。
1999年にケーヒンから直に浮動バルブを手配したときに、ケーヒンの中の人に耐久性の
ことを聞きましたが「せいぜい1万5千キロ」とのこと。
全体に摩耗してボディもガタが出るので、浮動バルブやスロットルを交換するだ
けでは気休めにしかならないそうです。
ただ「浮動バルブやスロットルのコーティングが剥げたらすぐに交換したほうが
ボディは長持ちしますよ」とは言われました。
メーカー公称の1.5万kmは神経質すぎると思いますが、実際に使用してみるとせいぜい
4万kmかなと思います。スロットルが重くなったり、ニードルの摩耗でセッティングが
出しづらくなってきます。
浮動バルブ、スロットル、ニードル、ニードルジェットの交換で8割は回復しますが、
2万程度と結構なお金になるので、シングルならいっそ買い換えた方がいいですね。
結局のところ、ちょっとの快楽にものすごいお金を掛けることになるので、レースを
しない限りは耐久性が高いCRやTMでもいんじゃないかなと思いつつも、やはりFCRを
買ってしまうのである…
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3.0/5
ゼファー用をz400fxに流用。オイルキャッチタンクは構造は単純ですので、どれでもいいかと思いながらもJBパワー製を購入。ブラスト済み品とポリッシュありますが、気が向いたら磨けばポリッシュになるので安い方を購入。溶接された配管内は無加工で、加工しても流速を求める部分ではないですが、気分的に綺麗にしました。
丸型ですのでキャブ後部にタイラップで軽く固定程度なので、一応装着したという感じです。個人的には角形のオイルキャッチタンクにしておいた方が、収まりが良かったかなおもいました。
画像と違った部分として、下部にドレン抜きボルトがあること。また丸型の半分弱はクッションが貼り付けられていて、フレームへの傷を防止してありました。一応簡単な取説は欲しいですね。
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3.0/5
リアの車軸を強化する事は、スイングアームの強化と同等になります。
しかしながら、ピボットシャフトの剛性バランスが必須になります。
同時に、
リアサスのプリロードの強めに設定し、
なおかつ、
ライド・シーティングポジションも幾分後方よりのリア荷重にしなければ、純正よりもバランスが劣る事になってしまいます。
ましてや、フロントの車軸を強化すれば、フロントフォークの強化は必須になります。
たとえて言ううなれば、
ステアリングダンパーを装着し、スタビライザーも装着し、フロントタイアの空気圧を極限まで高めた感じ。
それが、フロントの車軸の強化による乗り味ににています。
低速では、曲がりにくく弾んだ様になります。そして振動は特盛状態です。
しかし、中速以上の速度域になれば、ウルトラ軽快なハンドリングに変貌します。
それに対し、リアの車軸の強化を達成するのは、ハイグレードリアサスへの換装が必須になります。
純正のそれでは、乗り心地の悪化にしかなりませんから。。。
車体バランスを高めたければ、その車体のシャーシを理解を深めなければ、快適性をスポイルした改悪にしかなりません。
しかし、そのセッティングが達成することが出来たならば、それはそれは辛口ながらも旨みのある奥行あるライディングが堪能できます。
車軸の強化による恩恵は、一喜一憂の果てに得られる至福なのです。
自分だけの一台を作り出したければ、この部品は絶好の製品かもしれません。
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JBパワー負圧取り出しニップルを購入したので専用ワッシャーも購入しました。
専用と言っても普通のM5のワッシャでした。
DIY店で売っている50円位のアルミのM5平ワッシャで十分と思われます。
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