ユーザーによる Creg Tech:クレッグテック のブランド評価
イギリスを拠点に、自らもヤマハMT系バイクオーナーであるオーナーが設立したMT系パーツやアクセサリー製造しているブランドです。
| 総合評価: | 0 /総合評価3件 (詳細インプレ数:3件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 0 | |
| おおむね期待通り: | 0 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 0 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
トレーサー900GTに使っています。
純正のクルーズコントロールキャンセルスイッチはマイクロスイッチを2個使ってスイッチの作動タイミング差でクルーズコントロールを先にキャンセルしてからブレーキの効きはじめと同時にブレーキランプが点くようにチューニングされています。
このキットでは、ブレーキ点灯と同時にクルーズコントロールのキャンセルを行っているので、問題になるのはブレーキの効きはじめとクルーズコントロールのキャンセルの関係です。
当方はブレンボのRCSラジアルマスターとの組み合わせで使用していますが、ブレンボ純正のマイクロスイッチとの組み合わせがよいらしく、ブレーキが効きはじめる前にスイッチ作動しており、ちゃんと仕事ができているようです。
この辺は個体差もあるかもしれませんが、基本そのままつけられるのでお手軽にブレンボラジアル化を可能にするアイテムです。
ただ、本体から出ている線は短いので、延長をする必要はあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
MT-09SP2021以降の純正ブレーキスイッチは二段構成になっており、ブレーキランプ点灯→クルコンオフの順に物理スイッチ2つがアクチェータを経由してズレて作動します。この純正スイッチに使われているスプリングがかなり硬いタイプのため、せっかくの純正ラジアルポンプの良さをスポイルしてしまい、特にコーナー前のフルブレーキから進入のタイミングでのリリース時のフィーリングが気持ち悪くコントロールしづらい状態になっています。
この商品は純正スイッチの動きを内部のリレーで代用する商品です。ヘッドライトカバー内に仕込んで使う事で今までのNISSIN純正のシンプルなオンスイッチを使用できるようになり、純正ブレーキクルコンスイッチのバネによるフィーリング悪化が改善できます。
当方はブレンボコルサコルタに換装する際に使用しましたが、コルサコルタ純正スイッチもそのままで使えました。スイッチの反応を少し早くしたかったので、コルサコルタのブレーキスイッチの頭を0.5mm程切って使ってます。
MT-09SP2021-乗りの方、一度ご自身のバイクのブレーキスイッチを外してみた状態でブレーキレバーを握ってみてください。明らかに軽くなり、リリースもコントロール性が上がるのが体感できると思います。
物足りない場合はその時にでもブレンボ等社外マスターに換装すれば良いと思います。この商品はその時でも使用できますので。
つける時はヘッドライトカバー内のスペースが限られているので、あまり自由度はありませんでしたが、なんとか収まりました。
純正スイッチからシンプルなNISSINスイッチへの交換でも効果大で、社外マスターへの交換にはほぼ必須な機能です。
取り寄せに少し時間がかかりましたが買ってよかったです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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