ユーザーによる KN企画:ケイエヌキカク のブランド評価
KN企画では純正品のリペアパーツから、街乗り対応エンジンパーツ、約50メートルのドラッグレースであるSS1/32マイルレースに対応したフルチューンドパーツまで幅広くリリースしています。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価2635件 (詳細インプレ数:2475件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1023 | |
| おおむね期待通り: | 875 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 431 | |
| もう少し/残念: | 134 | |
| お話にならない: | 170 | |
4.0/5
ノーマルからチャンバーに換えよと作業していたら(・。・;ガスケットがコロコロって溝に落ちて・・・まるで日本昔話の世界。 取れなくなったのでKNさんのガスケットを・・コストパフォーマンスは良いです。
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5.0/5
純正のフォークスタビライザーには、ブレーキホースを停めるためのクランプが付いています。
私のアドレスはキャリパーを社外品に交換しているため、そのクランプの場所にホースが通りません。
無駄につきだしたクランプが野暮ったかったので、社外品のスタビライザーに交換しました。
スタビライザーの交換でハンドリングが安定するとか、制動力が上がるとか説はありますが。
基本そんなことはあり得ないのでどの製品でも良かったので、一番安いKN企画製を選びました。
シルバーの色はあまり好みではなかったので、ブラックのウレタン塗装を行いました。
ブラック塗装はポイントポイントで使うと、全体のルックスが引き締まって見える魔法の色です。
フロントフォークは社外品でゴールドなので、色の組み合わせ的にもシルバーよりブラックの方がいいです。
交換方法ですが、純正のスタビライザーを取り外し付け替えるだけです。
特に難しいことも無いと思います。
フォークが捻じれないように念のため、軽くボルトを締めたらフロントブレーキを握って思いっきりサスをストロークさせましょう。
フォークに捻じれがある場合これで解消できます。
その後規定トルクで締め付けて完成です。
性能的なカスタムではなく外見のみのカスタムです。
つきだしていたホースクランプも無くなりスッキリしました。
ちなみに走行性能ですが、当たり前ですが変わりません(笑)
ブレーキが効きやすくなることも、コーナリングが安定することもありません。
あくまでもファッションパーツです。
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35000kmを突破したPCXに取り付けました。
依頼された車体でしたが、ベルトの幅は規定値より狭くなりウェイトローラーも偏摩耗を起こしていました。
このセットはタイホンダの純正部品とKN企画オリジナルの国産ドライブベルトのセットです。
タイホンダの純正パーツをKN企画が並行輸入して販売しているため、国内のパーツセンターに注文するよりかなり安いです。
もちろんホンダ純正パーツですので信頼性と耐久性も抜群です。
付属するドライブベルトはホンダ純正ではありません。
純正は確かMITSUBOSHIのベルトです。
KN企画のオリジナル商品のドライブベルトです。
このKN企画のドライブベルトですが、国産品です。
よくわからない大陸メーカーと違い信頼性があります。
このシリーズのドライブベルトは、他車種の専用品も販売されており、以前Dioで使用した際に耐久性が良かったので信頼できます。
交換自体は純正品とだけあり、特に加工なども必要ありません。
今回はプーリーと合わせてフィスクドライブも交換しました。
PCXは車重があるので駆動系の消耗も激しいのかもしれません。
アルミ製のフィスクドライブはかなり波打っていました。
交換後は加速がかなり良くなりました。
ウェイトローラーの偏摩耗によって、かなり性能が下がっていたようです。
アイドリング時のカタカタという異音もなくなりました。
最高速度も交換前と比べ15km/hも向上しました。
最近のスクーターはエンジンの耐久性は上がっていますが、エンジンオイルと同じく駆動系は定期的なメンテナンスが必要です。
車体の寿命が伸びるだけでなく、走り自体も軽快になります。
こういった安価なリペアパーツがあると、メンテナンスの金銭的な難易度が下がるので嬉しいですね。
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4.0/5
KOSOのTTスタイルミラーですが前から狙っていました。
通販では模造品が多いので、KN企画の正規輸入品を購入しました。
ミラーの作り込みに関してですが、台湾のメーカーの割にはかなり綺麗に作られています。
反射鏡が埋め込まれている部分は、複数の樹脂パーツから構成されています。
パーツとパーツの間に目立った隙間等もありません。
接着剤のはみ出し等もなく綺麗です。
ミラーにはM8、M10、M8逆ネジ、M10逆ネジのアダプターが同梱されているので別途アダプターを購入する必要はありません。
車種によってはミラーのボルトが干渉したりする場合があるので、延長アダプターは必要かもしれません。
日本語の取扱説明書も同梱されています。
ミラーの面積自体はノーマルに比べると非常に少ないです。
ですので試乗しながら後方がしっかりと見える位置にセッティングしました。
セッティングが済んでしまえば、少ない面積でもしっかりと後方の確認ができます。
安物のミラーは剛性が弱く走行中は振動でミラーが揺れ、像がブレブレでまともに後方確認が出来ないものもあります。
このTTミラーはミラーを保持するアーム部分が太いのでブレは少ないです。
また各可動部分のネジは硬めになっているので、走行中に動いたりすることはありません。
私はこのミラーにミラーオフセットアダプターを取り付けています。
ノーマルのミラー位置だと腕と被ってしまうので、後方確認の際に腕を動かさないといけません。
POSHから発売されているオフセットアダプターで3cmほど外側に移動したら見やすくなりました。
5000円程度と比較的安価な価格でかなりスタイルが良いミラーが手に入り満足しています。
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3.0/5
AF27のボアアップに使用しました。
50ccの原付特有の30km/h制限と二段階右折を解消するために使用しました。
ボアアップキットは通常の空冷モデルでも良かったのですが、水冷ボアアップキットというなかなか面白そうなものを見つけてしまったので購入しました。
空冷モデルに比べると値が張りますが、自己満足に値段は付けれらません。
ノーマルピストンに比べるとやはり大きくなっていますね。
ピストンん中央はノーマルピストンに比べ出っ張りが少なく平らです。
ヘッドはノーマルを使用する為、圧縮比は高めになるらしいです。
圧縮比が高くなることによって、レギュラーガソリンではノッキングが発生する場合があります。
そういった場合はハイオクガソリンを使用するのですが、下駄にハイオクは無駄です。
ガスケットを2枚挟んで若干圧縮を落としています。
水冷化することでラジエーターと冷却水用のポンプが必要になります。
ラジエーターはタンク一体型の汎用品をジャンクで拾ってきました。
アンダーカウルを加工して、カウル内に無理やりねじ込んでいます。
冷却水ポンプは電動の汎用品を使用しました。
若干電気関係の知識があるため。
シリンダーに温度センサー取り付け用のボルトを溶接し、専用のポンプ制御回路を作成しました。
ヘッドの温度が80℃以上の場合のみ冷却水ポンプが作動します。
これで冬場のオーバークール対策も完璧です。
キット組込み後はプラグの焼け具合やエンジンの吹け上がりを確認しながら慎重にキャブセッティングを行いました。
キャブセッティングは同じモデルでも、車体特有の誤差でかなり外れた数値になるので割愛します。
81ccの排気量は50ccとは全然違いますね。
出だしのトルク感が違います。
ガンガン前に進んでいってくれます。
特に上り坂の走行やキックダウン時の加速がかなりパワフルになりました。
ミッションはノーマルなので最高速は上がりません。
今回エンジンオイル量はオイルポンプを改造して若干吐出量を増やしています。
ボアアップするとピストンとシリンダーの接触面積が増えますのでその分オイル量を増やす必要があります。
ポンプの加工以外の方法ではガソリンタンクにオイルを入れて混合給油にするのもいいですね。
私は面倒なのでしませんが(笑)
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KOSO&KN企画製のチョークレバー付き延長ケーブル(品番:CBN10-5) を取り付けるのにあたり必要な部品です。ケーブルの先端をこの部品の穴に入れるのに若干ヤスリで削る加工が必要です(少しなので簡単です)。あとはそれぞれの部品にワイヤーを通してネジを締めるだけです。ネジ部は樹脂でできてますので締め込み過ぎには注意が必要です。
チョークの動作も問題なくスムーズに動き満足です。
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5.0/5
AF27 Dioのリフレッシュに使用しました。
ボアアップキット、マフラー、駆動系等経年劣化で弱くなる部分が入ったオールインワンのボアアップキットです。
KN企画はスクーターレースでのパーツでも有名で、サポート等がそれなりに信頼できるのでおすすめのメーカーです。
2stのボアアップは簡単で非常に良いですね。
シリンダーやピストンは簡単にバリなどを落としてから装着しました。
バリを取ることで焼きつきの防止や慣らし運転時間の短縮等美味しいことが沢山あります。
必ず行ったほうが良いです。
キャブセッティングはSJ42番、MJ90番、ニードルジェットは一番上で安定しました。
キャブセッティングは車体の固有誤差やライダーの体重で変化するのでプラグの焼けや排気音等で車体ごとにベストセッティングを探す必要があります。
多少燃費は落ちますが、焼きつき防止の為もう1番手でも上げるとボコつく状態まで濃くしています。
季節により再セッティングが必要です。
オイル量についてはオイルポンプを改造して吐出量を増やしています。
ノーマルの分離給油とは別にガソリンタンクにエンジンオイルを入れて、分離給油+混合給油でもいいのですが、給油毎のオイル補給が面倒です。
どうせボアアップの際に外装は剥がしますので、その時に一緒に加工すると良いですね。
付属するベルトはKN企画から単品でも発売されていますが、日本製です。
KNのベルトははホンダ等で純正採用されているBANDO製のベルトだと聞いています。
昔からあるゴム系のメーカーですので信頼できます。
プーリーとローラーは付属しているものを使用しました。
このセットに合わせてチョイスされているので加速も最高速も非常に良いです。
ボアアップの影響もありますが、坂道での加速が楽になりました。
マフラーは純正よりは少し抜けが良いですね。
煩すぎないですし、色もブラックで一見ノーマルに見えますのでおとなしくていいです。
音は若干大きくなりますがボアアップにより低音の効いたサウンドになります。
トータルで見ると非常にお得なセットだと思います。
生産終了してから20年は経過するAF27 Dioですが、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
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シグナスの2013年モデルに装着しました。
KN企画はスクーターパーツが豊富でとても良いメーカーです。
アドレスでもお世話になったメーカーですが、シグナスでも大量のカスタムパーツを販売しているのでカスタムが楽しみです。
キットはランププレートにバリ?プレス後のカスが残っていたので丁寧に取り除きました。
ランププレートはWRの転がる抵抗を少なくしたいので、バフがけを行ってみました。
非常にツルツルして転がりが良さそうです。
駆動系のカスタムではWRいグリスを付けるか付けないかで意見が分かれますが、私は付けません。
遠心力でグリスはすぐに飛んでしまうのであまり意味がないばかりか、クランクケースカバー内が汚れます。
またグリスにゴミや埃が溜まりWRやプーリーやランププレートの偏摩耗につながります。
グリスを付けるのは走行毎にメンテナンスを行うレース車両以外はお勧めしません。
セッティングに関してですがWRの重量は12.5gに落ち着きました。
12gが3個、13gが3個で12.5gを実現しています。
ちなみに純正マフラーを使用しています。
WRの重量はライダーの体重や車体による誤差等によりどのバイクでもセッティングが同じということはありません。
これは自分で少しずつ重量を変えながら見ていくしかないですね。
セッティングが出た後は低速での加速がかなり強くなりました。
簡単にウイリーをするようになりました。
ノーマルでは35km/hほどから加速感は薄れていきますが、このプーリーは50km/hくらいまでグイグイ加速していきます。
低変速比で長い時間エンジンが回るようになるので若干燃費は悪化します。
どちらかと言うと燃費よりもエンジンがうるさくなることの方が気になりました。
価格のわりに良く出来ています。
キタコのプーリーよりお勧めです。
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4.0/5
アドレスV125に装着しました。
ブレンボの対向2POTと同時に取り付けました。
社外品の200mmディスクにはウェーブディスク等がありますが、やはり真円ディスクが制動力が一番です。
ウェーブディスクは何度か使用したことがありますが、ジャダーの原因となることが多かったです。
装着時にはキャリパーとホイールが干渉するので、知恵の輪の様にキャリパーの角度を様子見しながら取り付けました。
キャリパーとホイールのクリアランスはかなりギリギリです。
純正のホイール以外との組み合わせでは、キャリパーがホイールに干渉する可能性もあるクリアランスです。
場合によっては加工が必要になるかもしれません。
ただ問題点としては、ディスクのフローティングピンが2POTキャリパーに干渉します。
あまり好ましいことではありませんが、キャリパーの干渉部分を若干削り取りました。
大きくは削らなかったのでキャリパーの強度自体は大丈夫だと思いますが、一応自己責任ということでしばらく様子見が必要です。
交換後はかなり制動力が上がりました。
対向2POTキャリパーのおかげもあってコントロール性もかなり上がりました。
ノーマルキャリパーの握りこんでも滑るような感覚も無くなり、ブレーキングの開始時からカチっと決まるようになりました。
ディスクの歪みも無く値段にしてはかなり良い商品だと思います。
ディスクの着色部分のカラーパターンも何種類かあるので、車体にマッチした色をコーディネート出来るのもいいですね。
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5.0/5
アドレスV125G(K9)に装着です。4万km越えでプーリーに段差やベルトスジがめだってきたので、リフレッシュ交換です。感想は、おお、懐かしい感じ、新車の時はこんな感じだったかな。スタートから、最高速までストレス無く滑らかに加速していく感じにもどり、最高速が、落ちていたのですが、それも戻りました。(二車線の国道を走りますので、全開走行をしていて、プーリー最高速部分に段差がついていたのが解消されたから?因みにベルトは交換していません) 更に、燃費も元の水準に戻りました。プーリーとプーリーボスの接点に磨耗による多少のガタがあったことなどの解消?恐らく、それら、一つ一つのロスが無くなった事によるものでしょうか。
パワーアップ部品では、ありませんが、過走行車にはパワー回復部品ですね。自信を持ってオススメします。価格も安くて、通勤使用には助かります。品質は、台湾スズキということですが、前にベルトは使いましたが良い感じでしたので、こちらも問題はなさそうです。
取り付けに関しては、自分でベルト交換している方は問題ありませんが、これから始めて行う方は、プーリーのナットを緩めるのに、専用工具のシザーズホルダーが必要ですが、作業自体は難しい物ではないかと思います。
ドライブフェイスは合わせ面ですから同時交換しました。同じKN企画からの、ものでこちらも、お手頃価格でした。
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