ユーザーによる ROX Speed FX:ロックス・スピード・エフエックス のブランド評価
ハンドルを交換することなくライディングポジションを改善できるアメリカ生まれのROX 『ピボッテイング・ハンドルライザー』は、角度調整が可能でライダーの体格に合わせて微調整ができます。アルミ合金製CNC加工のメカニカルで美しい仕上がりの逸品が快適なツーリングに貢献します。
| 総合評価: | 5 /総合評価4件 (詳細インプレ数:4件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4 | |
| おおむね期待通り: | 0 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 0 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 0 | |
TDM900はハンドル位置が若干遠いといわれることがあるようですが、身長177センチの自分には関係ないと思っていました。しかし、最近「もうハンドル1本分手前だと実はもっと良いポジションなのでは?」と思い始めるようになり、シートを基準にするとハンドルが遠く、峠などでハンドル基準で走ると前の方に座らされていることに(今更)気づきました。
そこでこの商品ですが、なんといっても装着が簡単でありながらポジションは自由自在という点、さらに汎用性が高いためほとんどのバイクに装着できる点が非常に優れています。
取り付けはものの10分です。車種によってはケーブル、ブレーキホースの交換が必要な場合があるそうなのでご注意ください。
まずはそのまま50ミリあがった状態で走りましたが、これはハンドルが高すぎでツーリングでも疲れそうだし、ハンドルのおさえがいまいちきかずでした。
次にごくわずかだけライザーを手前に動かしたところ「ハンドル1本分程度手前にきた状態」になり、すべての走りがしっくりくるようになりました。
直線でも峠でもどこでも楽しい!ハンドルが手前に来たことで、足にたまにあった窮屈感が解消され、シートにしっかり座れていることでタイヤのグリップをこれまで以上にしっかり感じることができるようになりました。
何から何までいいことづくめ!もっと早く購入すれば、いえ自分もポジションがあっていないことに気づけばよかったです。
ハンドル交換は形状の研究等めんどくさいと思っているのですが、ハンドル形状に問題がないもののポジションがいまいち、って場合には最高でしょう。
シルバーとブラックとありますが、質感でブラックにしました。シルバーは「つけてる感」があまりなさそうですので
まだまだポジション研究できそうですのでこれからも楽しみです。
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