ユーザーによる METZELER:メッツラー のブランド評価
ドイツの老舗二輪タイヤ専門ブランド。安心安全の高い技術力で根強いファンが多い。スチールベルトを採用したタイヤはメッツラーがパイオニア。ハーレーなどクルーザータイヤのラインナップも充実。象のマークがトレードマーク。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価281件 (詳細インプレ数:273件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 120 | |
| おおむね期待通り: | 128 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 25 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 2 | |
Rタイヤとセットで購入しました。
公道走行ではウェットグリップもある程度必要なので、バリバリのスリックライクなタイヤはNG・・・。ということで、公道走行に主眼を置いたスーパースポーツタイヤということで、M7RRを購入。タイヤトレッドのラウンドが尖がってるわけでもなく、まるっとしてるわけでもない中間的な印象ですが、走りは軽快です。
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5.0/5
昨年KTMのRC390をサーキットで試乗した際、公道用タイヤにも関わらずサーキットでのグリップも良く、ハンドリングの印象が良かったので、690DUKEにも履かせてみました。
写真は300キロほどの日帰りツーリング、サーキットで1時間走行したタイヤの状態です。
まず公道ではハンドリングの軽さがとても印象的でした。
これはタイヤの外径が大きいせいか、メーカーの謳い通りツーリングのワインディングロードで、とても好印象でした。当日はタイトな峠道を通るルートでしたので、道路状況に合わせてライン取りを修正する際に、自由度が増した気がします。
ちょっと肌寒い気候でしたが、グリップに不安も感じませんでした。シリカ配合のタイヤは公道用にうってつけだと思います。
後日サーキット走行会に参加しましたが、やはりグリップに特に不安は覚えずに走行できました。
もちろん、以前履いていたピレリのディアブロスーパーコルサと比較すると、コーナーリングでのグリップには差があります。
レインでは街乗りで軽く走っただけですので、なんとも言えません。
サーキットを走行(5月、25度くらい)して、摩耗もさほど目立ちません。ツーリングメインなら、ライフもそこそこ期待できるのではないでしょうか。
一つのタイヤでなんでもこなしたい!という贅沢な悩みにある程度応えてくれる、とても良いタイヤだと思います。
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5.0/5
ピレリのディアブロスーパーコルサSPからK2に履き替えました。
グリップ感はK2のほうが上ですね。
スパコルのほうはひょいっと寝るかんじでフロントも切れ込みながら倒れていく感じで、メッツラーはフロントのラウンドが丸いからか寝かしこみは素直でフロントの切れ込みも少なく、接地感がありながら寝るので安心感が高いです。
乗り心地が良くなったのは想定外ですが、タイヤ自体の剛性がちょっとやわらかいのかもしれません。
K1も履いたことあるのですが自分にはK2で十分です。
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1.0/5
バンディット1250Aに装着。
装着時点で製造1年以内、そこから半年待たずにスリップサインを使い切って交換しました。
さて、まずライフについて。
ツーリングメインの5200kmでスリップサインが消失したため、ツーリングタイヤとしてギリギリ許されるレベルと言えるでしょう。
ただ、4000kmを超えたところ、2部山くらいから大問題が発生する訳ですが…
その問題のグリップについて。
4000km/2部山くらいまでは、まだ出来の悪いツーリングタイヤとして、辛うじて問題なく使えます。
ですが、その辺りから急に全くグリップしない層が出てくる訳てす。
これがもう、滑らせることを設計して作ったのではないかと思わせるほど、まあ砕ける砕ける。
8の字などやろう物なら、進入でケツを出し、立ち上がりでパワースライド… それはもう地獄絵図のごとく。
ABSが無かったら、万一の事態も想定されかねないレベルです。
また、このタイヤはほとんど溶けずに、粉を噴く様に減るため、減り具合が分かり辛いんですよね…
はっきり言って、ライダーの命を預ける、バイクとアスファルトの唯一の接点が、
これで許されると言うことはあってはならないと思います。
すなわち、これはタイヤを名乗って許される物ではありません。
ただの硬質ゴムです。
_
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5.0/5
M3からM5にグレードアップです。
バンク角が解かるパターンはちょっと洒落てます。機能的でもあります。
ですのでどのくらい寝かしているかが、すぐにわかりますね。
グリップ力も私には十分くらいあると思います。
ハンドリングも素直だと思います。ミシュランのようにタイヤが尖っていないからかもしれませんね。
これで、耐久性があれば最高です。
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M3から一つ新しいモデルのM5です。
すでに旧型のモデルですが、特に悪いところは見当たりません。
ハンドリングも素直です。メッツラーの特徴なのかもしれません。
グリップ力も、私には申し分ないです。
後は耐久力があれば文句ないですね。
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4.0/5
RD07のアフリカツインに装着していました。
もうかれこれ2.5セット目ですが、おおよそリアタイヤで1.5万キロほど、フロントで1万キロほど持ちます。
印象としては硬いタイヤで、アウトバーンをかっ飛ばすような皆様がはいているのではないでしょうか。
なので最初は固めのグリップ感(タイヤが潰れない)に戸惑いましたがなれますね。それは。
ドライグリップは非常にいいですし、ハンドリングも良好です。特に減ってきてからもハンドリングが激変しないのが好印象です。
たた、レイングリップは決して高くはないです。一度フロントからスリップダウンしました。過信しないで走れば問題あれません。。。
値段が高いことが欠点でしょうか。。。前後で3~4000円ほど変わってきます。
そして最近新型のタイヤが出ましたね。。ツアランスネクスト。気になります。
あ、肝心のオフロード性能ですが、自信がない限りダートには行かないほうがいいです。決してダートを楽しめるほどではありません。フロントが21インチで空気圧を下げて、タイヤの面をつぶすように走れば、それなりです。
フラットダートなら、寝かさなければ。
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初めてメッツラー履きました。ライフはわかりませんが思った以上のもので大変満足しています。
とにかく柔らかいタイヤで乗り心地もよく安心して寝かせられます。
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FTR250のリアに履かせていました。
18インチサイズだと案外選択肢が少なく、レース向けの低扁平か旧車や
SRをターゲットにしたクラシック系がほとんど。
あとは純正のK180くらいか。
その中でもメッツラーレザーテックは中庸なデザインで扁平率も程よく
比較的安くて買いやすいです。
性能に関しては、ピレリに似た素直な倒し込みで挙動も掴みやすい。
ドライならスリップダウンすることがなく限界も分かりやすいです。
限界は低めですが。。
ただ雨天で少しスリップするかな。
デメリットは減りやすさです。FTR250のパワーだと概ね6000kmくらい
しか持ちません。K180よりはマシですが、もう少し持って欲しいな。
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純正の『BS S20』の寿命がきたため、新製品ではないもののグリップ力にも高い定評のあるこのタイヤに交換しました。
14Rそのものがスーパースポーツなく、ハイパワーで重量級のスポーツツーリングであることが選択の理由です。ライフが長いとの評価もあり、ピレリ傘下でありバイクタイヤ専業メーカーの商品である点にも惹かれました。
まだ、本格的には走れていませんが、オールラウンド(全天候型)で、温まりも早く、スリップダウンの心配もない点は、リスクを伴うバイクに乗るという行為に絶大な安心感をもたらせてくれます!
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