ユーザーによる OHLINS:オーリンズ のブランド評価
オーリンズは30年以上にわたりモータースポーツに不可欠な存在であり続けています。MotoGPから全世界50ヵ国以上の国々で行われるレースイベントまで、様々なフィールドでサービスとサポートを活動の中心としてきました。オーリンズの哲学はアフターマーケット、OEMパートナーやチームにハイエンドなレーシングテクノロジーを常に供給しつづけることであり、そして世界中のユーザーの期待を超えることに集中しています。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価887件 (詳細インプレ数:815件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 573 | |
| おおむね期待通り: | 236 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 47 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
純正のダンパーが、オーバーホール1年ちょっとでオイル漏れが発生したため
オーリンズ導入を決断。
今回装着後にツーリングで、複数の峠を走ったインプレッションとなります。
ちなみに、調整箇所が多数ありますのが、基本純正ダンパーと同様の数値に合わせました。
ただ、純正はプリロードのみ調整可能ですので、車高やサグを純正同様になるよう
プリロードと全長を設定しました。
全長(上下のネジ穴の中心の距離)は325mm、プリロードは58mm
ちなみに車高はヘルメットホルダーからリアタイヤのシャフト中心までを測って
数値を出しました。
その他の設定としては、圧側:全閉から2つ戻し、伸び側:全閉から15戻しとして
走行しました。
まず峠を、普通のペースで走っていて、驚いたのは
路面の小さな凹凸を感じ取ることができたことです。
最初は、なんかコトコトとしたショックがあるけど、これはなんだろうと
思ったのですが、それが路面の小さな凹凸をとらえているんだと。
たぶん、ちいさな凹凸をのショックをいなしているのが伝わってきているんだと思いました。
あとは、そこそこのペースで走っているときの、タイヤがグリップしているぞ?って感じが
しっかり伝わってきているなと思いました。
なんだか、安心してバンキングできると思いました。
まだセットを出していけば、もっと性能を引き出せるのかなと思うので
色々と試してみたいと思います。
やはり価格は高いですが、純正ダンパーとの違いは大きいと感じました。
購入して良かったです。
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