ユーザーによる POSH Faith:ポッシュ フェイス のブランド評価
国内最高峰の総合パーツメーカーPOSH。ビッグバイク系のPOSH Faithとミニバイク系のCF POSHを展開。そのラインナップの多さに、カスタムの際にはとても重宝する。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5354件 (詳細インプレ数:5156件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2511 | |
| おおむね期待通り: | 1889 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 728 | |
| もう少し/残念: | 140 | |
| お話にならない: | 81 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZZ-R1100の左前ウインカーレンズですが、購入時からひび割れていたので交換です。
交換に用いたのは、POSH Faith ポッシュフェイスリペアレンズスモークタイプです。
理由は、もともと車体にスモークタイプのものが装着されていたこともあり、それに合わせる形での導入です。
純正のオレンジレンズへの換装も考えましたが、既に純正パーツは廃盤で、あとはヤ〇オク等で中古品を求めるしかありません。
しかし、カスタムウインカーレンズの新品が、しかも前後左右4個セットでなく、単品で購入できたのは幸いでした。
車体への取り付けに際しては、商品説明でカウルの状況により隙間ができるとか、インプレッションで取り付けがフィットしないなどの情報がありましたが、よく説明を見てみると成型の金型が変わったとありましたので、おそらく大丈夫だろうと判断しました。
結果はジャストフィットでぴったりでした!
ZZ-R1100 D型は1993?2001年(私のはD4:1996年式)まで生産されていたのですが、それなりにお年頃を迎え、そろそろ社外のカスタムウインカーレンズもいつ生産が終了してもおかしくない時期にきています。
万が一の事故や転倒などでの破損も考えられるため、そろそろスペアパーツのストックを備えておかないといけませんね。
それはさておき、ウインカーの保安基準や車検適合については、色々と基準がありますので、カスタムを楽しまれる方においては、それなりの知識を持っておいた方がよいと思います。
■オートバイのウインカーの保安基準は? 車検に通る大きさや位置について
オートバイをカスタムする時に、ウインカーの交換をする方も多いと思います。ただし、ウインカーには大きさや取付け位置などの保安基準があり、基準を満たしていないと車検に通らなくなってしまいます。
また、最近は「Eマーク」付きのウインカーや「シーケンシャルウインカー」も増えてきています。
そのため、以下の通り
・バイクのウインカーの保安基準
・車検に通るウインカーとは
・バイクのウインカーのEマーク
・シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)
などについて以下のとおり解説しますので、参考にしてみてください。
■ウインカーを交換すると車検に通らない事がある
オートバイを車検に通すためには、保安基準に適合していなくてはなりません。保安基準とは、オートバイや自動車が安全に走行できるために国が定めた基準の事です。
ウインカーにおいても、「道路運送車両法の保安基準第41条、方向指示器」で、明るさや色、取付ける位置などが明確に決まっています。
そのため、ウインカーを交換やカスタムした時には、保安基準を満たしていないと車検に通らないと言う訳です。
また、厳密には車検に通らないだけではなく、保安基準を満たしていないオートバイで走行すると、違法(整備不良、もしくは不正改造)になってしまいます。ですので、事前に保安基準を把握しておくことは非常に大切なことです。
ちなみに、250tの以下のオートバイなども車検がなくても保安基準を守らなくてはならない事は一緒です。
■オートバイのウインカーの保安基準
オートバイのウインカーの保安基準はどのようになっているのでしょうか?
ウインカーの保安基準
・光源のワット数は10W以上60W以下
・照明部の面積は7平方センチメートル以上
・灯光の色は橙色(オレンジ)
・レンズにヒビや割れ、著しい汚れがないこと
・毎分 60 回?120 回の一定周期で点滅すること
・フロントは最内縁が240mm以上離れていること
・リアは発光面の中心が150mm以上離れていること
・オートバイの中心面に対して左右対称に付いていること
・地上 2.3m 以下の位置に付いていること
・ウインカーの内側方向20°外側方向80°の範囲のどこからでも視認できること
ざっと拾い上げると、以上のような多くの決まりがあります。
また、このあと詳しくお伝えしますが、「Eマーク」が付いているウインカーにおいては、上記の基準を満たしていなくても大丈夫な場合があります。ただし、基本的には上記の基準を守る必要があると言うとこです。
■ウインカーの明るさや発行色・面積の保安基準
まず、わかりやすいのは色です。ウインカーの色は橙色(オレンジ)でないとNGです。ウインカーのレンズが橙色か、クリアレンズならLEDやバルブがオレンジに発光するなら問題ありません。
気になるのがスモークレンズの場合です。これは微妙ですが、光った時にオレンジ色で、明るさの基準をクリアしていれば大丈夫です。
では、明るさはどれくらいかと言うと、10W?60Wの範囲が保安基準です。
それから、ウインカーの照明部の面積にも決まりがあります。7平方センチメートル以上の面積がないと車検には通りませんので、注意が必要です。(※Eマーク付きなら大丈夫です。詳しくは後述)
また、レンズにヒビが入っていたり、割れや大きな傷があっても車検には通りませんので、これも注意する必要があります。
簡単に言うと、周りのオートバイ・車(人)が気付きやすいように、ウインカーが見える「範囲」が決まっているという事です。前後左右どのウインカーも内側20度、外側80度です。
また、視認範囲は取付け位置だけでなく、ウインカーの形状も影響してきます。発光面が「内側にめり込んでいる」ようなウインカーだと、対象範囲の中で見えない場所が出てきてしまいます。
以上がオートバイのウインカーの「基本的な」保安基準です。
詳細をお知りになりたい方は、国土交通省のホームページで確認できますので、一度確認してみてください。
※参考 道路運送車両法の保安基準 ウインカーは第41条の「方向指示器」です 。
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr7_000007.html
■LEDウインカーは車検に通る?
最近はLEDのウインカーも増えて来ています。よく、「LEDのウインカーは車検に通るの?」と言う疑問を持たれる方も多いようです。
結論としては、LEDウインカーでも問題ありません。問題はLEDかどうかではなく、「保安基準を満たしているかどうか」という事です。
そのため、LEDでも保安基準を満たしていれば大丈夫です。逆に、保安基準を満たしていないLEDウインカーは車検に通りません。
また、LEDのウインカーで良くあるのが「Eマーク付き」です。
■Eマーク付きのウインカー
基本の保安基準に該当していなくても、「Eマーク」付きのウインカーの場合には、保安基準に適合しているとみなされます。
例えば、どう見ても7平方センチメートルの面積が無い小さなウインカーですが、それでもEマーク付きなら問題ないという事になります。
Eマークとは、「国連欧州経済委員会規格(ECE規格)に適合した自動車部品に付くマーク」の事で、ヨーロッパの規格です。
基本的に、車・オートバイの法規制や基準はどこの国も独自の基準を持っています。
ただ、これだけグローバルな時代になっている中で、それぞれが自分の国の基準に固執していると、色々な面で損をしてしまいます。例えば、同じ車・オートバイでも海外仕様のものを作って、輸出する国に合わせたりしていると面倒ですしコストも掛かります。
そのため、世界的に足並みを揃えてきましょうと、自動車の技術や法規の国際的な調和が進んで行っているという事です。
そのような中で、日本も「Eマークが付いていれば、保安基準に適合している事にします(相互承認)」と決めたと言う訳です。ただし、注意が必要なのは「Eマークが付いていてもダメな部品もある」ということ。
相互承認とする品目が決まっているのです。現時点では、ウインカーやミラー、ブレーキランプ、リフレクターなどが指定品目になっています。
※参考 相互承認の対象項目
https://www.mlit.go.jp/common/001171829.pdf
まとめると、ウインカーは、
・基本の保安基準を満たしている事が必要
・Eマーク付なら保安基準を満たしている事になる
という事です。
もうひとつ注意点があります。
それは、Eマーク付きでも、「取付け位置などは本来の保安基準を守る必要がある」という事です。
■シーケンシャルウインカーでも車検に通る?
LEDウインカーや、Eマーク付きのウインカーが増えるに連れて、バイクでもシーケンシャルウインカーが増えて来ています。
シーケンシャル(連鎖式点灯)ウインカーとは、点滅が流れるウインカーの事です。
昔は大型トラックに付いているイメージでしたが、最近は車の高級車のイメージの方が強くなってきています。
このシーケンシャルウインカーも保安基準に沿っていれば、もちろん車検に通ります。
ただ、点灯について気を付けなくてはならない事もありますので注意が必要です。
・内側から外側に点滅していく事
・点滅周期は毎分60?120回
・一定の速度(リズム)で流れる事
・最後のLEDが消えるまで、他のLEDが消えない事
この4つが注意点です。
点滅周期は、60?120回ウインカーが流れるという事です。
また、4つ目は、「流れて行く時にLEDの点灯が積み上げられていく」という事です。
「1個点灯→2個点灯→3個点灯・・・最後が点灯」となって、最後は全部点灯してから消えなければいけません
2個目が点灯した時に1個目が消えたらダメという事です。
Eマーク付きのものなら、まず問題ありませんが、そうでないものや自作する時には注意してください。
■まとめ
ウインカーの保安基準は、主に、
・光量(明るさ)と色、点滅周期
・照明部の面積
・取付位置
・視認できる範囲
の4点がポイントになる事を覚えておくと良いです。
最近はEマーク付きのウインカーが増えてきており、カスタムや交換の選択肢も増えて来ています。
そのため、ウインカーカスタムもしやすくなっていると言えます。
ただ、Eマーク付きなら安心と言う訳ではありません。取り付ける位置や視認範囲が基準外なら、車検には通りません。
是非皆さんも、保安基準を認識したうえで、交換やカスタムを楽しんでみてください!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
最高です
気に入りました
凄く綺麗で品質も高い??
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 3 |
| 取り付けやすさ | 3 |
新しいバイクを購入したら毎回つけています。
曲がり防止にいいのとふちが小さいので周りと干渉しにくいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
最高です
気に入りました
凄く綺麗で品質も高い??
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
商品は信頼してます。
とても気に入ってる商品です。
今回は立ちゴケしましてフロント、左だけ欲しかったのですがセットで買いました。
しかも、これで2回目です。
よくよく調べたらバラで買えるんですねw
1つ4千円位で…。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー225用にラフ&ロードのリアキャリアを購入したのですが、ウィンカーの移設位置が好みではないため本商品を購入しました。
古い車両の話になってしまうのですが、セロー225のリアウィンカーの取り付けステーは左右に装着されているアシストグリップに溶接されているんです。
ヤマハ純正キャリアはそのことも踏まえたデザインになっているのですが、社外品の場合は「ある程度の汎用性」を持たせたデザインのため、そのままではアシストグリップが装着できません。
アシストグリップが装着できないと純正ウィンカーが取り付けられないため、ラフ&ロードのキャリアは別パーツのL字ステーを付属させて対応しています。
しかし純正本来の位置にウィンカーを取り付けようとするとキャリアの台座部分が干渉してしまうため、本来の位置と比較してかなり下側に取り付けるようになります。
純正の取り付け位置を見慣れているためラフ&ロードのキャリア付属のステーでの移設位置に違和感が強いためライトキャリアと同じようにカラーを挟んでアシストグリップを外側へ逃がし純正ウィンカーステーを生かすようにするために本商品を購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ライディングスポットのリアキャリアに付属していたカラーと同様の長さを購入するために採寸、15mm幅であったのでWebikeさんで「カラー・スペーサー」と検索し丁度良い商品を探しました、ライディングスポットは鉄製のカラーでしたがラフ&ロードのキャリアはアルミ製で軽さが売りなのでカラーもアルミ製を探しました。
そんな感じで検索にヒットしたのが「POSH Faithのユニバーサルカラー」、丁度15mm幅サイズがラインナップされたため2袋購入(1袋に2個入っっています)。
商品自体はアルミ地でM8サイズのボルトが通せる15mmの長さの筒です、ラフ&ロードのキャリアもポリッシュ仕上げのアルミ地なので全く違和感がなくイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ラフ&ロードとライディングスポット製のキャリアは使っている素材が違うくらいでデザインが似通っているため、それまでに使用していたライディングスポット製キャリアに付属していたカラーを仮付けして試した後に注文したため何の問題もなく、ラフ&ロード製のキャリアの付属部品だと言われても違和感がないほど馴染んでいます。
【注意すべきポイントを教えてください】
カラーとしての機能に何の問題もない商品であるので、使用したい長さをしっかりと確認して注文してください。
アルミという材質なため強度が必要な場所での使用は適していないかもしれません、そのような場所に使用する時は高強度な素材で作られた商品を使用してください。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この手の細かいパーツをラインナップしてくれているメーカーは限られているため今回も候補に挙がっていましたが、POSH Faithさんの方がお安めな価格であったため今回は本商品を購入させていただきました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
使用する用途によって変わってくると思いますので何とも言えませんが、形状と強度を考慮して使用しましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
これも上と一緒で「何に使用するか?」によって変わってくると思います。
【メーカーへの意見・要望】
こういった汎用品が気軽に手に入るのは、既製品にひと手間加えたい方々にとって非常にありがたいと思います、これからもDIY派の強い味方でいてください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
納車した瞬間に純正を外し取り付けしたため比較はわかりません・・・
純正バーエンドよりは重いと思うので多少効果はあるでしょう・・・まぁ元々振動の少ないバイクではあるのでドレスアップの意味合いが強いかもしれませんね
赤色が入って銀ボディに映えますね!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 5 |
なんとなくイメチェンをしたくてトレードしましたよ。
バーディー80にコレを入れている方はいないのでは(笑)
いやビジバイにコレは珍しいかも。
でも意外にイイ感じ。
オーソドックスなビジバイに目立たないけど。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 3 |
値段もお手頃色も気に入りました。
取り付けも簡単
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
私はオートバイを購入した際に、ほとんど最初に行うのが、純正?の黒いプラスチックエアーバルブキャップをアルミ製のエアーバルブキャップに交換します。
黒いプラスチック製のキャップでも特段不足は無いのでしょうが、何回も空気圧調整をしていると、次第に摩耗してきて、ついうっかり締め過ぎたりしてしまうと、最悪の場合には割れて使い物にならなくなってしまします。
今回は新しくZZ-R1100を購入したので、いつも通りのルーティンで、POSH Faith ポッシュフェイスヘックスエアーバルブキャップ(ブラック)に交換しました。スタイルもシンプルですし、頑丈にできているのでおススメです。
私の場合ですが、オートバイに乗る前には必ず空気圧のチェックをしています。毎日とは言いませんが、ガレージからオートバイを出して、暖機運転(全部キャブレター車のためアイドリングが安定するまで)をしている隙間時間に行います。
日常から、多くエアーバルブキャップを開け閉めしているので、プラスチック製では耐久性が低いですし、何より見かけが無機質でチープな感じがするので、アルミ製のエアーバルブキャップに交換して、耐久性アップとプチカスタムとして楽しんでいます。
そこで、皆さんエアーバルブキャップは空気の漏れを防ぐためのものだと思っていませんか?
実はエアーバルブキャップそのものが空気漏れを防いでいるわけではありません。エアーバルブにはバルブコアというものが付いており、これが空気の漏れを防いでいるのですが、遠心力によりバルブコアが開いてしまう可能性があります。もちろん、通常のスピードであれば心配ありませんが、きちんとキャップをすることが大切です。
また、外部からの水分やホコリからバルブを守るという重要な役割もあります。水分やホコリが注入口から侵入してしまうと金属部分のサビやゴム部分の劣化につながり、バルブの開閉を妨げてしまうのです。このようにエアーバルブキャップには重要な役割がありますので、劣化が目立つようになったら交換することをおすすめします。
では、空気圧不足を防ぐにはどうすれば良いのか?ですが、それは「マメに空気圧の管理をして減っている様であれば空気を補充する」とにかくこれにつきます。単純な作業ですが、意外と疎かになってしまっている方も多いですよね。
「空気圧の管理をしたいけど自分のバイクのエアーバルブの形状が判らない」という方もおられると思います。確かに市販の空気入れのパッケージを見てみると、米式、英式、仏式バルブに対応と書かれています。
確かに、こう書かれていると自分のエアーバルブはどのタイプか知らないと逆に何を使えば良いのか判らなくなってしまいます。
結論から言うと、「オートバイのエアーバルブは全て米式です」ここで勘違いをしないように補足をすると、エアーバルブには、ストレートタイプ、L型タイプ、社外アルミタイプと様々ありますが、並べて比べてみても全て米式です。これはどういう事かと言うと、エアーバルブキャップを外してみても、全て同じ形の口金です。
米式の特徴として、「空気が漏れにくく、非常に頑丈である」事が特徴です。
このため、オートバイや自動車に幅広く採用されています。また、一部の自転車(マウンテンバイクやBMX)などにも採用されています。
それでは空気入れのパッケージに記載のある英式と仏式は何でしょう?という疑問が出て来ると思うので説明します。
英式とは、主に一般的な自転車(俗に言うママチャリ)に採用されている方式です。
特徴として、「高い空気圧に対応はしていませんが構造がシンプルでメンテナンスが行いやすい」のでママチャリに最も適している方式です。おそらく最も世の中に出回っている方式が英式です。
仏式とは、最近はスポーツタイプの自転車を乗られる方が多いのでご存知の方も多いと思いますがロードタイプのスポーツ自転車やクロスバイク、マウンテンバイク(主にクロスカントリー系)等に採用される方式です。
特徴とし他のタイプに比べ華奢ですが高い空気圧に対応しやすく軽いというメリットがあります。
意外に思われるかも知れませんが、スポーツ用の自転車の世界では空気圧がオートバイや自動車よりも圧倒的に高いので丈夫さよりも高い空気圧に耐えられる事が優先されます。
例えば、オートバイの一般的な空気圧が2.5~2.9kgfなのに対してロードタイプの自転車で8kgfというように約3倍近く空気圧が必要となってきます。
話がオートバイから逸れてしまいましたが、つまり、米式、英式、仏式対応と言うことは、オートバイ、自動車、スポーツ自転車、ママチャリに対応しているということです。
しばらくオートバイに乗らない期間が続くと、空気圧が足りなくなっている事が多いので、この機会に是非空気圧の管理を忘れずに行いましょう。
繰り返しになりますが、オートバイのエアーバルブは米式なのでバルブキャップも、「国産、輸入車、年式、排気量を問わず共通です」ので、空気圧の管理ついでに、「エアバルブキャップをカスタムするとワンポイントになって良い」と思います。
カラーも多くありますので、皆さんもお気に入りのカラーのエアーバルブキャップを選んでは如何でしょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
初代GS750の成功に続き4バルブ化の切り札エンジンでGSX750Eを開発!【このバイクに注目】
SHOEI 愛知・岡崎にショールーム新設 東海エリア初拠点
インディアン、2026年モデルで空冷1890ccエンジン搭載のツーリング・バガー「ロードマスター」...
千葉県佐倉市にバイク保管も可能なトランクルーム「スペースプラス佐倉井野」がオープン
見た目も走りもスポーツバイクテイストで、手軽に便利に乗れるスポーツスクーター「AEROX」登場! ...
カワサキプラザレンタル予約サイトがリニューアル! 利便性向上で車両選びがよりスムーズに
電動バイク用バッテリーのレンタルがより身近に! Gachacoが全国対応の「ベーシックプラン」を開始
「カワサキ プラザ山口」がリニューアルオープン! 木目調の明るい店内で豊かなモーターサイクルライフを提案
コメント(全0件 )