ユーザーによる r’s gear:アールズギア のブランド評価
カスタムマフラーの最高峰「アールズギア ワイバン」。元GP500ライダー「樋渡治」が商品の企画・開発を担当し自らがテストライドを行い、妥協のない作り込みは性能・ルックス・サウンド、全て圧倒的なクオリティを誇ります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価601件 (詳細インプレ数:555件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 335 | |
| おおむね期待通り: | 217 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 32 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
CB1300 ファイナルエディションを購入し、適合するツインマフラーがなく残念に思っていたところに、純正TSRを製作しているアールズギアから発売ということで、すぐに注文してしまいました。
実物はHONDA GO BIKE MEETINGに出展されていたので、そこでサウンドを確認。純正よりもパワーを感じるけど、静かな感じ。1本で処理しなくてはならないところを2本にしていることで、寒い時期のアイドリング時のうるささも軽減されているように感じます。
低速トルクについてはもともと高いため、運転のしやすさに大きな変化を感じることはありませんが、高速道路などでの伸びは良くなったように感じます。まだ乗り慣れていないこともあり、これから変化を楽しんでいけたらと思っています。
サイレンサーのカラーをチタンドラッグブルーにするか、チタンポリッシュにするかを悩み、ファイナルエディションのレトロな感じに色を増やしたくなかったというのもあり、チタンポリッシュを選択しました。落ち着いた感じでかなり良い雰囲気になり、大変満足しています。排気口のワンポイントドラッグブルーもおしゃれな雰囲気を出しています。
ツーリング時にサイドバッグをつけるので、アップタイプではなく、スタンダードタイプにしました。
8BL-SC54ではタンデムステップのところにパニア用の突起がついているのですが、その角度とも合っていて、純正かのようなデザインが素晴らしいですね。
難点はセンタースタンドを外さなくてはならないことです。
そして、サイドスタンドを下ろす時に、クリアランスが少なくなってしまって、踵がエキパイに当たってしまうことがあることです。これは慣れだと思いますが、思い切りエキパイを踏んでしまわないように気をつけないと・・・と思っています。
ツインテールになったことでボリュームが出るかお思っていたんですが、サイレンサーが縦長のオーバルになっていることで、スレンダーな感じでデザイン的にもすごく良い雰囲気になっています。そしてなにより軽量なので、ツインとはいいつつ、センタースタンドを外したこともあり、5kgくらいの軽量化は実現できているのではないかと思います。ほんの少しだけ取り回しも良くなったと実感しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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