ユーザーによる r’s gear:アールズギア のブランド評価
カスタムマフラーの最高峰「アールズギア ワイバン」。元GP500ライダー「樋渡治」が商品の企画・開発を担当し自らがテストライドを行い、妥協のない作り込みは性能・ルックス・サウンド、全て圧倒的なクオリティを誇ります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価579件 (詳細インプレ数:534件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 321 | |
| おおむね期待通り: | 212 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 31 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
けっこうな距離を走っていたRSを、信頼できるディーラーで購入しました。前オーナーがアクラポビッチのスリップオンマフラーを装着しており、個人的には音が大きすぎる(特にエンジン始動時)と感じました。ステンレス製と思われるノーマルマフラーもすすけていたことから、美しい本品の購入に踏み切りました。音はけして「静か」ではないものの、アクラよりかなり押さえられたものです。走っていて刺激的ではありませんが、私はとても気に入ってます。エンジン特性はより右手の動きに従順となり、2千回転前後のトルクが太ったこと等もあってとてもコントロールしやすくなりました。私は、グリップに出る振動もかなり減少したと感じています(感じ方には個人差があります)。マフラー交換作業は一人で行いました(私はメカ素人)。O2センサーや各カプラーの取り外しにとても苦労しました。O2センサーは、基部カプラーをマウントから外すのが知恵の輪のようでした。慣れている方には何ともないのでしょう。センサー取り外しには22mmのメガネレンチが必要です。また、排気サーボモーターにつながるカプラーには、ヒールテック社のキャンセラーを取り付けました。このキャンセラーがない場合は、排気サーボモーターを車体に残さねばなりません。排気ガスケットはそのまま使えているようです(マフラー取り付けボルトは13mmメガネレンチ使用)。サイレンサーをきれいに取り付けるためには、それよりも前にあるエキゾーストパイプをきっちり組む必要があります。最後にスプリングを取り付けますが、素人の私は三日間筋肉痛になりました。性能、見た目とも価格に見合ったすばらしいマフラーです。これが新車時から付いていれば、と思いました。安い買い物ではありませんが、違ったバイクに生まれ変われます(個人の感想です)。
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