ユーザーによる SUNSTAR:サンスター のブランド評価
国内4大メーカーにおいて、ブレーキディスクで約40%、スプロケットに至ってはほぼ100%のOEM(純正採用品)採用率を誇るサンスター。アフターマーケット向けのスプロケット、ディスクは純正を超える高性能。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価1964件 (詳細インプレ数:1852件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1240 | |
| おおむね期待通り: | 554 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 124 | |
| もう少し/残念: | 15 | |
| お話にならない: | 28 | |
フローティングタイプ:フルフローティング | フローティングピンカラー:ブラック | 右用
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のブレーキ性能アップのため、ついに憧れの「サンスタープレミアムレーシング ホール&スリットタイプ フロントディスクローター」を投入しました。
よくオートバイのカスタムをされる方が装着しているタイプで、私もいつかはというか、一度は装着してみたかったディスクローターです。
購入した当時は、税込約40,000円/枚でしたので、純正とさほど変わらず、タイミングが良かったと言いますか、コストパフォーマンスも良かったです。
実際に走行してみて、ブレーキング時のタッチや制動力の立ち上がりも申し分なく、ビジュアル的にもカスタム感満載でとても満足しています。
無数に開けられたホールと深く刻まれたスリットが格好いいです!
ブレーキ性能がアップしたので、今までよりもスポーツライディングの割合を高くするとか、そういうことは無茶で事故の危険性が高まりますので、私的にはカスタム感の方を優先し、普段通りの安全運転を心掛けようと思います。
無茶な運転をして思わぬ転倒で済むならまだしも、怪我や他人を巻き込んだり、折角取り付けたお気に入りのパーツを台無しにしてしまうのは論外です。
折角カスタムした愛車と共に、オートバイライフを楽しみましょう!
オートバイのフロントブレーキディスクローターは、ホイールと共に回転する金属板をブレーキパッドで挟みこみ、強力な摩擦力と熱放散によって車輪の回転を止め、安全に減速・停止させる重要な機能部品です。制動力、安定性、高い冷却性に優れ、特に急減速が必要なスポーツ走行や雨天時にも効果的です。
フロントブレーキディスクの主な役割は以下の通りです。
1. 高い制動力の発生(摩擦と挟み込み)
ブレーキレバーを握ると、油圧によってブレーキキャリパーが作動します。
キャリパーに保持されたブレーキパッドが、高速で回転するディスクローターを両側から挟み込み、その摩擦力でホイールの回転を抑制します。
2. 安全な減速・停止とコントロール性
特に前輪は、ブレーキング時に荷重がかかり、全制動力の約70?80%を担う重要な部分です。ディスクは優れた制動力で、バイクを素早く、かつ安定して停止させます。
3. 熱の処理(冷却・フェード現象の防止)
ブレーキパッドとの摩擦によって熱が発生しますが、ディスクは外部に露出しているため、ドラムブレーキと比較して放熱性に優れています。
ハードブレーキングを繰り返しても熱がこもりにくく、ブレーキの効きが悪くなる「フェード現象」を防ぎます。
4. 悪天候・高負荷対応
ディスクは露出しているため、泥や雪の悪状況下でも制動力が低下しにくいです。
また、大排気量のバイクやサーキット走行など、高いストッピングパワーが必要な環境でも安定したパフォーマンスを発揮します。
メンテナンス面では、ディスクの摩耗や傷、歪みはブレーキ性能に直結するため、定期的なチェックが必要な消耗部品です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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フローティングタイプ:フルフローティング | フローティングピンカラー:ブラック | 左用
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のブレーキ性能の向上のため、ついに憧れの「サンスタープレミアムレーシング"ホール&スリットタイプ″フロントディスクローター」を投入しました。
はじめは純正のブレーキディスクを考えていたのですが、純正品は約36,000円/枚もするのにビックリ。
では、アフターパーツメーカーのディスクはというと、私が購入した時点では、サンスタープレミアムレーシングが約40,000円/枚、その差4,000円で憧れのブレーキディスクが手に入るならと一念発起して購入しました。
選んだピンのカラーはシックなブラックで、フルフローティングタイプです。
届いた商品は、いかに高級そうな箱に梱包されて届き、ブレーキディスクとご対面すると、ものすごく性能の良さそうな雰囲気とカスタム感満載で神々しさを感じました。
ブレーキディスクに開けられたホールとスリットは、ブレーキ性能の安定化と向上を目的として設計されており、表面積が増えて、いかにもブレーキパッドとディスクの摩擦で発生する高熱を効率よく逃がしフェード現象を良く防いでくれそうです。
加えて、雨天時などにおいて、ローター表面に付着した水膜や泥を穴やスリットが「かき出す」ことで、濡れた状態でも安定した制動力を維持します。
実際の私の使用状況においては、ブレーキがフェードを起こすようなアグレッシブな運転はしませんし、雨天時は危険回避のため走らないと決めていますので、言わば自己満足と言いますか、性能アップと言うよりもドレスアップ要素の方が高いと言えます。
ですが、実際走って見ると、ブレーキングの際のタッチが格段に良くなり、制動力の立ち上がりも純正とは比べようも無いくらい良くなりました。
これは、同時に交換したブレンボのブレーキキャリパーによる効果も少なからずあると思います。
ブレーキシステムばかりで無く、ブレーキングで路面に押し付けられたタイヤのグリップがしっかりしていなければ、どんなに良いブレーキシステムを投入しても、まるで意味を持ちません。
ブレーキシステムのグレードアップに併せて、タイヤも新品にしたため良い結果が得られたものだと思います。
決して無理な運転はしませんが、安全マージンは高い方が安心ですし、運転操作に余裕ができるので不足な事故等のリスク回避ができると思います。
見た目のカスタム感も十分で、とても満足しています。
オートバイのブレーキディスク(ローター)は、ライダーと車両の安全を左右する最も重要な保安部品の一つであり、極限状態でも安定した性能を発揮するために、以下のような高い性能と品質が求められます。
1. 高い制動力と安定した摩擦特性(摩擦係数)
摩擦係数の維持:低温時(走行開始直後)から高温時(サーキットや峠道)まで、安定した摩擦力を発揮し続けること。
初期タッチの良さ:パッドと接触した瞬間に安定した減速感を感じられること。
2. 耐熱性と冷却性能
熱容量:ブレーキパッドとの摩擦で発生する高温に耐え、歪みやねじれ(ジャダー)が起きない強度を持つこと。
放熱性:高速走行時の連続ブレーキやハードブレーキングによる熱を速やかに逃がし、フェード現象(ブレーキが効かなくなる現象)を防ぐ構造(フローティング構造や穴あけ加工など)であること。
3. 耐摩耗性と剛性
高い表面硬度:ブレーキパッドによる磨耗に耐え、長期間使用できる耐久性を持つこと。
熱膨張率への耐性:金属の膨張・収縮(温度変化)により、表面が歪んでブレーキの効きにムラが出ないこと。
異形への強度:特に横からの衝撃に対して、歪みにくいこと。
4. 軽量化
バネ下重量の軽減:ホイールと一緒に回転する部品であるため、軽量であることでハンドリングが軽快になり、サスペンションの追従性が向上する。
5. 高い加工精度
平面度と平行度:ブレーキパッドが均一に当たるよう、極めて高い平面精度が求められる。歪みがある場合、ブレーキをかけた際に車体が揺れる原因となる。
補足:メンテナンスにおける注意点
厚みと消耗:一般的に、ブレーキローターの厚みは4mm程度。消耗して薄くなると、熱がこもりやすくなり、割れる危険性があるため、定期的な点検(目安:1.5mm?2mm以下は交換など)が必要。
歪み:一部だけ当たりが薄い、傷があるなどの場合、ローターが歪んでいる可能性が高い。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZZ-R1100のリアスプロケットを、「サンスター リアスプロケット スチール」に交換しました。
駆動系のリフレッシュのため、フロントスプロケットとの同時交換です。
丁数は、純正と同じ45Tです。
ジュラルミン製のカラー製品も選択肢にあり悩みましたが、武骨なブラックのスチール製の方が自分の好みであったことと、ジュラルミンはやはり耐久性が短く、スチール製はジュラルミンの約2倍の耐久性があり、コストパフォーマンスを優先して、あえてスチール製を選びました。
車体に取り付けて見ると、ブラックのスチールスプロケットがキリリと足元を引き締めてくれて、かえって見栄えがスッキリして格好良くなったと思います。
ちなみに、取付けナットは使いまわしをせずに、純正新品を使用しました。
リアスプロケットの素材は、スチール(S45C)で、耐久性は、20000km-40000kmと耐久性が高いです。
ですが、ノーメンテナンスですとスプロケットの寿命も短くなりますので、定期的なメンテナンスが必要です。
交換作業には、リアホイールの脱着とチェーン調整を伴いますので、それなりの知識が必要で、サービスマニュアルなどを用意してください。
リアスプロケット(ドリブンスプロケット)に求められる主な要素は、「耐久性」「軽量性」「精度」「静粛性(または駆動効率)」の4点です。特に駆動系の中で最も大きな負荷がかかる部品の一つであり、材質と歯数(丁数)の選択が走りに大きな影響を与えます。
具体的には以下の要素が求められます。
1.高い耐久性(耐摩耗性・強度)
チェーンと常に噛み合い、強い引張荷重を受けるため、摩耗しにくく強度が求められます。
材質:一般的なストリート走行では鉄(スチール)が耐久性に優れ、一般的には、20,000km?40,000km程度の寿命が目安です。
素材:超々ジュラルミン(A7075-T6)のような高強度アルミ合金は、軽量でありながらスチールに匹敵する強度を持ち、レースや軽量化重視の車両に使用されます。
2.軽量性(バネ下重量の軽減)
リアホイール周りの軽量化は、サスペンションの動きを良くし、ハンドリングの向上(慣性モーメントの低減)に直結します。
アルミ製スプロケットや、軽量穴加工が施されたものが好まれます。
3.高精度(真円度・真直度)
チェーンをスムーズに移動させ、駆動ロスを減らすために、精密な加工技術が求められます。
精度が低いとチェーンが暴れ、異音や駆動効率の低下、スプロケットの異常摩耗につながります。
4.適切な丁数(ギア比)の選択
用途に合わせて加速重視(丁数を増やす)か、最高速・巡航重視(丁数を減らす)かを選べます。
加速重視:歯数を大きくすると、加速は良くなるが、最高速は低下し、燃費が悪化する可能性がある。
高速・巡航重視:歯数を小さくすると、加速はマイルドになるが、巡航時のエンジン回転数を下げて燃費を向上させられる。
5. メンテナンス性・その他
洗浄のしやすさ:汚れが溜まりにくい形状。
チェーンとの相性:適切なサイズ(420, 520, 530など)と、純正または互換性のあるメーカー品であること。
これらをバランスよく備えたものが「高品質なスプロケット」とされ、用途(レース、ツーリング、街乗り)に合わせて選ぶことが重要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZZ-R1100の駆動系のリフレッシュを兼ねて、サンスターフロントスプロケットでカスタムしました。
丁数は純正と同じ17Tを選びました。
フロントスプロケットは、パワーとトルクを確実に受け止める強靭さが求められため、サンスター社では厳選した素材を高精度に加工処理を施し、高性能かつ高耐久性を実現しています。
材質は、クロムモリブデン鋼(SCM)。熱処理は、浸炭窒化処理。表面処理は、四三酸化鉄皮膜処理で、耐久性は使用状況により異なりますが、10000km?30000kmと長寿命です。
フロントスプロケットは、スプロケットカバーの中になるので、外からは見えない部分になりますが、エンジンからの動力を最初に外部へ出力する重要なパーツです。見えないからと言って決して手を抜いてはいけないパーツです。
外見は一見何の変哲もない黒い歯車ですが、とても重要な役割が秘められています。ただ単に硬ければ良いと言う訳では無く、硬すぎると思わぬ拍子に割れてしまいますので、高剛性でありながら粘りも必要になって来ます。
組み付けは、エンジンからのカウンターシャフトの溝に寸分の狂いも無くジャストフィットです。
チェーンとの噛み合わせも、とてもスムーズで良いですね!
取り付け作業は、スプロケットカバーを外し、ロックワッシャーをタガネで叩いて平滑にし、27mmソケットを12.7sqのロングブレーカーバーでナットを緩めるのですが、いつもならあっさり外れるところが、回り止めをして尚且つリアブレーキを思いっきり踏んでも一向に緩む気配無し。
しばし呆然として、やっぱり道具8割だなと、電動インパクト600?700N・mの高出力で緩めたら秒で外れました。
作業性については、この辺りの作業が大変なので、工具を持っている方ならいざ知らず、素人では少し大変です。
作業のついでに、堆積していたチェールブも綺麗に掃除して気分一新です!
プロがよく見るのは、この辺りの手入れがきちんとされているのかだそうです。これで、このオートバイのオーナーがどれだけ愛車を大切に乗っているかが分かるところですね!
オートバイのフロントスプロケット(ドライブスプロケット)は、エンジン動力をチェーンを介してリアホイールへ伝える重要な駆動部品です。小径で回転数が高く、最も過酷な環境にあるため一般的な寿命は10,000?20,000kmが目安と言われています。歯数を減らすと加速重視、増やすと高速巡航重視に特性を変更できます。
【フロントスプロケットの主な特徴と知識】
役割と構造:エンジンのカウンターシャフトに取り付けられる、駆動側の歯車です。リアスプロケット(ドリブン)より小さく、チェーンの張力を直接受けるため摩耗しやすい。
寿命と交換時期:一般的に10,000km?20,000km程度が交換の目安です。歯が尖ってきた、または変形してきた場合は、チェーン、リアスプロケットと同時に3点セットでの交換が推奨されます。
メンテナンス:チェーンクリーナーで汚れを落とし、定期的にひび割れや摩耗を点検します。
【丁数変更(カスタム)】
歯数を減らす:例えば15T→14Tとすると、加速力が向上するが、最高速が低下し、燃費が悪化しやすい。
歯数を増やす:例えば15T→16Tとすると、高速巡航時のエンジン回転数が下がり、最高速が伸びる傾向になるが、加速は穏やかになる。
※1丁の変更でリアの約3丁分に相当する大きな変化が出ます。
【交換のポイント】
フロントスプロケットはエンジンのトルクがかかる部分なので、強固に固定されています。交換には適切な工具(インパクトレンチや長いブレーカーバーなど)と、リアブレーキを踏んでシャフトを固定するなどの手順が必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
交換自体は簡単。
ただし、スプロケを固定するアダプターが付いていますが、そのままだとボルトの位置が微妙に合いません。
もともと付いてるアダプターの穴を、5.5mmか6mmくらいに広げて取り付け。
電動ドリルを使用。
スプロケはSEROW225やRZ50と適合するものです。
パーツナンバーは206-15。
スプロケのメーカーによっては穴が合わないそうなので、このSUNSTARはなかなかにオススメです。
チェーンは純正のものをそのまま使えます。
■フロント用
■適合チェーンサイズ:520
【素材/材質】
クロムモリブデン鋼 (四三酸化鉄皮膜仕上げ)
【カラー】
ブラック
【仕様】
熱処理:浸炭窒化処理
耐久性:10000-30000km(※)
耐摩耗性に優れた素材を使用し、高精度に仕上げる事で無駄な摩耗を発生させず、ハイレベルな焼入れによる高硬度と、さらに素材を劣化させない防錆処理との相乗効果で優れた耐久性を誇ります。浸炭窒化熱処理を鉄鋼材に行うと、膨張、収縮率が異なる事から、高精度の寸法を維持する事が非常に難しくなります。サンスターでは、独自の設備と技術で特殊熱処理加工を施しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ローギア化して確かに回転数は下がり、乗り易くはなりました。
が、今までは2速で勝ち回しても70.80キロでしたが、レブにあたる頃には90キロでてしまいました。
一般道でこそカチ回したいので、自分には合わなかった。
高速は6速加速が緩やかに。。
純正に戻し、走行
チェーンのジャー音が皆無
新車の時はこれだったんだと驚き
走行もやっぱり走りやすく、つくづく純正の作り込みの凄さに感激
やはり変えるならフロントスプロケは変えずに、チェーンとリヤスプロケのみにした方が良いと学びました
ちなみに
ニンジャの場合加速も十分、最高速も十分なのでフロントは変えるべきでは無いと思います。
加速よりにすると1速がピーキーになるし、最高速よりにすると、使いやすくはなりますが、やりすぎると6速で加速しなくなります。純正で80から120キロ巡行カバーしてるので、ほどほどに。やるならリアスプロケのみ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
やはり純正。安いし音が静か。
フロントスプロケはゴムがあるので、純正にしましょう。
リアスプロケは社外サンスターのスチールがいいかも。
見えるし、仕上がりが綺麗なんで。
【注意すべきポイントを教えてください】
作業に於いて問題となるのが、ドライブスプロケットを固定しているナットが超トルクで締まっている点です。これを外すにはインパクトレンチが必要不可欠となります。
わたしは車のタイヤ交換に使う物を持っているのでそれを使いましたが、このナットを外す為だけに購入するのはちょっと費用対効果が悪いです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
購入後しばらく純正を楽しんだ後すぐにでも交換したかったパーツですが、結局導入まで4年半もかかってしまいました。
フロントを16Tに交換するのは4DNでは定番中の定番で、参考情報もネットに山ほどあります。
素材:クロムモリブデン鋼
熱処理:浸炭窒化処理
表面処理:四三酸化鉄皮膜処理(黒色)
耐久性:10000-30000km
純正と違ってゴムがないです・・・移植するか悩みましたがまあいいでしょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
セロー250の純正フロントスプロケットは15丁ですが、これを1丁落として14丁に変更するだけで、バイクの性格が劇的に変わります。特に実感するのが「坂道での登破性」です。今までなら半クラッチを多用してエンストに怯えながら登っていたような急なヒルクライムやガレ場でも、1速や2速の極低速でしっかりと地面を掻いて力強く前に進んでくれます。まさに「段違い」の安心感とトラクションで、オフロードでの扱いやすさが格段に向上しました。
サンスター製ということで品質は折り紙付きです。精度の高さも素晴らしく、チェーンとの噛み合わせも非常に滑らかです。
もちろん、フロントを1丁落とすことでオンロードでの最高速は落ち、高速巡航時のエンジン回転数は上がってしまいますが、エンデューロやアタック林道でのパフォーマンスを優先するなら絶対にやるべきカスタムです。
フロント14丁リアを50丁にしてチェーンのリンクが130に変更しております。
初心者セロー乗りの参考になれば。。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
しかし、純正のMTギア比は全体的に軽すぎて、正直スタートしてしまえば6速に入れっぱなしでも走れてしまいます。
そこで、フロントドライブギアを純正のT14からT16に交換してギア比を適正化しました。
発進も慣れてしまえば全く問題無く、街中も普通のバイクと同じ感覚になります。
そして、高速走行時も6速100km巡行でメーター読み6,500回転付近に落ち着き、車体の重量もあるので余裕を感じる大型バイクに近い乗り味に変化します。
ニンジャの高トルク性能を有効に使えるのでかなり満足感が高いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前後スプロケ、チェーンを交換。
丁数は変更なし。
新品チェーンは112コマを買ったのでカットは不要だった。クリップジョイントも準備していたのでカシメ工具不要と思いきや、クリップを嵌められる状態まで圧入するのはペンチじゃ無理だった。
結局カシマル君も買う羽目になった。
【取付けは難しかったですか?】
ノーマルでのヒルクライム時、3速で吹けきり4速で失速をなんとかしたくて、T14にしてクロスに振って加速重視の峠仕様にするかか、T16にしてワイドレンジにもっていくか悩んだ末、街中・ツーリング重視でT16化へ。偶の峠は3速の領域が少しでも広がればいいかと割り切り。
【使ってみていかがでしたか?】
チェーン、フロントスプロケットと同時に交換
純正より断然軽いです。
色もついているので多少のドレスアップにはなったかと思います。
走行性能の変化は私のレベルでは
あまりわかりませんが気持ち的には軽くなりました笑
【付属品はついていましたか?】
燃費は確実に良くなる。同じ走り方なら回転数は下がるので、当たり前か。
スピードメーターの誤差は、ちょっと乱暴だがパンダ対策でノーマルのメーター読み+10kmが実測値と思っておけばいいのが、+5kmになる感じで覚えておけばいいかな。
【期待外れな点はありましたか?】
結果2速まではT15と変わらぬ印象。3速から上はややもっさり。6速はツーリング用かな、最高速狙いでの加速は追い風でもない限り苦しいかも。
という感じで、やはりキビキビ感は失う結果に。
ただLeovinceのトルクバンドとは相性がいいのか、4速でぶん回さなくても気にならない回転域もあったり、急なアクセルオフ時のギクシャク感が和らいだりするメリットもあり、乗り方を模索する必要あり。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一目見てわかる質の高さ。
ネットで調べているとフロントスプロケットが純正の14Tよりも15Tのほうが具合が良いという情報が多かったため、さらなる燃費向上も期待して交換。
交換自体は簡単。
ただし、スプロケを固定するアダプターが付いていますが、そのままだとボルトの位置が微妙に合いません。
もともと付いてるアダプターの穴を、5.5mmか6mmくらいに広げて取り付け。
電動ドリルを使用。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| コントロール性 | 4 |
ZZR1100にZZR1200の足回り一式を流用したため必要に応じて購入しました。とりあえず走る状態にしたかったので新品である必要は薄かったのですが、中古のブレーキディスクでギャンブルに出るのも面倒だったので。
プレミアムレーシングということですが、ホールタイプなのでお値段も安く、性能に関しても満足しています。ビッグバイクのリアブレーキは多用する人には結構過酷だと思いますので交換部品が選べるのは嬉しいです。厚みもしっかりあり、耐久性についても不安はありません。現在は2000kmほど走行しパッドとの慣らしも終わりまして、効力に関しても満足しています。
デザインに関しては可もなく不可もなくですが、ヘビー級のZZRにはインナーローターのデザインが軽快すぎるかなと個人的にはあまり好みではありません。
総合的には、満足です。ディスクの消耗で交換が必要になった場合には、また迷わず選ぶと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
リヤタイヤ交換時にまとめて作業してもらいました。おかげでスプロケ交換の工賃はサービスで、パーツ代のみで取り付けてもらえました。
前回のタイヤ交換時にも検討したのですが、ちょうど品切れになっていたので入手できませんでした。今回問い合わせたら在庫ありだったので、ようやく念願の交換となりました。
【使用箇所・用途 (-用)】リア用
【適合チェーンサイズ】525
【素材/材質】超々ジュラルミン(A7075-T6)
【重量】スチール(純正など)の約1/3
【カラー】シャンパンゴールド
【仕様】
表面処理:硬質アルマイト
耐久性:10000km-20000km
【サイズ】
・スプロケット内径:80mm
・PCD:100/104mm
・取付孔径:10mm
・取付孔数:6
リアスプロケット ジュラルミン
ブランド:SUNSTAR:サンスター
商品番号:RK-111-45
■高精度がもたらす駆動系のロングライフ:
・スプロケットはその特性上、真円度が要求される為、サンスターでは内径→模様孔→取付孔→歯の順番で加工を施しています。
・この加工により、限りなく真円に近づけています。
結果、高精度で作られるスプロケットは、スプロケットの摩耗だけでなく、 チェーンの摩耗まで最小限に抑えることができます。
■アルミの理由とMade in JAPAN:
・最高レベルの強度を誇るアルミニウム合金「超々ジュラルミン(A7075-T6)」を採用。重量はノーマルの鉄と比べて重量は約1/3。
・高速で回転するスプロケットは出来るだけ軽い方がフリクションロスを抑えることができ、結果的に燃費、加速が良くなります。
・材料も安心の国産材、生産もすべての工程において日本国内で製造しています。サンスターは純日本国産品です。
【使ってみていかがでしたか?】
純正に戻し、走行
チェーンのジャー音が皆無
新車の時はこれだったんだと驚き
走行もやっぱり走りやすく、つくづく純正の作り込みの凄さに感激
フロントスプロケ14Tでも16Tでも、おそらく走りにくいと思います
やはり変えるならフロントスプロケは変えずに、チェーンとリヤスプロケのみにした方が良いと学びました
ヴェルシス1000seの場合加速も十分、最高速も十分なのでフロントは変えるべきでは無いと思います。
加速よりにすると1速がピーキーになるし、最高速よりにすると、使いやすくはなりますが、やりすぎると6速で加速しなくなります。純正で80から120キロ巡行カバーしてるので、ほどほどに。やるならリアスプロケのみ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
鉄だから耐久性がいい
2年目の点検でチェーンを交換してもらったのでついでにスプロケットも交換してもらいました。
足回り軽くなるアルミにしようと思ったら耐久力だいぶ落ちるみたいで純正と同じスチールにしておきました。
見た目が違うくらいで重さの違いはよく分かりませんでした。(実際持ったわけではなく走った体感)
チェーン変える場合はスプロケットが傷んでいてチェーンにもダメージが入る可能性もあるため同時に新品へ交換することが推奨されているみたいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
ナット交換必須
作業に於いて問題となるのが、ドライブスプロケットを固定しているナットが超トルクで締まっている点です。これを外すにはインパクトレンチが必要不可欠となります。
わたしは車のタイヤ交換に使う物を持っているのでそれを使いましたが、このナットを外す為だけに購入するのはちょっと費用対効果が悪いです。
同時交換はチェーンが劣化しているとスプロケットの摩耗も早まるため、基本的には3点セット(前後スプロケット・チェーン)での交換が推奨されます。
劣化のサインとして歯の変形(シャークフィン化)、チェーンのたるみ、異音などがあれば交換時期です。チェーンが外れると重大な事故につながります。
【優れた耐久性とルックスにこだわる人に】
材質は硬さと耐久性にこだわった炭素鋼(S45C)を採用。
スタンダードルックにこだわる旧車ユーザーにマッチするデザインに仕上がっています。
【ルックス・耐久性だけでなく性能アップも考慮】
旧車のノーマルチェーンサイズは630サイズが多くありますが、現代のチェーン性能ではこちらのサイズで十分な性能を発揮します。
デザインだけでなく性能面でも耐久性はそのままで軽量化を果たしています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
フロントを増やす(例: 15T→16T): 伸びが良くなり、高速巡航が楽になる(2速が使いやすくなるなど)。発進加速はマイルドに。
リアを減らす(ショート化): 加速が鋭くなる。街乗り向き。燃費悪化、高速巡航時の回転数上昇。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
表面には高品質な熱処理と表面処理が施されており、ただ黒いだけではなく、どこか重厚で引き締まった金属の光沢を放っています。以前装着していた他社製品と比較しても、塗装やコーティングの均一性が際立っており、手に取っただけで製品としての剛性感や精度の高さが伝わってくるようです。
?実際に取り付けてみると、その美しさはさらに際立ちます。エンジンのケース内という、どちらかと言えば目立たない場所に位置する部品ではありますが、隙間から覗くその黒々とした質感は、満足度が高いです。
もちろん使用感もよく、走り出しのエネルギーをその少なくなった気がします。
以前使用していた海外製のものと比較した写真を載せてますが、やはり質感はこちらの国産のサンスターの方が上です。
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