ユーザーによる TERMIGNONI:テルミニョーニ のブランド評価
MotoGP、ワールドスーパーバイク史の中で最も多くのチャンピオンに輝く栄光のサイレンサーブランドTERMIGNONI(テルミニョーニ)。極薄パイプを手曲げでは不可能な曲率で曲げ、優れた排気効率と驚異的な軽さ、実用的なパワー特性を見事に実現しています。その性能は、MotoGPやWSBをはじめ、数多くのレースシーンで納めた輝かしい実績に裏付けされています。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価59件 (詳細インプレ数:56件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 17 | |
| おおむね期待通り: | 35 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 2 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
約2年2万q使用しました。
ちなみにWebikeさんからは購入していませんが、参考になればと思い書いています。
CB1000Rの片持ちスイングアームをアピールできる非常に小さなサイレンサーに一目惚れで購入しました。
高回転の抜けは良くなりましたが、純正サイレンサーと比較すると下は薄くなります。
シャシ台でパワーチェックをしましたが、135.63PSでした(エアフィルターは社外品)。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
想像以上に小さいですが、思ったよりも軽く無いです。
この小さいサイレンサーである程度しっかり消音をさせるために中身がみっちり詰まっているような印象を受けました。
【取付けは難しかったですか?】
サイレンサーの裏側に取付用のステーをつけるのですが、これをつけるのがとにかく難しかったです。
イタリア製だからというのは失礼かもしれませんけど、精度がイマイチです。
【使ってみていかがでしたか?】
見た目も申し分ないですが、音も非常に良く、音質としては太めです。
CB1000Rのスリップオンは、触媒(弁当箱)を残したスリップオンなので爆音ということはありません。
【付属品はついていましたか?】
取り付けに必要な付属品(スプリング用のフックも)はすべて含まれていました。
【期待外れな点はありましたか?】
・購入前から分かっていましたが、Euro4に対応していないこと。
・これだけ短いサイレンサーですが、リアホイールを外すのに結局サイレンサーを取らなければいけないこと。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
1199パニガーレを購入した時にサービスで付いてきました??
ベースグレードは売れ残りが多いみたいで当方のようにベースグレードをわざわざ探す人は珍しいとのこと。
ショップで取り付けてくれましたし、車検もショップでマフラーを純正に戻して貰えるのでラッキーです
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今一番勢いのあるマフラーメーカーといえば、会社創立25年にして現在の地位を築いた、スロヴェニア共和国のアクラポビッチではないでしょうか。今では、モトGPのドゥカティファクトリーチームでさえ、アクラを装着しています。(テルミを採用しているのは、ホンダファクトリーチームくらいでしょうか。)
そんな中で、スーパーバイク世界選手権でドゥカティが大活躍していたころ、ドゥカティ=テルミという憧れがありました。当時は、老舗メーカーであるテルミニョーニを装着したファクトリーが数多くありました。
そんなこともあり、バイクに乗り始めたころのレースシーンの記憶が鮮明に焼き付いているため、マフラーといえば、イタリアのテルミニョーニ(覚えやすいロゴマークもカッコいいです。)という固定概念が抜けません。
結果的に、今回のバイクにも少数派のテルミニョーニを選択しました。
形状は、はやりのダウンタイプの一本だしで、サイレンサーキャップはカーボン製です。
パワーはノーマルで十分であるわたしには、画像のルックスと低音から高音までの迫力あるサウンドがあれば満足です。(付属のバッフルを装着していれば、早朝の車庫だしにも気を使うことはありません。)
カウルのない車両は、フルエキといえども交換はいたって簡単で工具さえれば、一時間もあれば交換完了です。これには、寸分の狂いのない工作制度が大きく貢献しているのは、間違いありません。
見ているだけで、ホレボレする美しいマフラーです!
2014、2015年の2年連続で、モトGPチャンピオン=マルク・マルケスのマシンとそのファクトリーを支えた『TERMIGNONI』のマフラーに、わたしは、これまでレース界に残してきた輝かしい実績に対するリスペクトと、強烈な憧れを抱き続けています!
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