ユーザーによる VANCE&HINES:バンス&ハインズ のブランド評価
VANCE & HINES(バンス&ハインズ)は、1979年にドラッグレースのトップライダーだったテリー・バンスと、そのトップエンジンビルダーであったバイロン・ハインズの2人によって設立されたアメリカ最大級のエキゾーストメーカーです。
| 総合評価: | 3.8 /総合評価47件 (詳細インプレ数:40件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 15 | |
| おおむね期待通り: | 20 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 3 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 4 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
見た目:最高。純正よりちょい悪。細いのだと違和感あったのでこれで正解。
音 :やばい。ベリベリ音じゃなくて安心したがとにかく音量がパない。
なお、公式のスペック見ても何も書いてない。カリフォルニアでは乗っちゃだめよ。
機能性:純正サイドバッグそのまま使える。この点も大事。
トルク:
低回転:排気脈動のせいか吹け上がりがちょい遅い感じになる。しかしエンジン音の変化を感じやすいためむしろ発進はしやすくなった。
中回転:トルク上がってるのか吹け上がりは遅いのだがそもそも回す必要性を感じない。回したら車体のボルトというボルトが緩みそう。
高回転:怖くてまだ試していない
作業性:かなり悪い。
フロントシリンダーの方(下のマフラー)を取り付ける際のボルトは純正のボルトとナットを流用した方が良い。付属品だとボルトの頭がリアシリンダー側マフラーと干渉する。かなりきつく締めれば良さそう。
説明書どおりにやるとハマる。フロントシリンダーの取り付けボルトは締め切らないと上記干渉が発生するが、説明書に書いてない。
リア側を付ける前にステー部にナットをセロハンテープなどで貼り付けておかないと指が入らない。
それ以外はそこまで難しいものではなかった。
★注意★
スラッシュカット部を握るとメッキが剥離します。これで一度返品しました。メッキ端点の処理が国産よりあまく、おそらくメッキ下に空洞あり。
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