ユーザーによる YSS:ワイエスエス のブランド評価
高性能サスペンションをリーズナブルに体感出来るYSS。タイで生まれたサスペンションメーカーです。幅広いグレード設定があるので、走りを追求するカスタムから、ヌケてしまったサスペンションの補修まで、シチュエーションを問わず選択いただけます。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価504件 (詳細インプレ数:460件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 239 | |
| おおむね期待通り: | 187 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 44 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 26 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
今までOHLINS、ナイトロン、ハイパープロなどのリアサスペンションを使って来ましたが、コスパが高いと言われるYSSのスポーツラインG362のサスペンションも試しに交換してみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
高級なサスペンションの代名詞であるリザーバータンクがあり、イメージどおりにカッコいいです。
【取付けは難しかったですか?】
上穴のカラーをカブやベンリィの純正である内径12mmのカラーを挿入して使用。下はそのまま内径10mmのものを使用しました。
CDの車体には絶妙にフィットし、純正品の如きタンデムステップ、チェーンカバーには干渉せず、自然な仕上がりになりました。
ダウンマフラーの場合は簡単に交換が出来ましたが、マフラーによっては着脱時に他のパーツも取り外す必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
プリロードや減衰など3箇所の強弱設定が出来ますので、かなり細かいセッティングが出来ます。
ただし、中型から大型バイク用のサスペンションなので車格が華奢なCDでの使用に耐えうるか心配でしたが、取り付けた結果は十分に使用に耐えられる設計でした。
全て柔らかめの設定にすればKYBのようなしなやかさで街乗り向きに、真ん中を基準に2クリックソフト側に回せばハイパープロのように固めで山道でも粘りのある走りになリました。
セッティングは何度も試みて出す必要性はありますが、街乗りから峠に至るまで用途に合わせた最適な走りが期待できます。
【付属品はついていましたか?】
サスペンション本体の他にプリロード用の工具等が付属していました。
【期待外れな点はありましたか?】
今のところ不満点はありませんが、強いて言うならステッカーのデザインが派手な気がします。
▼KYBのリアサスペンションは調整がスプリングのプリロードくらいでしかも5段階くらいまでですが、こちらはハイパープロやOHLINS、ナイトロンと同様に減衰、スプリングなどのセッティングの幅が広く、飽きません。走りに合わせて幅広く使えますので、末長く使っていきたいサスペンションだと思っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年使っていたKYBのMGS330リアサスがヘタって来たのでコスパの期待できるYSSのスポーツラインのサスペンションに交換しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
リザーバータンクがあり、イメージどおりの高級感です。
【取付けは難しかったですか?】
上穴にはカラーがありませんでしたので内径12mmのカラーを挿入して使いました。下はそのまま内径10mmなのでボルトオンです。
シンデレラフィットかと思うほどにシート、タンデムステップ、チェーンカバーの干渉を避けており、自然に溶け込んでいます。
アップマフラーの場合はにマフラーを取り外して取り付けする必要がありますが、交換は左右簡単に交換できます。
【使ってみていかがでしたか?】
減衰やプリロードなどの設定が細かく出来、さすがは高性能サスペンションです。
ただし、大型の単車用なので車体の軽いCDでの使用感が使えるか、気になりましたが、結果は問題ありませんでした。全て柔らかめの設定にすれば街乗り向きに、真ん中を基準に2クリックソフト側に回せば山道でも粘りのある走りになリました。
セッティングは必要ですが、街乗りでも峠でも最適な走りが期待できます。
【付属品はついていましたか?】
サスペンション本体の他にプリロード用の工具等が付属していました。
【期待外れな点はありましたか?】
今のところ不満点はありませんが、強いて言うならステッカーのデザインが派手だったので私は剥がして使っています。
▼KYBのリアサスペンションは調整がスプリングのプリロードくらいでしかも5段階くらいまでですが、こちらは減衰、スプリングなどのセッティングの幅が広く、悩めます。走りに合わせて柔軟性があり、長く使っていきたいサスペンションです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年使っていたカヤバのMGSリアサスに飽きてきたので一新しました。どうせなら高性能リアサスということでコスパで評判のYSSのスポーツラインにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージどおりの高級感です。
【取付けは難しかったですか?】
上穴のみ内径12mmのカラーを打ち込みました。下はそのまま内径10mmなのでボルトオンです。
絶妙にシート、タンデムステップ、チェーンカバーの干渉を避けており、シンデレラフィットに近いです。
マフラーによっては取り外す必要がありますので、サス固定の袋ナットと位置が被っている場合は難易度は少し上がるかと思います。
【使ってみていかがでしたか?】
減衰やプリロードなどの設定が細かく出来るため、高性能サスペンションのポテンシャルは高いです。
ただし、単車用なので軽い車体のCDで使えるかはドキドキしましたが、結果は杞憂に終わりました。柔らかめの設定にしていますが、過剰な反応はなく、しっかりと路面をグリップしつつ、安心して走れます。
街乗りでは多少のギャップでも危ういシーンは無く、セッティングの変更は必要ですが、峠でも安定した粘り強い走りが期待できます。
私のセッティングは減衰とダイヤルは最弱から真ん中の中間位置にしていますが、街中でかなり走りやすいです。
【付属品はついていましたか?】
サスペンション本体の他にプリロード用の工具等が付属していました。
【期待外れな点はありましたか?】
今のところ不満点はありませんが、強いて言うならステッカーのデザインが派手なので剥がして使っています。
▼KYBのMGSでは調整出来るのがスプリングのプリロードくらいでしかも数段階くらいまでですが、こちらは減衰、スプリングなどのセッティングの幅が圧倒的です。一度使うと元には戻れませんね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
山間路(雨天含む)の通学がメインの車両です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルミ削り出しの筐体やタンクは十分に高級感のある見た目です。
【取付けは難しかったですか?】
ジャッキアップできる環境になかったので作業はショップに依頼しました。作業自体は純正ショックを抜いて差し替えるだけなので、ジャッキアップできる環境があれば難易度は高くはありません。ただし純正側の締結トルクがかなり強く掛かっていたらしく、外す作業自体には苦労したとのことなので、この点は注意しておいたほうがいいと思います。
【使ってみていかがでしたか?】
乗り味としては、純正のほとんど仕事をしていなかったリアサスと比べると、しっかりストロークして動いてくれるので乗り心地・安心感は格段に向上しました。この効果だけでも交換した価値は十分にあると感じます。
一方で減衰調整ノブ自体には多少の遊びがあり、触るとカチャカチャと動く感触があります。効き自体に大きな支障はないものの、いわゆる一流メーカー品との作り込みの差はこのあたりで感じました。
【付属品はついていましたか?】
プリロード調整用の棒レンチが付属していますが、車体に組んだ状態だと隙間が狭すぎて実用的に使えず、別の工具で代用するしかありませんでした。引っ掛かりの良いトルクスビットで代用したところ、ノブ側が若干舐めかけたので注意が必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
プリロード調整用の付属工具が、実際の取付状態だと使いづらい点は期待外れでした。また減衰ノブの遊び・カチャつきも、価格なりの部分ではあるものの気になったポイントです。
▼取付けのポイントやコツ
プリロード調整は取り付け後だと困難なので、調整する場合は仮組の状態であたりを付けておくことをお勧めします。
サブタンク取り付けに関して、ヘルメットロックと共存させると純正ボルトでは長さが足りなかったので、少し長めのボルトを別途用意しておく必要があります。ヘルメットロックがない場合でも、サブタンク用のステーは2つあるタンデムステップ固定穴のうち片方しか使わないので、使わない側の厚みを揃える用にワッシャも用意しておいた方が安心です。
サブタンクの取り付け位置については説明書に記載がなく、ホースの長さの都合もあるため取り付け時には多少気を使います。私の場合は画像のような位置に調整しています。社外のチェーンガードを装着している場合は干渉する可能性があるので注意してください。
▼注意点
私の手元にあるのは同じMX366でも減衰調整が2wayに分かれている最上位モデルのYSS MX366-TRWであるので、細部が若干異なる可能性があります。
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ボディーカラー:シルバー | スプリングカラー:レッド
利用車種: CB400スーパーボルドール
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コントロール性 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
60�qほど試乗。
乗り心地は良くなったと思う。
正直わからない...,
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【品質】
とても良く出来てます。
一つ一つにスプリングのカット面にシリアルや品番も記載されていて、品質管理もしっかりしてることが伺えます。
梱包も箱に緩衝材などと一緒に入っていて、安っぽい感じは一切ないです。
スプリング断面の仕上げなども綺麗でバリなどは一切ないです。
写真を参考にしてください。
【交換後の感想】
ノーマルだと、どれだけ油面上げてもガツガツ底つきしまくりなGPX750Rのフニャ足を改善できます。
ブレーキキャリパーを純正の片押し→NC39対向4PODに換装し、マスターもノーマル→ニッシンラジアルに強化しても、滅多に底つきしなくなります。
なお、既にリアサスをyssのMZ456に交換済みの車両でのインプレとなります。
バネレートは純正のシングルレートからダブルレートになります。
また、スプリング有効長が100mm延長+プリロードが掛かるようになるため、徐々にレートが変化しながら踏ん張る領域が存在する様になります。
そのため、乗り心地は動きはじめ初期はノーマルと大差無くよく動き乗り心地の良さのまま、その領域を過ぎると純正の足ではそのままスコンと底つきしてましたが、その踏ん張る領域のバネレート設定が適切なので、全域で恐怖は無くなります。
そこを超えるとノーマルでは効果なく底つきしまくってたオイルロックピースが効く様になりカツンという感じで底つきした?って感じで辛うじて底つきしたかな?位まで粘る様になります。
僕は体重が常人の1.5倍はあるので、下りでフルブレーキで辛うじて底つき位なので、普通体型の方なら本スプリングの装着で底つきはまずしなくなると思います。
底つきが気になる方は1?2cm位油面あげると良いと思います。
踏ん張り領域の特性が突っ張る感がある訳でもなく、奥に入りすぎたり動き過ぎることもなく、自然な動きになる適切なバネレート設定なので、ただただ楽しい足になります。
なお、バネ交換に伴う姿勢変化ですが、もともとyssのMZ456に変更+サグ出しでかなりケツ上がりの前下がりのホットロッド状態になってましたが、レートアップのためか1Gでのフロントはかなり上がります。
リアサスをちゃんと抜けてないものにしてサグ出ししてれば、前後で非常にバランス取れた感じになりますが、リアサスは抜けたノーマルのまま、本フォークスプリングポン付けだと逆にケツ下がりな姿勢になる可能性が高いです。
yssリアショックサグ出し済みとだと、80年代のバイクが現代の車両の様な姿勢になります。
ただ、足つきはかなり悪くなるのでご注意ください。
【取り付け時の注意】
バネ長さがノーマルのフォークスプリングの上に装着されてる100mmのスプリングカラーを使わない設定なのですが純正スプリングより100mm+α長くなります。
そのためそのαの分だけノーマルよりプリロード掛かります。
その+αの分だけキャップするのは多少大変です。
また、フォークキャップの取り外しもバネのテンションが掛かってて最初の一緩めが大変でした。
2年前に一度緩めてますが、600mmのスピンナーハンドルを使ってやっと緩む感じです。
一緩め出来たら、トップキャップが飛んでいくと危ないので、下にトップキャップを押し付けながらキャップを緩めて下さい。
大変なのはそれくらいです。
【総評】
GPX750Rに関してはyssのリアショックに交換するならばセットで装着するべきな位素晴らしい足になります。
特に怖かったフワついて怖かった高速道路巡航の恐怖は0になり、直進をするだけでも楽しくなります。
大きな揺れが減るので、乗り心地も良くなり、疲労も減ります。
もちろんワインディングなどは楽しさしかなくなります。
yssのリアショックに関するインプレは沢山ありますが、スプリングに関してはあまり無く、迷いますが、迷ったら買い!でおすすめです。
ノーマルにはもう戻れません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
純正のリアショックがヘタリ、少々高いですが、思い切って購入しました。高いと言ってもオーリンズやナイトロンに比べると安く、性能は良いと思います。
路面のギャップも上手にいなしてくれ、減衰調整が出来るので、自分の走りに合った調整が可能で、純正と比べると感動する位まったく別の走りが期待出来ますよ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
RZ250R(3HM)に使用。
レストア時に純正ショックが抜けていたので同製品を購入、装着してました。
この度、同製品のショックが抜けてオイル漏れしてたので再度購入しました。
毎日の通勤と、2か月に1度位の頻度で往復250�q程度走ってましたが、この価格で10年近く持ったので大満足です。
装着に関しては、リンク部に装着の際に、製品に装着されているオイルシール(?)を付けたままだとどうやってもカラーが入らず、結局オイルシールを外して取り付けました。
ショック本体にオイルシールを付けたままだと、カラーの直径よりもシールの内径が僅かに小さくて入らない。
先にカラーにシールを通すと、シールが伸びて外径が大きくなることでショック本体に納まらない。
この部位はグリスアップするだけの為、元々純正部品にあるカバーのようなものもあるのでオイルシールは外して装着しました。
他は問題なく装着できましたので、これで良しとしました。
街乗り、ツーリングなら十分な性能と思います。
この価格で提供してもらえるのは非常にありがたいですね。
オーバーホール等のアフターサービスもあり安心して使用できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
【使用状況を教えてください】
通勤 ツーリング サーキット
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
工具と設備が整ってれば難しくはない
やった事無い人は素直にお店で取付
【使ってみていかがでしたか?】
跨った感じは凄く良い
早く走ってセッティング出したい
【付属品はついていましたか?】
調整用工具あります
【期待外れな点はありましたか?】
無し
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ 整備書通りに車体を吊って作業した方が良い/説明書の有 取り付けかたは書いてないので調べる必要あります
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
結構な高価なパーツではありますが、導入して本当に満足しています。
走りが上質になりました。町乗りから峠まで走る楽しさが本当に変わってきます。
プリロードは出荷時に標準的な体重で設定されているのでそのまま、減衰は1クリック弱くしました。
困るのは車体に取り付けてしまうとプリロードの調整がほぼできないこと。
付属の金属バーをひん曲げるなどしないと回すことができません。
なお、なぜか適合車種がGSX-R125(150)のみとなっていますが、車体を共有するGSX-S125にも全く問題なく取付できます。
取付はセンタースタンド取付フレームにジャッキをかまして下からサスを抜いて交換しました。
ここから下は余談
これだけ変化するのは純正リアサスのセッティングが酷過ぎると言うのもあると思います。
まずプリロードのかけすぎ。
話によると20mmものプリロードがかけられています。しかも調整不可。
そしてバンプラバーが大き過ぎる。
これによってストローク量が制限されてしまう。
YSSの約2倍くらいの厚み?
これらはアジア市場のタンデムライダー向けの設定になっているのでしょう。
確かにタンデムを前提にするなら強いプリロードもバンプラバーの長さも妥当なのかもしれません。
そう言うセッティングに一人で乗るとどうなるか。
・強いプリロードのせいで路面の凹凸でサスが仕事せず、ゴツゴツと突き上げる
・いざ沈み込むと巨大バンプラバーのせいでストローク量が制限され、粘りが足りない
と言う非常にガサツな乗り味になってしまいます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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