| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 0 |
| コントロール性 | 3 |
マフラー、サス、外装、公道禁止を謳うパーツは数ありますがぶっちゃけ大して問題ない物もありますし、皆さんなにかしら使っているのではないでしょうか。
ナンバー付きの枠で使用するZX25Rに使用したのですが、これは公道には全く不向きです公道禁止は伊達じゃない。
商品ページに記載はありませんがメーカーHPには以下の記載があります。
※DCパッドはディスクローターにカーボン被膜を形成する必要があります。コーティング後はローターの温度を上げてから性能を発揮しますので、(サーキット2周程度)冷間時は、効きが悪いので注意して下さい。
届いてから上記の事を知ったのですが、まぁ普通に走る位は大丈夫だろうと装着してアタリ付けに出発。
全く止まりません!減速Gが殆ど発生せずスーーと進んでいくほど。
アタリがついて多少効くようになりましたが、それでも飛び出しとか前走車の急ブレーキには対応困難なほど効きが悪い。
10秒程引きずってみたりしたのですがあまり変わりません、それで温まっても公道の減速強度と頻度では直ぐに冷めるので無意味ですが。
おそらくサーキットでレバーリモコンを使う程ハードに走らないと有効温度にならないのかと思います。
サーキットでだけ使用も考えましたが走行前に毎回アタリ付けと被膜形成するのも非現実的なので断念。
「俺は峠をハードに攻めるからレーシングパッドにするぜ」と思う方もいるかもしれませんが絶対スポーツパッドの方が良いです。
それと商品ページには公道禁止と記載してないんですよね(パッケージとメーカーページには記載)、上記の被膜の件と合わせて表記した方が良いと思います。
大体この形状のパッドの厚みは8mm程度なんですが本製品は9mmあります、ピストンの出代が少ないので適正温度ならタッチが良さそうな予感はあります。
☆3にしましたが本製品の本領を発揮できるフィールドでの評価ではないのであしからず。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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