身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
KAWASAKIヴェルシス250のフロント19インチリムに使用しました。
FTR223純正ハブの自由度が高めなのでスポーク長は変えなくてもワイド化出来るのは事前情報通りです。
誤差はハブの高い穴から通すスポークのみ1~2mmほどです。低い穴から通す場合は変わりません。
ステンレススポークに張り替える前に純正のスチールスポークを使用していましたが、剛性が頼りなく、常に震えるような感覚がありましたが、ステンレスに変えた事により剛性がアップしたのか、震える感覚は無くなり安定するようになりました。
ちなみに純正スポークはハブ側の径がリム側に比べてが1mmほど太いです。途中から細くなるため、リム径を大きくすると剛性が落ちるのでは?という仮説を立てていました。
非常に乗りやすくなったので19インチ化を検討してる方は純正スポークよりこちらを推奨します。
ここから純正リムの18インチのお話
↓↓
ニップルがハマらない可能性があるのでリム側を小加工して穴拡げる必要があるかもしれません。
GB250等でタイヤをワイド化する為にFTRのリムを流用するときはスポーク径は勿論ですが、リム穴にも注意が必要です。
<<注意点>>
ステンレスは剛性はありますが、柔軟性については純正のスチールの方が優れています。
耐久性もやはり落ちるので、定期的な点検は必要です。
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