| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
まず商品の出来映えやカーボン目の整列等は、申し分ありません
純正と比べると圧倒的に、存在感がある。
取り付けに関しては、すべて自力取り付けですがかなり難儀しました。
まず取り付けには、通常工具の他、フロントアップスタンド:トップブリッジを外すため浮かさないと捻れ脱着が困難。
マスキングテープ:サイドカウル等接触しそうな部分に傷防止のためマスキング。
タンクを上部よりつり下げ:純正の支柱では、トップブリッジの移動に邪魔になる。
取り外し部品等取り付け準備には、トップブリッジ、スクリーン(トップカウル端部をそらせる必要あり)、
タンクアップ(タンクの下に潜り込ませるぐらいトップブリッジを移動させる必要あり)、
ブレーキ及びクラッチレバー(ホースが突っ張りタンク側に移動出来ない)、
どちらかのハンドルバー(トップブリッジを45°斜めにしないとバーが邪魔)
出来ればフロントフォークを抜けば、周囲に傷をつけず取り付けも楽になるが・・・
取り付けた状態フィット感は、まずまず加工なしでフィットするが、純正カバーにはあるグロメットに、
上から下に押し込む突起がない。このため、左右の膨らみ固定が出来ない。
タンク部分とのクリアランスが純正より広い、また裏側に断熱処理がされていないため走行中かなり
熱を持ちそう。
08以降は、純正のままでもタンク下部の断熱対策(ミッション真上にある断熱材)の為、エンジンの熱気がもろにタンクの隙間から足に伝わる、さらなる熱気被害が加速しそう。
トップカウル左側にヒューズがあるが、メーター周りのカバーを浮かせることで何とか交換は出来そう。
かなり面倒で大がかりな作業となる、これが楽しみと思えないならショップ依頼を進めます。
余談ですが、08以降のタンク下部からの熱気に悩まされている方は、
タンクとフレーム間に、自動車用隙間テープを貼り、タンク底面ポンプ部断熱処理及び純正ミッション上部断熱シートを除去しスイングアーム部より後方へ熱気を逃がす。
出来ればタンク下部に防水小型電動ファンを設置することでほとんど熱気はつたわらない。
。
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