| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
サーキットでタイヤ遊びをするなら少し物足りないですが(意外と知られていないですがドライであればRX01もRX02も公道レベルのワインディングのスピードレンジでは全く問題のないグリップ力はあります)ツーリングに使う分には全く問題のない素晴らしいタイヤだと思います。山で遊んでいると真ん中の溝があってもショルダーの溝が先になくなるところはRX01と同じでした。RX01は雨でバンクするとスリップするような感じがありましたがこのRX02のタイヤはウェット性能が上がっているので不安な感じはありませんでした。ウェット性能が上がっているという宣伝文句は本当だと思います。サーキットユーザーでもない限りバイクは公道で走るときは結局街中9割ぐらいのツーリングが主だと思うのでこのタイヤはツーリングにはベストマッチだと思っています。月あたり1000キロぐらい走る人でないと溝の減りよりも硬化の早さが先に来るタイプのタイヤです(普通に使っていれば8000キロぐらいでスリップサインですかね)。色々と言われるIRCのタイヤですが昨今バイクのタイヤの値段が上がっていくなかで前後で約2万円を切る価格というのは非常に魅力的だと思います。
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