5.0/5
選択理由 最近のSSはキャリパーピストンサイズが小さく19パイではタッチがパツパツで16では柔らかいかもしれないので17.5パイがラインナップにあるゲイルを選択しました。B社でもありますがレバー比が18-20。今までの経験上20は好みでは無い為
18-16で0.25刻みでレバー比を変更出来るゲイルスピードを選択しました。ワークスレーサーなどでは16レシオを使っている
車両も見受けられ市販マスターで16を試して見たいと言うのも選択理由です。取り付けですがまずブレーキスイッチの値段が安く取り付けも簡単でB社では一番苦労する所が純正マスターなみに取り付け出来ます。マスタータンクやホースニップルも良く考えられていてブレンボのタンクとホースでもニッシンのでも取り付けが出来ます。ですから純正タンクやホースも使えます。今回ゲイルスピードのマスタータンクも購入しましたが
取り付けステーが回転するので自由自在に取り付け出来ます。
そしてタッチですが色々な好みに対応するので素晴らしいです。16レシオにするとかなりレバーが軽くなり柔らかく力を使わずに握り込む感じでした。18レシオはレバーが重くなり力を使いますが初期タッチから感触があり指とブレンドパットが連動するようなタッチになります。レバー比は0.25ずつ可変出来ますので自分の好みだと17.75でした。後発なだけに良く研究されて開発したのではないでしょうか。ゲイルスピードは高いと
言う印象がありますがこのVRCシリーズはB社のRCSとたいして
値段も変わらないと思います。またキャリパーやパット ローターを変更した場合にもレバー比変更で色々対応出来るかと思います。かなりオススメです。
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