5.0/5
先日のツーリングでフロントタイヤが1万7000キロほどでスリップサインが出ましたので、1万7000キロ走った感想を。
主な使用用途は一般道ツーリングが5割、高速道路を使ったロングツーリングが4割、街乗りが1割と言った感じです。
【グリップ】
新品皮むき後と同様のグリップが約8000~1万kmほど続く感じです。1万kmを超えると若干ではあるが、少し性能が落ちる感じがあるかなと言った程度。タイヤの端まできちんとグリップします。
雨天時走行でも恐怖感など無く、普通にバンクさせることができます。
ドライ路面ではバンクセンサーを擦るまで倒しても問題ないです。
また、冬の路面でも滑らずグリップしてくれます。(凍結路を除く)
【ライフ】
このタイヤの真髄であるライフ。
フロントタイヤは約1万7000kmでスリップサインが出ました。
リアタイヤはまだまだ溝があったし、あと3000kmは持ちそうな感じでした。
驚きのロングライフです。
この値段でこのライフはコストパフォーマンスが素晴らしいとしか言いようがない。
【燃費】
タイヤの真ん中あたりは転がり抵抗が少ない感じがします。高速道路を走る時には若干空気圧を高めに設定して走ると燃費がよくなると思います。
当方のバイクでは120km/h巡航で21km/lを記録。走り方にもよりますが、タイヤの影響も大きいでしょう。
【総括】
まさに万能タイヤ。タイヤ選びに悩んだらこのタイヤを選ぶのが賢いと思います。
後継タイヤが出た今、とても安くなっているので、コストパフォーマンスを重視する人にはオススメできます。
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