| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
ETCやスマフォの充電などバイクでも電源確保はもう当たり前ですね。
最新のバイクで有ればその辺りを見越して設計されていると思いますが、古いバイクだと取り出さないといけません。
私の場合は、スマフォ充電用にUSB電源とETC用の電源が確保出来れば良いのですが、
ACC+電源を探してハーネス加工してとなると結構面倒。
また、車体ハーネスに手を入れる(傷を入れる)や電気容量への配慮、追加電装品のトラブルによるショート等で車体ハーネスにトラブルが起きてしまう可能性を考えると専用回路を設けるのが良いのですが....
Z250では、4極リレーを使ってバッテリー直の専用ハーネスを作成。
電源出力の後ろに各系統ごとにヒューズを設けたり、分岐ハーネスを作ったり、ギボシ端子を使って自作配線を作成していましたがかなり大変。
自作ゆえのトラブルも考えると何か良い物は無いかと探していたところ「D-UNITシリーズ]を見つけました。
自作するよりは少し高く付きますが、これは本当に便利です。
いろいろなタイプがあるので車両に応じた使いやすい物を選べるのも良いと思います。
私は、ポート数と防水性能、また、CB400SBはシート下のスペースも大きい事を考慮してEASYを選びました。
また、EASYは本体と電装品の線の接続が非常に簡単なのも選んだ理由の一つです。
取付は至って簡単、ACC+の確保と設置場所さえ決めれば作業開始です。
私のCB400SBの場合、リア左側にメーカーオプション用?のオプション4Pカプラーがあり、そこにACC+が来ています。
車体ハーネス末端なので、その先の電装品に悪さをすることもありませんし、必要電気量もリレーを起動させる為だけなので安心して使えます。(4Pカプラーの電源取出しも売っているようですが今回は使いませんでした)
D-UNIT Easyの設置場所も「ここでしょ!」という場所が有ったので、早速取付ます。
本体に直接電装品の線を直接取付け出来るので、見た目もスッキリ。また、使わないポートの線は抜いておくことが出来るので(防水の工夫は必要)よりスッキリすると思います。
電装品が増えた時も簡単に接続出来るのも良い所だと思います。
DIYで電源確保を考えている方は、導入する価値、費用対効果は十分あると思います。
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