4.0/5
取り付け時に気になった点が3つありました。
1.ピボット部のガタ
手で触るだけで結構動く状態だったので、ピボット部のネジを締めてみると多少はガタは減ったのですが、それでもまだ完全にガタはなくなりません。
かと言って更にネジを締めると、肝心の可倒機能が効きにくくなります。
そこである程度のガタは諦めて試乗に出てみましたが、案の定やはりブレます。
でも、ガタがある状態と言うことを考えれば、許容範囲であると思いました。
ブレブレで何も見えないと言うほどではないので。
ブレの程度としては、タカツのオフロードミラーIIと大差なく、ナポレオンのラジカルミラーよりマシと言う感じでした。
2.ナットの二面幅
ミラーホルダーに固定するためのナットですが、個体差もあるとは思うのですが塗装の厚みor ナットの製作精度の問題なのか、スパナ(ミトロイ製)の口に入りきらないところがありました。
結論としては、価格的には同社の従来型の可倒式ミラーと変わりなく、セローの純正ミラーよりも500円ほど安価であることを考えれば、現状使用しているミラーが壊れてしまったらと言う前提で、導入の価値はあると思われます。
尚、1つ疑問に思うことがありました。
ピボット部の先で分離できる構造になっていますが、これの目的な何なのでしょうね。
ピボットを設けるためには、このような構造する方がコストダウンに繋がるのかなとも考えてもみましたが…。
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