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カスタムパーツのインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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KAWIさん(インプレ投稿数: 360件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

カラー:レッド
利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
  • フロントホイール 装着後

    フロントホイール 装着後

  • リアホイール 装着後

    リアホイール 装着後

  • プレーンタイプ(レッド)アルミ削り出し・メッキ/アルマイト仕上げ Oリリング付き

    プレーンタイプ(レッド)アルミ削り出し・メッキ/アルマイト仕上げ Oリリング付き

  • パッケージ

    パッケージ

エアーバルブキャップは小さなパーツですが、ちょっとしたカスタムが楽しめるので、POSH Faish ヘックスエアーバルブキャップに交換しました。
V-MAX1200オートバイのホイールがブラックで、リムストライプがレッドでしたので、エアーバルブキャップはレッドを購入・取り付けました。
標準の黒いキャップでも機能的には問題ないのですが、ちょっと物足りなかったので、プチカスタムです。
意外と車体にマッチしていていい感じになりました。よく言う「おしゃれは足元から」ですね!
仕様は、プレーンタイプ アルミ削り出し・メッキ/アルマイト仕上げ Oリング付き 2個入り 日本製です。

タイヤのエアーバルブキャップが原因で空気漏れ!?キャップの役割について
タイヤのエアーバルブに付帯している、黒いキャップ。カスタム好きの方なら、アルミ製のキャップに取り替えている方も多いかもしれません。
なかには、キャップを紛失してそのままにしているという方もいるでしょう。
普段あまり気にすることのないエアーバルブキャップですが、どのような役割があるかご存じでしょうか?実は、キャップがないことが間接的な原因となって、空気漏れを起こすこともあります。エアーバルブキャップは、小さくても重要なアイテムなのです。

そこで今回は、タイヤのエアーバルブに付帯しているキャップについて、その役割を解説していきます。
タイヤのエアーバルブキャップが原因で空気漏れするのか?
結論からいうと、キャップがなくても空気漏れは起こりません。キャップがなければ空気漏れ起こすと思われがちですが、空気はバルブによって制御されており、キャップはそこにかぶせるただの蓋です。
もしキャップだけで空気を閉じ込めるとすれば、タイヤの空気圧に耐えられず、キャップは壊れてしまうでしょう。そのため、タイヤのエアーバルブキャップがなくても問題なく走行できるのです。

タイヤのエアーバルブについて
タイヤのエアーバルブには、チューブレスバルブとチューブバルブがあります。
チューブレスバルブはホイールに取り付けるバルブで、チューブバルブはチューブに直接取り付けるバルブです。
最近のオートバイ(オフロードバイクなどワイヤースポークホイール車以外)はほとんど直接ホイールに取り付けるチューブレスバルブが使われています。
エアーバルブは、キャップ、バルブコア、バルブ本体で構成されています。 核の部分にあたるのが、バルブコアと呼ばれる精密部品です。通称「ムシ」とも呼ばれています。
バルブコアはバルブという名前からもわかるように、弁の役割があります。外から空気が入ると弁が開き、内側から出ようとする空気に対しては弁が閉まります。
バルブコアの大半とバルブ本体のネジ部分(外に露出している部分)は金属でできていますが、他の部分はゴムでできています。空気漏れが起きた場合は、ゴムが劣化している可能性があります 。
ゴムの劣化を考えると、エアーバルブは2?3年に1回の交換がおすすめです。 車検やタイヤ交換のタイミングで、エアーバルブも確認するといいでしょう。

タイヤのエアーバルブキャップの本来の役割とは何か?
ここまでの流れだと、「結局タイヤのエアーバルブキャップはなくても問題ないのでは?」と思われるかもしれません。しかしキャップの本来の役割は、水やゴミの侵入を防ぐことです。
キャップ自体に空気漏れを防ぐ機能はありませんが、なかにあるバルブコアを保護する役割があります。
キャップがなければバルブに水が入ってしまい、内部が腐食したり金属部分にサビが出たりすることで、空気漏れの原因になってしまうのです。
タイヤのエアーバルブキャップは小さいので、いつの間にかなくなってしまうことがあります。タイヤの空気圧チェックやタイヤの定期交換の際に、なくなっていないか確認するようにしましょう。
また、「空気圧チェックの際にキャップを外したまま付け忘れた」というケースも多いので、注意してください。
エアーバルブキャップを紛失した場合は、パーツショップ、ガソリンスタンドやタイヤ販売店などで購入しましょう。※もちろんウェビックでの購入もおススメです!

まとめ
今回はタイヤのエアーバルブキャップとエアバルブについて、以下のポイントを解説しました。
・タイヤのエアーバルブキャップがなくても空気漏れはしない
・空気圧を制御するバルブにはゴムが使われており、タイヤと同様に劣化する
・タイヤのエアーバルブキャップ本来の目的は、水やゴミの侵入を防ぐこと

タイヤのエアーバルブキャップは紛失しやすいものですが、水やゴミの混入を防ぐという重要な役割があります。そのため、タイヤキャップを紛失していないか、定期的に確認するようにしましょう。
アルミ製のエアーバルブキャップにカスタムすることで、より一層注意深く観察することにも繋がります。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/09/26 10:25
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