| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 4 |
RSV4にはいつもこのelfのブレーキフルードを使っています。
このフルードはDOT4ですが、ドライ沸点が328°、ウェット沸点が204°とDOT5.1を凌駕するレーシングスペックなブレーキフルードなのでサーキット走行にはお勧めです。
サーキット走行ではブレーキパッドは300°を超え、その熱がキャリパーのフルードにも伝わって200°近くなることもありますのでこのフルードを使えばハードブレーキによるペーパーロック現象を防ぐことが期待できます。
また、純レース用フルードと違い、DOT規格をクリアしているので公道でも使用できますし、耐腐食性も高いです。
あと、ブレーキフルードは吸湿性が高いので一度開けてしまうと保管が難しいのですが、この容器は蓋がかなりしっかりと閉まるので短期間であれば保管可能かと思います。
まあ、湿気を吸って水分量が増えたフルードは沸点が著しく下がるので早めに使うのが鉄則ですが。
難点はブレーキフルードとしてはやや高価ということですが、この性能を考えたら仕方ないですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【2026年最新】RSタイチ電熱ウェア『e-HEAT』完全ガイド ?グローブ&ジャケットの選び方?
クソトルクのクソ加速、狂気をはらむレベルです。KTM 690 SMC R【Webike愛車ピックアップ】
【北米】カワサキ「W175 LTD」2027年モデル登場! FIの177ccシングルで米国の排ガス...
合言葉は「メットヨシ!」。仕事猫と学ぶヘルメットの正しいかぶり方
「My Yamaha Motorcycle Day 2026」ヤマハ発動機の出展ブースをご紹介! ...
納車したてのaprilia RS660エクストリーマと伊豆へ!はじめての慣らしツーリング
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...
コメント(全0件 )