5.0/5
Ninja250RのホイールからダンロップGT501をはずしました。
2年ちょっとしか使用していないのにサイドにかなりヒビが入り、心配になりながらも13500キロでスリップライン出てきたので交換を決意。
はずした後はタイヤの構造をみたり、減ったタイヤの接地面の厚みなどを触りながら体感しました。
自分で作業することのメリットですね。
ショップにお任せで交換したら古くなったタイヤがどうなっていたのかわからないですからね。
結局自分が思っていたほどバイクのサイドは薄くなくて、むしろすり減った接地面より分厚く頑丈でした。いい経験になりました。
作業はムシをはずした後に、膝で体重をぐいぐいのせましたが、ビードはおちませんが、ビードブレイカーを使用したら、いとも簡単にビードが落ちるじゃありませんか!!
しかもホイールのリムの縁すれすれでやれば軽い力で、すーっと落ちます。片側数か所づつやれば簡単に終わります。
知人がビードブレイカーなしでビード落とすのに相当苦労してましたが、やはり専用工具は違います。値段からして数回使えば元が取れると思えばこれは買いだとおもいました。
知人同士でシェアして買うという手もありますね。
負荷がかかって壊れる感じもしないので原付やバイクで今後も重宝すると思います。
はじめて使いましたが、感動します!
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