リアのウインカーをアクティブのナンバープレートホルダー一体型の物に交換した為、合わせてフロント側もワイズギアのLEDウインカーに交換いたしました。
≪良い点≫
・小ぶりなのにLEDが明るく視認性抜群
・ヤマハ車用の卵型?のアタッチメントが付属しているので本体の取り付けは簡単
・奇をてらわない良いデザイン
≪ここがイマイチ≫
・ヤマハ車の純正オプションにも関わらず汎用品扱い
・なので配線もメインハーネス切断→ギボシ処理を前提に作られている
・セラミック抵抗でかすぎ
私のMT-09では既にデイトナのICウィンカーリレー(69571)を装着して使っておりましたので、セラミック抵抗を使わずに済みました。
しかし純正のリレーのままでセラミック抵抗を使うとなるとMT-09のフロント側ではスペースが絶望的に狭く、後々の整備がしやすいようスマートに収めようとすると非常に難儀な事になると思います。
セラミック抵抗の発熱の危険性もありますし、スペースも無いのでMT-09のフロント側に取り付けるのであればLED対応のリレーに交換する事をおすすめいたします。
買って開封して中身を確認した途端に信じられないという気持ちになりました。
何故ならヤマハの純正オプションなのにも関わらずギボシ接続前提の汎用品だったからです。
車体に装着するアタッチメントも付属しているのですから、せめてヤマハの車体に合わせた変換カプラーでも付属していて欲しかったです。
まだまだ先の話ではありますが、車体を売却する事を考えるとメインハーネスに手を加えるのはどうしても憚られます。
ですので私は車関係のカプラーを販売している通販サイトで250型CN メス2極カプラーを購入してボルトオン仕様にして接続しています。
何も考えずに交換するのであれば電工ペンチ1本持っていればネットで簡単に調べた程度の知識で素人でも交換可能ですが、後々の事を考えるともう一工夫したい所です。
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