| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 形状 | 3 |
純正品と見た目が大きく異なるが、重さも大きさもだいたい同じ。
左側は隙間ができるが、気にはしていない。
右側は逆にスロットルと干渉するため、内側の部品と外側の部品との間にワッシャーを入れて調整した。
接続面が半円形なので、車両に合う。
(CBR600RR PC37前期 2003年式)
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 3 |
| 制動性能 | 3 |
| フィーリング | 4 |
劇的な変化は感じられませんが、名の知れたパーツメーカーの製品なので信頼性は問題ないでしょう。耐久性はまだ分かりませんが、パッド選びに悩むのであれば無難な選択だと思います。
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| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 形状 | 4 |
| 視認性 | 4 |
JA10 に装着しました。ハイカム、ビックスロットルボディー、ビッグインジェクター、社外エアクリーナーに変えてあるため、空燃比の様子を知りたくて購入しました。
自作の燃料増量装置(F.I.B同様)のセッティングに重宝します。
数値は
大雑把かもしれませんが、およその数値がわかるので満足です。取り付けは自作のステー等が必要です。
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3.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
<部品>
横280mm(直径80mm前後のスプリングに丁度良い)縦270mmのネオプレーン地。
サスペンションに巻き付け後は、マジックテープで固定。淵はゴムが縫い込まれて
フィットします。(ベルクロは、海外でのマジックテープの商品名です)
<オンロード車への装着>
オフロード車用のため、オンロード車には縦方向が長すぎます。
となると、短く加工となるのですが、淵に付いているゴムが短く(写真参照)、
ゴムを伸ばしながら縫い付けないと、同様の状態になりません。(難易度の高い裁縫です)
そのため、淵を折り返し、そこにゴムを通して同様の機能をする状態に加工しました。
横方向はジャストサイズのため、加工していませんが、マジックテープの位置変更で
調整出来そうです。当方は縫い付けましたが、ホチキスや接着剤でも同様の加工が
出来ると思います。因みに装着理由は、シャフトの傷付き対策です。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
丁度、ワンオフで作った320パイのディスクロータのマウント側が腐食してしまい
上手いタイミングでこの製品を見つけました。
私の場合、距離を乗るのでディスクローターは消耗品です。
取り付け時、残念ながらキャリパーがAPレーシングを付けているので
付属のキャリパーマウントは使用して居ません。
取り付け後の感覚は、流石サンスターのローターなのでしっかり感
ディスクスペーサーもしっかりしていると思います。
残念なのは、マウントがシルバーのみ
アルマイト加工出来るので、他のカラーもあったら良かった。
でも、満足はしています。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 形状 | 3 |
装着してまだ数回しかバイクに乗っていませんが、ボチボチな感じです。
個人的な感覚ですが、もう少し厚くてもいいかもというかんしです。
後はライフですかね。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
中華の125ccに取り付けました。
中華エンジンモンキーではマニーホールドの角度が悪くてフレームに干渉してしまいました。が加工して取り付けました。
セッティングはスロージェットを一つ濃くしたぐらいでほぼOKでした。
滑らかに扱いやすくパワーのあるいいキャブレターです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| 音質 | 3 |
| コストパフォーマンス | 1 |
ノーマルからの変更です。
音質は可もなく不可も無くといった感じです。
3000rpmくらいからトルクアップした気がします。
aisをキャンセルしないとキャブ調整しても、アフターが頻発します。
コストパフォーマンス以外は、納得できる買い物でした。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 3 |
剥き出しのラジエーターに早くカバーを取り付けたかったが、取り付けが面倒か価格が高いかの二択。結局後者を選択。ひとまず安心。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
スポーツライクな走行を本気の趣味にしたい!
そう思うなら、ある程度のカスタマイズは必須です。しかも、見てくれの盆栽ではない、本気のカスタムが必要。
バンク角を確保し、確実なステップワークを行うためのバックステップ。
軽量化と抜けの良さを確保するためのレーシングマフラー。
そして、もう一つ、三種の神器の最後の一つが「リアショック」。
そして我々が戦場とするサーキットでは当然、公道ではあり得ない走りをするわけでして、その領域ではやはりノーマルサスペンションでは問題があります。筑波1コーナー立ち上がりでボトムっちゃってリアが滑ったり、最終コーナーでピッチングが止まらなかったり・・・そう、サーキットにはさまざまなコーナーがあり、それぞれのコーナーで戦うにはそれなりに性能が高く、それなりにアジャストできるサスペンションが必要です。
ということで、これらの条件を満たし、かつ意外にも(失礼)筑波を走るサンデーレーサー、しかも手練れのレーサーから一定の評価を得ているダークホース的リアショックが「YSS」なんです。
そして個人的な意見ですが、サーキットにおける操縦性で重要なのは伸びダンパです。圧ダンパは伸びダンパの入れ方に合わせてバランスを取るくらい。各グレードの価格差がちょうど2万円ですから、2万円出せる方は「MSシリーズ」を、出せない方(ワタシ)は「MXシリーズ」をチョイスするとよいでしょう。(ワタシは、MX以上の機能を求めるならば、ナイトロンを奮発します)
ちなみに重量は2.2kgでした。
細部を見てみます。
まずアッパー部。一応、メーカー曰く
ハウジング摺動面にオイルレスメタルを採用した最高級のロッドエンドベアリングを標準装備
とゆーとるのですが、正直オーリンズやナイトロンのくるくる具合と比べると?な感じで、ホントにこれでいいんかいな、という印象。とはいえ、どうせ取付ボルトはグリスアップして組むわけですからまあいいのでしょう。
ちなみにナイトロンのロッドベアリングは本当にノーフリクションといっていいくらいの手ごたえでくるんくるん回ります。さすが、高価なだけはあるぜナイトロン。
プリロードはピンスパナなり、丸棒なりを突っ込んで回す無段階調整タイプ。みためはナイトロンそっくりです。なぜか、回り止め用のいもネジが装着されています(オーリンズやナイトロンにはそんなものはない)。
このサスペンションはNINJA250SL用で、なぜかアッパー側に車高調整がついています。他の車種用だとロアー側についてるんですが・・・。ひょっとしたら単純に汎用化を意識したパーツ構成なだけで、ここで車高を調整することは想定していないのかもしれません。まあ、恐らくショック長で5mm程度は調整可能と思われます。
次、ロアー部。ロアー部は伸びダンパの調整ダイヤルが付いています。これ、なんとなくオーリンズ風。しかし、60段って多すぎますよね。
リザーブタンクはなかなか美しい仕上げ。残念ながら接続ホースの角度は固定されており、動かすことはできません。
付属品も一通りついています。
・リザーブタンク固定用のステー
・それを取り付けるためのレンチ
・プリロード調整用の丸棒
では、極めて個人的なインプレッションです。装着したYSS MX366で筑波ツーリストトロフィーの特別スポーツ走行と本戦を走ってまいりました。
結論から言えば、「必要十分、ただし本当の必要最低限」のスペック、といった印象・・・。サーキットユースを考えるともう一つ上のランクのMS366がやはり必要か、といったところ。なぜか?
やはり「圧ダンパ3段階」がネック。3段階といいながら最弱はあまりに弱すぎ、せいぜいサスペンションのナラシの時にしか使えません。YSSは意外と(失礼)部品精度はよいのであっという間に動きがよくなる(ナラシが終わる)のですが、そうすると圧ダンパ最弱ではショックが動きすぎてハードなサーキットランには使えません。
逆に最強はあまりに固すぎ、これも使えず(体重が90kgあるワタシが使えないんですから、大抵のヒトは最強をセレクトすることはありますまい)。
なのですが、実際には伸びダンパをいじると圧ダンパも影響を受けます。伸びダンパは驚異の(笑)60段階ですから、MX366は安い、とにかく画期的に安いわけですから
「リザーバータンク付きレーシングショック、伸びダンパ調整機能付き」
と「割り切れる」のであれば問題はないと言えます。
でも・・・やはりサーキットでは圧ダンパを微調整させたいことも多々あるわけで、もしYSSをサーキットユース目的で購入される方はMXシリーズを選ぶか、MSシリーズを選ぶかは熟考されることをお勧め致します。私の本音としては、やっぱり2万円プラスしてMSを推奨、ですね。
実際の走りは・・・YSSはリプレイスサスペンションとしての仕事をキッチリこなします!使い込む値打ちがあります。
ノーマルではどうしても収まらなかった筑波サーキット最終コーナーでのリアのピッチング、全開ノーブレーキで突っ込んでぐぐっと荷重をかけるとリアがぐわんぐわんと0.5秒周期程度でピッチングが続く現象はピタリと止まりました。こういう時は60段階の伸び(兼、圧)ダンパ調整機構は頼りになります。
しっかりと整備したスイングアームピポットと相まって1ヘアや2ヘアなどのタイトな「ブレーキングをしながらの進入→加速しながらの2次旋回・立ち上がり」でも暴れることもありませんし、負荷がかかる1コーナー立ち上がりでもきっちり踏ん張ってくれました。ここ、リアサスペンションがお仕事をしてくれないと・・結構滑ってひやりとします。
プリロード調整幅は十分に広いです。ただ、90kgの私が走って残ストローク3m程度ですので、もう一ランクバネレートを上げるかな・・・ただ、「動かして路面を掴む」がNINJA250SLの走り方だとイメージしていますので固めすぎには注意ですね。
実際には私のレベル(ブルーフラックとお友達)では、MXでも問題なし、が結論なのでしょう!
リアがこのレベルになると、問題はフロント。なーんも調整機構がなく、どんなにオイルを固めても反応してくれないフロントのダンパ。さあどうしましょうか?テクニクスのキットかな?でもアレ着けるとプリロードが調整できなくなっちゃうんですよね。恐ろしく高いし・・・。
ということで、実売価格6万円のこのサスペンション、愛車に初めて装着するリプレイスサスとしては十分合格!といったトコロです。
もう少し詳しくかいたレポート、こちらにあります。ご興味があれば。
http://xn--pckmr6f9hc8d.net/category76/entry289.html
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