| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
crf250RALLYの2BK-md47は、フロント、リア共に柔らかく、特にリアサスが柔らかすぎるため、テクニクスのサスペンションに交換済みでした。リアサスの動きがしっかりしてくると今度はフロントサスの柔らかさが気になり始めましたが、テクニクスのフロントカートリッジキットを購入するには予算が足りないため、本製品でスプリングのみ交換することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
厚手のビニールに包まれている簡素な包装でしたが、製品そのものはイメージ通りでした。
【取付けは難しかったですか?】
フロントサスペンションを外して、オイルを抜き、トップキャップとその下の部品まで取り外す必要があるため、素人の私には難しい作業でした。
【使ってみていかがでしたか?】
押し引きした感じに違いはありませんでしたが、ブレーキを握ってハンドルを上から押さえ込むと、やや抵抗が強くなったように感じました。
いざ走ってみると、ブレーキをかけた時の沈み込みが少なくなり、フロントサスがしっかりしたなと感じました。
街乗りだけでなく、峠道等でも同じようにフロントサスがしっかり仕事をしてくれていると感じました。
単純に硬くなったというものではなく、腰が出たという印象です。サスペンションオイルの交換を含め17000円位の出費でフロントサスがカスタムでき、効果にも非常に満足しています。
【付属品はついていましたか?】
サスペンションエッヂさんのステッカーが一枚付いていました。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。大変満足しています。
【取付けのポイントやコツ】
スプリングの上部はテーパー状になっていますので、上下逆さまにならないように組む必要があります。
また、トップキャップから伸びているシャフトを外すためにストッパーリングを外す必要があります。YouTube等でやり方が説明されていますが、トップキャップの上から圧力をかけてストッパーリングが自在に動くようにして、先の細いマイナスドライバー等で外してください。そこまでできればあとはスプリングを入れ替えてサスペンションオイルを規定値まで充填し、元に戻すだけです。エア抜きも忘れず行いましょう。
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書はありません。バイクのメンテのできる友達や、店に任せるか、自分でやるならサービスマニュアルがあると良いと思います。
【注意点】
オイルを排出したら、作業完了まで乗車はおろか移動すらできなくなるので、分解や組み立てに自信の無い方は、自身での作業は控えたほうが良いと思います。
【一緒に購入するべきアイテム】
サスペンションオイルや、各種Oリング等
【メーカーへの意見・要望】
満足しています。良い製品をありがとうございます!
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
純正サイドサポートと取り付けが出来るか心配でしたが、干渉なく付けれて良かったです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
2018年からXR100モタードで耐久レースで使っています。
3時間耐久、6時間耐久、7時間耐久と出場していますが、様々なレースシチュエーションでフェードやペーパーロックなど無く、しっかりしたストップ能力で、良いパフォーマンスを発揮してくれています。今年はパッド残量が少なくパッドを交換しました、勿論リピートです。
参考までに、サーキットで使用のみなので、一年に一回以上はキャリパーのオーバーホールは実施しています。
ブレーキフルードはワコーズさんのSPRです。
ブレーキディスクは純正です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
C125は都会の街乗りには良いバイクですが、地方でツーリングに行くとなると話が変わってきます。低速では良いですが回すとすぐに息切れしちゃいます。。。このパーツを組み込むと速く走れるというより、綺麗に中速から楽しく走れる様になりますね!伸びが良くなるというか…このパーツを組み込こんでツーリングすると大げさですが、車両特性が生まれ変わる!と言っても言い過ぎじゃないレベル!C125に乗っていてツーリングの楽しさがイマイチと感じてる方にこそ装着してほしい!心からそう思うパーツです!!街乗りの走行も犠牲にしていない良いセッティングだと感じます!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
ブレーキング時の指にかかる感覚が純正よりもよくてギュッって握った時のコントロールがしやすい。転倒時にレバーが折れることがなくなって交換費用や手間、レースなどで転倒から復帰しやすくなった。他にも社外のショートレバーはあるが、純正レバーとブレーキレバーの位置が変わるものが多いので、位置が変わると嫌な人におすすめ
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エキゾーストタイプ:スタンダード | サイレンサーアウター素材:ポリッシュチタン | エキゾースト表面仕上げ:研磨
利用車種: ゼファー1100RS
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
ZEPHER1100RSのマフラーですが、中古車で購入時よりJMCA認証のモリワキモンスターが取り付けられていました。
購入時は、JMCA認証製品のため排気音は規制範囲内に収まっていたのですが、経年劣化というのでしょうか、大きな音がし始め音量を計測してみると、何と規制値94?を大きく上回る106?に。これでは車検は通らないですし、人迷惑になってしまいます。
マフラー交換をする際には、それぞれ個々の好みで選ぶのでしょうが、サウンドと言えば聞こえが良いですが、オートバイに乗らない方や、人それぞれの立場になって考えると、誤解を恐れずに言うと、騒音に聞こえていることを知りましょう。
ですので、自己満足で大きな音のするマフラーで騒音を巻き散らかすのは、全くもって論外NGです。
一応、メーカーのモリワキエンジニアリングさんに確認したところ、モリワキモンスターは廃盤で、傷んだサイレンサーのクラスウールのリペアが構造上できないことを知りました。
このままでは、私のZEPHER1100RS(2002年式)は公道走行不可になってしまいます。
そこでウェビックさんで適合するマフラーを検索してみたところ、法規制準拠品で且つ価格的にもお求めしやすい?あるマフラーが目に留まりました。
それが、「techserfu テックサーフ[ALL TITANIUM Exhaust TYPE-2] オールチタニウムエキゾーストマフラー タイプ-2」です。
一応、テックサーフさんに問い合わせをして確認したところ、「JMCA認証で排ガス試験結果照明書もあります」との回答をいただきました。(ご対応いただいたテックサーフさんのご担当者様ありがとうございました。)
もうこれで行くしか無いと腹をくくり、ウェビックさんの25周年記念セールの後押しもあり、ちょっと奮発して導入です。
届いた商品は、エキパイやサイレンサーなど一つ一つ丁寧に梱包されていて、メーカーさんの気配りが良く分かる状況でした。
取り付け説明書もとても丁寧に記載されており、余程のことが無い限り、これならば工具等さえあれば誰もでも間違わずに車体に取り付けできます。
車体に取り付けてみると、手前味噌ですが、流れるようなフォルムと、ポリッシュチタンのサイレンサーが美しいです。
実際に走行してみると、トルクの谷間もなく出力が低回転から滑らかに立ち上がり、低回転から高回転までストレスは全くありません。
排気音はアイドリング時は静かで、よく聴いていると低音がかっており、アクセルを開けた分だけジェントルな音を奏でます。
これで排気音量も規制値内で、消音用のエンドバッフルと排ガス検査用のキャタライザーもしっかり装備されていますので、車検も法規制もクリアです。
所有欲とジェントルなサウンドを得て、恐らくこのテックサーフマフラーで満足できないライダーは居ないと言っても過言ではありません。
繰り返しになりますが、冒頭お伝えさせていただいた通り、オートバイのマフラー交換は法規制準拠はもちろん、自己満足は慎み、人として弁えとそして思いやりのある、周囲の方達から迷惑にならないようにしましょう!
ちなみに、今回のマフラー交換に合わせて、キースターの燃調キット(残念ながらウェビックさんでは2002年式の取り扱いがありませんでした ZR1100(B5)ZEPHER1100RS用 FK-5722NS、FK-5722NU)を使用して、キャブレターのオーバーホールと燃調を合わせたことも影響しており、いわゆるポン付けのマフラー交換ではありませんでしたので、さらに良く感じたのだと思います。
作業スキルについては、個々が持っている工具や計測器も違いますし、今回キャブレターの燃調も合わせたので、あくまでサンデーメカニックDIY作業としては最高レベルのプロ級一歩手前としました。
※K-TRIC(スロットルポジションセンサー)調整用の専用ハーネスで出力電力のテスター計測調整も必要です。
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カラー:ブラック
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
シンプルな見た目が好きです
単気筒の振動にも耐えていて視認性抜群
クラシックなバイクにおすすめです
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MORIWAKI ENGINEERING:モリワキエンジニアリング
MORIWAKI ENGINEERING:モリワキエンジニアリング : スリップオンマフラー Exhaust MX
¥66,449 (税込)
カラー:WT(ホワイトチタンニウム)/サイレンサー:チタン
利用車種: CRF250 RALLY
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
パワーボックスと同時交換ですが、トルクが太くなりました。そのお陰でフロント スプロケットを14丁から15丁に変更して乗っています。そんなに違和感なく乗れています。街乗りだけですがむしろ15丁の方が適しているようです。来春の林道ツーリングが楽しみです。音も気に入っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| 見えやすさ | 5 |
ハロゲンバルブからの交換になります。
交換作業的には5?10分位てわ完了しました。
走行時 他車(車)からの視認性は抜群です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZEPHER1100RSのフロントブレーキマスターをNISSIN製のラジアルからアキシャルに変更しました。
導入した製品は、「NISSIN ニッシン【標準レバー】ブレーキマスターシリンダーキット【横型 5/8インチ/タンク別体式】」のブラックボディバフクリアレバーです。
ピストンサイズは5/8インチ、純正は1/2インチですが、ウェビックさんの商品適合情報を確認して、少し大きな規格のものにしました。
このZEPHER1100RSは、中古車で購入した時から、前オーナーがラジアルマスターに変更していたので、そのまま乗り続けていました。
ZEPHER1100RSの場合、通常の1100とはブレーキキャリパーが違って、ワイヤースポークホイールを装着することにより、キャリパー内側とホイールのクリアランスが狭く、対向ピストンキャリパーの取り付けができないのが理由で片押し2PODキャリパーになっています。
そのため制動力は甘め?で、ラジアルマスター化した場合、レバー操作のコントロール性は長けているのですが、初期制動が唐突で、ブレーキシステム全体でみると、私的にはどこかちぐはぐな感じがしていました。
それから、ラジアルマスターの見た目も少しゴツくて、車体のバランスからしてスマートでは無いように感じていました。
純正フロントブレーキマスターもアキシャル方式ですので、ラジアルから変更してもスペック的には劣らず、かえってシンプル・スマートに見えて良い感じがしたので、敢えてラジアルからアキシャルに変更しました。
結果、思惑通りにハンドル周りがスッキリして、見た目も良くなりました。また、ピストンサイズの大径化による影響は全く感じません。
ブレーキング時のレバータッチ・制動力ともに、よりナチュラルになり操作性は必要十分で、車格に見合ったカスタムといいますか、いたずらにオーバースペックになっていたラジアルマスターの呪縛から解き放されて、操作感的にも気持ち的にもスッキリしました。
元々カワサキ車にNISSINのラジアルブレーキマスターを取り付ける場合、スロットルワイヤーが下側から取り回しをされている車種では、バンジョーボルトがスロットルワイヤーに干渉するため、ハイスロ、薄型スイッチを装着するのが定番ですが、前オーナーは通常のスイッチボックスのままラジアルマスターを取り付けていて、丁度スロットルワイヤーの引き側と戻し側の間からバンジョーボルトを通してあり、どこか無理矢理さがありました。
ラジアルにしてもアキシャルにしても、どちらもメリット・デメリットがあると思いますが、新車で販売する時点で過不足が無いようにオートバイメーカーがブレーキシステムを選択・装備している訳ですので、私たちが通常ツーリング等でオートバイに乗る際には、当然法定速度内、特段の問題は無いと思います。
今回のアキシャル化については、私のオートバイの仕様状況や考え方によるものですので、それぞれのオーナーが、愛車のカスタムをする場合には、個々の好みや予算などを勘案して楽しめれば良いと思います。
ただし、保安基準や道交法などの制約の範囲を守って、整備不良や違反切符を切られないようにすることが大切です。
【オートバイのブレーキの変遷】
オートバイのブレーキは、初期の原始的な仕組みから始まり、安全性と性能の向上のために大きく進化してきました。主な変遷は以下の通りです。
1. 初期(バンドブレーキ、リムブレーキなど)
オートバイの黎明期には、現代のような高性能なブレーキシステムは存在しませんでした。
革製ブロック/バンドブレーキ:自動車の初期と同様に、車輪に直接革などの摩擦材を押し当てる非常に原始的な仕組みが使われていました。
リムブレーキ:自転車のような、車輪のリム(外縁部)を挟み込むタイプのブレーキも存在しました。
2. ドラムブレーキの普及
技術の進歩に伴い、内部にブレーキシューを配置したドラムブレーキが登場し、広く普及しました。
仕組み:ホイールハブ内にあるドラム(回転体)の内側にブレーキシューを押し広げ、その摩擦力で制動します。
特徴:外部からの水や汚れに強く、比較的シンプルな構造でした。しかし、連続使用で加熱すると体積膨張や摩擦力の減少(フェード現象)が起こりやすいという弱点がありました。
3. ディスクブレーキへの移行
より高い制動力と放熱性が求められるようになり、ディスクブレーキが主流となりました。
仕組み:ホイールハブに取り付けられたディスクローター(円盤)を、キャリパー内のブレーキパッドで両側から挟み込んで制動します。
特徴:放熱性が高く、フェード現象が起こりにくいという大きなメリットがありました。また、油圧式システムの普及により、より強力でリニアな制動力を得ることが可能になりました。
普及:1970年代から80年代にかけて、特に高性能な大型バイクのフロントブレーキを中心にディスク化が進みました。現在では、ほとんどのオートバイで標準的に採用されています。
4. 電子制御システムの導入
近年では、ブレーキの機械的な進化だけでなく、電子制御技術も導入されています。
ABS(アンチロック・ブレーキング・システム):急ブレーキ時の車輪のロックを防ぎ、安定した停止を可能にするシステムで、現在では中型以上のバイクで搭載が義務化されています。
CBS(コンバインド・ブレーキ・システム):前後のブレーキを連動させて、より効率的で安定したブレーキングをサポートするシステムです。
トラクションコントロールなども含む統合制御:高度な電子制御技術により、様々な走行条件下で最適なブレーキ制御が行われるようになっています。
オートバイのブレーキは、単に「止まる」という機能から、安全性と走行性能を追求した高度なシステムへと進化し続けています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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