| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
Works well with my jb03 bike
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキキャリパーをブレンボにカスタムする際に「SWAGE-LINE スウェッジライン バンジョーボルト・シングル」が必要になります。
通常のバンジョーボルトは、M10×P1.25(スズキ車の一部はM10×P1.00)ですが、ブレンボのブレーキキャリパー側のバンジョーボルトはM10×P1.00ですので、これが無いとブレーキホースが取り付けできません。
製品の材質はアルミで、ボルトピッチ:M10×P1.00(ブレンボ)、クラッシュワッシャーが2枚付属しているので、一回で全部揃うのでとても便利です。
以前はカラーが、ブラックのほかにゴールドも選択できたのですが、現在はブラックオンリーです。
バンジョーボルトの締付には13mmのソケットやメガネレンチが必要になりますので、作業前に準備が必要です。
あと素材がアルミ製で、しかもブラックですので、新調にかつ適切に作業しないとボルトの頭の塗装が削れてアルミ地が見えてしまうので注意してください。
ほかは通常のバンジョーボルト同様に、普通に機能してくれますので、フルード漏れ等の不具合はありません。
これはバンジョーボルトの機能とは別ですが、ブレンボブレーキキャリパーの場合、エアブリーダーと径とピッチが同じですので、フルード交換などでエア抜きがしやすい向きに変更可能ですので、取付位置を調整することができます。
バンジョーボルトは小さなパーツですが、確実なブレーキ性能を確保するために、とても重要な機能を担っています。
オートバイのバンジョーボルト(ユニオンボルト)は、主にブレーキシステムや油圧クラッチにおいて、ホースとマスターシリンダー/キャリパーを接続し、フルード(油圧)を確実に伝えるための重要なパーツです。
その主な機能性は以下の通りです。
1. 高圧フルードの通路確保と密封
油圧の伝達:ボルト自体が中空構造になっており、中腹に設けられた穴からブレーキフルードを通過させる通路の役割を果たします。
確実な密封:クラッシュワッシャー(銅やアルミ製)で挟み込むことで、ブレーキ操作時の高い油圧(数十気圧)でもフルードが漏れないよう密封します。
2. エア抜き(ブリーダー機能)
メンテナンス性の向上:一部のバンジョーボルトは、上部にブリーダーバルブ(エア抜き穴)が付いており、キャリパーのブリーダー以外からもエア抜き作業を可能にする「エアフリーバンジョーボルト」があります。これにより、作業が難しい場所でも効率的にフルード交換が可能です。
3. オートバイのカスタムとカスタマイズ性
ホースの自由度:バンジョーアダプターと組み合わせることで、ホースの取り出し角度を微調整できます。
軽量化とドレスアップ:純正の鉄製からチタンやアルミ製に交換することで、バネ下重量の軽減や、カラーアルマイト処理によるドレスアップ効果を狙えます。
4. 適切な締め付けとピッチ管理
メーカー別のピッチ:ホンダ・ヤマハ・カワサキはM10×P1.25、スズキはP1.00またはP1.25など、メーカーや車種・年式によりサイズが異なるため、適切なピッチを選択する必要があります。
締め付けトルク:ステンレス製は18?20N・m、アルミ製は8?10N・mが目安とされ、適切なトルクで締めないと漏れや破損の原因になります。
バンジョーボルトは、ブレーキシステム全体の安全性とメンテナンス性に直結する不可欠なパーツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキの制動力とコントロール性向上のため「ブレンボ P2-RS84 リアブレーキキャリパー P2 34 84mm」に交換しました。
フロントもブレンボ製キャリパーにアップデートしたことに併せて、フロントとリアのバランスを取るために投入です。
リアキャリパーもフロント同様に、制動力・タッチの向上・制動力の立ち上がり方・コントロール性が良くなり、ビジュアル的にもカスタム感が高まってとても良いです。
仕様は、ピストン径:34mm、材質:アルミニウム(キャスト2pc)、重量:約600g、表面処理:アナダイズド(チタニウムカラー)/レッドロゴ、ピストン材質:アルミニウム、取付ピッチ:84mmです。
当然純正のキャリパーサポートでは取り付けできないので、スペックエンジニアリングのブレンボ2POT リア フローティングキット タイプ-I 基本セットを使用して取り付けしました。
また、純正のブレーキホースの取り回しですと、ホースの長さが足りずに取り付けができなく、フルード交換やエア抜きも上手くできないのでスェッジラインのカスタムオーダーを利用させていただき、まるっと交換・カスタムしました。
性能の良さは十分ありますし、リアブレーキ周りのカスタム感が際立って、足元のルックスもバランス良くなり大満足です!
【リアブレーキキャリパーに求められること】
オートバイのリアブレーキキャリパーには、フロントとは異なる独自の役割が求められており、主に「繊細なコントロール性」「耐久性」「姿勢安定への寄与」が重要視されます。
具体的な要求性能は以下の通りです。
1. 繊細なコントロール性(扱いやすさ)
リアブレーキは速度調整、姿勢制御、低速時の安定に使用されるため、ガツンと効くよりも、踏み方に応じて効き具合を微調整できるコントロール性が求められます。
剛性:対向ピストン式などの高剛性キャリパーはダイレクトな操作感を提供し、操作に対する反応のズレを減らします。
フィーリング:フローティング(片押し)式は、ピストンが片側にしかなくても、パッドがローターに安定して追従するため、ストリート走行において素直な効き心地が得られます。
2. 高い信頼性と耐久性
リアブレーキは泥や砂埃など、路面からの汚れを直接受けやすい場所(リアホイール周り)に装着されています。
泥・砂への耐性:過酷な環境下でも固着せず、スムーズに作動する耐久性が必要です。
メンテナンス性:定期的な洗浄や揉み出し、ピストンシール交換などのメンテナンスがしやすい構造が好まれます。
3. オートバイの姿勢安定への寄与
リアブレーキは「止まる」だけでなく「車体を安定させる」役割を持っています。
ノーズダイブの抑制:コーナー進入時や低速走行時にリアブレーキを軽くかけることで、バイクの前後のピッチングを抑え、安定した姿勢を保ちます。
低速時の安定: 渋滞時のノロノロ運転やUターンなどで、速度を微調整し車体を安定させます。
4. 軽量・コンパクト
リア周りはバネ下重量(サスペンションの下側の重量)が走りに大きく影響するため、軽量であることが求められます。高性能モデルでは、アルミ削り出しのモノブロックタイプなどが採用され、軽量化と高剛性を両立させています。
5. 引きずり防止
ブレーキを離した際にピストンが適度に戻り、パッドがローターを引きずらない(ブレーキがかかりっぱなしにならない)シール性能が必要です。引きずりは燃費悪化や熱暴走の原因になります。
【まとめ(用途に応じた選択)】
ストリート・ツーリング:コントロール性・メンテナンス性が高いフローティング(片押し)キャリパーが主流。
サーキット・カスタム:ダイレクトなフィーリングと軽量化を追求した対向ピストン(2ポット等)が好まれる。
リアブレーキキャリパーは、単に「効く」だけでなく、「いかに扱いやすく、車体を安定させられるか」が最大の要求事項です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキに「ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm」を投入しました。
ウェビックさんで購入できた商品でしたが、他で片側約7,000円位の差がありましたので、大変申し訳ありませんが、そちらで購入したものです。すみません。
「ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm」でのブレーキカスタムの狙いはあくまでもさりげなく、でもブレーキング時のコントロール性も優先したチョイスになります。
本来ならば純正のブレーキキャリパーを含め、市販状態で不足が無いようにシステムの構築がなされています。
ですが、オートバイは趣味性が高く、色々とカスタムを施される方も多くいらっしゃいます。
オンリーワンの愛車に仕立てるべく、多くのカスタムパーツを用いられているのは、個性の際立ちと言いますか、ライダーの価値観だと認識しています。
私のZZ-R1100のように、フロントフォークなどは純正のままで、コストをかけずにブレーキカスタムをするには、豪華なモノブロックとかCNC製品はオーバースペックで、正に猫に小判でそもそも取り付けが出来ないものの方が多いです、純正の車体に対してある程度のブレーキ性能の向上を求めることに当たっては、豪華なブレーキキャリパーは必要ないと判断しました。
加えて、ブレーキパッドの交換など、ランニングコストも考慮した結果、普通に使えてカスタム感も得られるものをチョイスしました。
また、私のオートバイの仕様状況においては、特別豪華でハイスペックなブレーキキャリパーは、過装備になりますので全く必用無しです。
最新のオートバイは、ABS装備が当たり前になっていて、メーカーが揃えてくれると言いますか、乗り手の裁量を技術でカバーして、このオートバイのブレーキシステムは安全ですよの触れ込みが散見されてます。
しかし、人馬一体を求める場合、ライダーの技量は試されていますし、例えば、自動車学校の教習中にABSなどの安全装置が必要になるようなシチュエーションは皆無です。
ABS装置やパワーモードなどの装備は、メーカーが絶対転ばないとか絶対安心と言うものではなく、あくまでライダーの運転補助としての安全運転支援装備であることは、ユーザーマニュアルや納車説明時にも伝えられています。
そして、純正採用のNISSINやTOKIKOなどに代表されるブレーキキャリパーで、通常の走行シチュエーションで不足はほぼほぼ無いと思います。
私がブレンボ製ブレーキキャリパーをベースグレードであるキャストモデルを選択したのは、普段使いで十分な性能を持ち合わせ、コントロール性を重視したことにあります。カラーも好みのマットなチタンカラーがシックで気に入りました。
華美な装備は好みではありませんし、「普通でコントロール幅が十分確保できる」ことの方が一般ライダーにとって大切だと思います。
ちら見せのカスタム感は程ほどに楽しんで、エントリーモデルでありますが、制動力の向上とブレンボブレーキキャリパー特有のブレーキ操作のコントロール性や深さなど、これは体験した方にしか分かりません。
初期制動のタッチの良さ、制動力の立ち上がり方、コントロール性、ブレーキ操作の深みなど、エントリーモデルでありながら必要にして十分だと感じました。
もし皆さんも愛車のブレーキカスタムの機会がありましたら、試してみることをおススメするブレーキキャリパーです。
【仕様】
ピストン径:30/34mm、材質:アルミニウム(キャスト2pc)、重量:約880g/個、表面処理:アナダイズド(チタニウムカラー)、ピストン材質:アルミニウム、取付ピッチ:40mm、ブレーキパッド(組込み済み)
【ブレーキカスタムのメリット】
1. ピストン数が多い(4ポット・6ポット等)メリット
ブレーキパッドへの均一な圧力:パッド全体に均等に圧力をかけられるため、パッドが偏摩耗せず、最後まで安定した制動力を発揮します。
フィーリングの向上:ブレーキレバーの操作に対する反応がリニア(直線的)になり、コントロールしやすくなります。
高い剛性:対向ピストン(ディスクを両側から挟む構造)が主流であり、キャリパー自体の剛性が高く、パッドがローターを強力に締め付けます。
2. ピストン数が多い=「最強」ではない理由
総ピストン面積の適正化:制動力はピストンの合計面積と油圧で決まります。ピストンを増やしても面積が適正でなければ、期待した制動力は得られません。
マスターシリンダーとのバランス:キャリパーのピストン合計面積が大きすぎると、マスターシリンダーの容量が不足し、レバータッチが「フカフカ」になり、逆にブレーキが効かなくなります。
重量増:ピストン数が多いとキャリパーが重くなり、バネ下重量の増加によりサスペンションの動きが悪くなる可能性があります。
3. 片押し型(1?2ポット) vs 対向型(4?6ポット)
対向4/6ポット:ハイパフォーマンスバイク向け。均一にパッドを押し付け、安定した制動とフィーリングを追求。
片押し(フローティング):小型・中型バイク向け。コンパクトで軽量、コストを抑えつつ十分な制動力を確保。現代の片押しキャリパーは性能も向上しています。
【まとめ】
ピストンの数は多いほど、「安定して、高性能なブレーキフィーリングが得られる」という認識はある意味正しいです。最強の制動力を求めるなら、ピストン数だけでなく、キャリパーの剛性、マスターシリンダーとのバランス、パッドの素材など、システム全体の最適化が重要になります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
純正スタイルは崩したくないけど、ノーマルマフラーは静かで物足りないためこちらを購入しました。ステンレスでもいいかなと思ったけど差額2万円でしたのでチタンにしましたが正解でした。ノーマルルックで控えめなデザインながらもエキパイとマフラーエンドが蒼く輝いていてさり気なく存在感をアピールしてるところがとても満足しています。音も規制内ながらも低音が効いていてうるさ過ぎず心地よいサウンドになっています。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 5 |
SP忠雄のエキパイ交換に合わせて、キタコのエキゾーストマフラーガスケットを装着しました。
交換から3ヶ月、排気漏れなどのトラブルは皆無で、非常に満足しています。
やはり足回りや排気系は、信頼のキタコ製を選ぶのが一番の近道ですね。「迷ったらこれ!」と言える安心のクオリティです。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
やっと,適応マフラーが発売してくれた。
いつ出るか?常にチェクして、ショップにも問い合わせした。
以外とサウンドも大きく,気に入ってる。
まだ長距離走ってないので燃費が良くなったのか?悪くなったのか?不明。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキキャリパーをブレンボ製P2-RS84 リアブレーキキャリパー P2 34 84mmにアップデートするために、純正から「スペックエンジニアリング ブレンボ2POD リア フローティングキット タイプ-I 基本セット」に交換しました。
製品のクオリティが高く、精度も剛性もバッチリ期待通りです。
シャフトとキャリパーサポート側が純正の場合は一体式ですが、「スペックエンジニアリング ブレンボ2POD リア フローティングキット タイプ-I 基本セット」は、別々に長さが調整できるので、狙った長さに調整できるのでとても良いですね!
ルックスもカスタム感満載で、製品のアピール度合いも増し増しです!
根本にあるブレーキキャリパーのブレンボ化に際しては、避けては通れないカスタムポイントですので、妥協せずに投入した「スペックエンジニアリング ブレンボ2POD リア フローティングキット タイプ-I 基本セット」は良い判断だったと思います。
リアの足元がゴージャスとは言えませんが、自分なりに満足のいく仕上がりになったことはとて良かったです。
取付けは、シャフトの付け根がスイングアームのピボット内側になるので、タイヤを外さないとちょっと面倒です。
簡単に上手く取り付けるには、遠回りのようですが手間を惜しまず作業しましょう。
オートバイのリアブレーキキャリパーをフローティング化(スイングアームからトルクロッドで吊る構造)する主な意味合いは、「サスペンションの動きを阻害せず、安定した制動力を得る」ことにあります。
具体的には、リジッドマウント(直付け)のデメリットを解消し、ストリートからレースシーンまで機能性やフィーリングを向上させる目的があります。
【フローティング化する主な意味合いとメリット】
●サスペンションの動きがスムーズになる(路面追従性の向上)
●リジッドマウントの場合、キャリパーがスイングアームと一体化しているため、ブレーキをかけるとキャリパーも一緒に上下動し、サスペンションの作動を阻害します(特に加速・減速時の挙動)。
●フローティング化すると、キャリパーがスイングアームとは独立した動きをするため、ブレーキ操作に関係なくサスペンションがスムーズに機能し、リアタイヤの路面追従性が向上します。
【ブレーキの引きずり(ジャダー)の軽減】
フローティングディスクローターとの組み合わせにより、制動時の熱膨張による歪みを吸収し、パッドの偏摩耗や引きずりを軽減します。結果、コントロール性が安定します。
【レバータッチの安定化とコントロール性向上】
キャリパーが安定してローターに追従するため、リアブレーキの効きが安定し、ストリートやレースでの微細な速度調整がしやすくなります。
【キャリパーの熱対策(副次的効果)】
キャリパーがスイングアームから離れる構造になるため、熱が伝わりにくく、特に高負荷な峠道やサーキット走行でキャリパーの熱容量に余裕が生まれます。
【フローティング化に伴うコストと注意点】
パーツ費用と手間:専用のキャリパーサポート、トルクロッド、フローティングディスクなどが必要になり、トータルコストがかかります。
メンテナンスの増加:フローティングピンの部分に可動部ができるため、可動部の摩耗やグリスアップなど定期的なメンテナンスが必要です。
総じて、リアブレーキを「単に止まるため」だけでなく、「姿勢制御やコントロールのツール」として最適化するためのカスタム手法になります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキキャリパーをブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mmにアップデートする際、必ず必要なパーツがキャリパーサポートです。
適合品をウェビックさんで検索したところ、アクティブとワークスクオリティとプロトの3メーカーがありました。
ブレーキディスクは純正と同サイズの320mmサンスタープレミアムレーシングホール&スリットタイプですので、絞り込んでいき、シンプルなデザインが好みで、ブレーキホースも純正長に対応している「PLOT キャリパーサポート」に決めました。
購入前には皆さんのインプレッションを参考にさせて頂き、評価も4.1とまずまずの高評価であったことも後押しになりました。
他メーカーの製品は削り出し跡が深く刻まれていたりして、ブレンボキャリパーより目立ってしまいそうでしたので、「PLOT キャリパーサポート」でシンプルに仕上がって大正解です!
材質の素材は、アルミニウムA2017で、ジュラルミンとして知られる、銅(Cu)を添加した高強度アルミニウム合金(Al-Cu系)を用いられており、軽量ながら鉄鋼に匹敵する強度と、優れた切削加工性があり、熱処理により強度を向上させることができるものです。
製品には、左右のキャリパーサポートのほかに、キャリパー取付け用のステンレスキャップボルト4本とブレーキ引きずりを防止するオフセット調整用シム(t0.5mm)が片側4枚付属しています。
製品の取付け精度はピッタリで、全く不具合はありませんでした。また、実際に走行してブレーキをかけた際、剛性もしっかりしていて、よじれるとかやわな感じは一切無しです。
取り付けたブレンボブレーキキャリパーとキャリパーサポートの色合いも丁度良く、華美にならずシンプルにマッチさせることができて良かったです!
ブレーキパッドの当たりのクリアランス・シム調整は、車体を持ち上げてブレーキディスクとブレーキパッドの位置を確認しながら行う必要があるため、オートバイ用のジャッキを使用して、ブレーキディスクとパッドを下側から覗き込めるようにする必要があります。
簡単なようですが、シム調整は意外とセンターを出すことは面倒ですし、専用ジャッキなども必要になるので、お持ちの方は大丈夫ですが、ジャッキが無い方は無理にDIYせずに「ウェビック ピットイン パーツ直送・取付サービス」を利用されることをおススメします。
オートバイのブレーキキャリパーサポートには、ブレーキキャリパーをフォークやスイングアームに強固に固定し、制動力を正確にローターへ伝えるための高い機能性が求められます。具体的には、主に以下の要素が必要です。
1. 高い剛性と強度
変形しない強度:ブレーキキャリパーが受ける強大な制動力(ローターとの摩擦)に対抗し、サポート自体が歪んだり変形したりしない高い剛性が求められます。
熱耐性:ブレーキの摩擦で発生する高温(数百℃)に耐え、変形や劣化を起こさないアルミ合金(2017材や7075材など)やステンレス素材が使用されます。
2. 高精度なフィッティング(センター出し)
正確な位置決め:ディスクローターとキャリパーのセンター(中心)を完全に一致させるための高精度な削り出し技術や設計が重要です。
シムリングでの微調整:キャリパーとサポートの間にシムリングを挟むことで、左右のセンター出しを正確に行い、ブレーキパッドの偏摩耗や制動力不足を防ぎます。
3. 軽量化
バネ下重量の軽減:サスペンションの下にある部品は「バネ下重量」と呼ばれ、この重量を軽くすることで、サスペンションの動きをスムーズにし、ハンドリングや乗り心地を向上させます。
4. 信頼性と耐久性
ボルトの締め付けトルク確保:キャリパーとサポート、サポートと車体を繋ぐボルトがしっかり機能するように、精密なネジ穴加工が求められます。
表面処理:表面にアルマイト処理などの耐食性・耐摩耗性を高める処理が施され、雨や汚れによるサビを防ぎます。
5. 対応車種ごとの設計
マウント方式の対応:アキシャルマウント(横止め)やラジアルマウント(縦止め)など、車体側のフォークの形状に完全にマッチする設計が必要です。
一般的に、高性能なブレーキシステム(ブレンボなど)を純正以外の車両に取り付ける場合、その車両専用に設計・製作されたサポートが必要になります。
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| 作業スキル | 初心者
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|
| 品質・質感 | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
Ape100のテールランプがクリアタイプで、保安基準を満たすために赤いリフレクターを別途取付けていましたが、取って付けた感と見た目が美しくないため、「SPタケガワ ブレイステールランプ」に交換しました。
レンズのカラーはスモークで、インナーはメッキになっています。
テールランプのバルブ(12V 10W/5W)も同梱されており、元のランプを外して取り換えるだけの簡単作業です。
レンズの中央に赤いリフレクターがついているので、保管基準にしっかり適合しています。
注意点は、付属のバルブを必ず使用しないと、熱でレンズが溶けてしまうことがあるので、いたずらにワット数の大きなバルブを取り付けてはいけません。
あと、ビジュアル的にレンズの右側側面に、「SPECIAL PARTS TAKEGAWA」の刻印があります。些細な点ですがカスタム感があってとても良いです。
スモーク加減も適度で、視認性はバッチリです!
今までのクリアテールランプは、赤色のバルブで発行していたため、通常のクリアのバルブと比較して暗く、明るさを確保することが大変でした。
「SPタケガワ ブレイステールランプ」に交換したことで、懸念材料が無くなり、見た目もスッキリしました。
オートバイのテールランプ(尾灯)は、「赤色」で、「夜間300m後方から確認できる」明るさ(5W以上30W以下)が基本です。ブレーキランプと兼用(15cm²以上、20cm²以上)が主流で、点滅は禁止です。
社外品やLEDへのカスタムは、視認性と位置(中心対称、地上0.35?2.1m以内)を確保する必要があります。
詳細は以下の通りです。
1. テールランプの保安基準
色:赤色(赤色以外の光や、白く見えるものは不可)。
明るさ・ワット数:5W以上30W以下(2005年以前のバイクは上限なし)。
視認性:夜間に後方300mから確認できること。
発光面積:15cm²以上(ブレーキランプ兼用時は20cm²以上)。
点滅:禁止(点灯していなければならない)。
2. ブレーキランプ(制動灯)の保安基準
色:赤色。
光量:テールランプの5倍以上の明るさ。
視認性:昼間に100m後方から確認できること。
3. 取り付け位置・個数
個数:1個または2個(車両の中心に対し左右対称)。
高さ:地上から0.35m?2.1m。
位置:車両の最外側から400mm以内。
4. カスタム・車検時の注意点
スモークレンズ・フィルム:薄いものは良いが、夜間300mから視認できない、または赤色が鮮明でない場合は不適合。
クリアテール:赤い電球(LED)を使用し、赤く発光すればOK。
LEDテール:明るすぎる(他車への迷惑)や、中心部しか光らないものは不適合。
反射板(リフレクター):テールランプに内蔵されていない場合、別途赤色の反射板が必要。
テール・ウインカー一体型:視認性が確保できていれば可能だが、判別しにくいものは違法。
ナンバー灯:125cc以上のバイクは、夜間20m後方から確認できる白色の灯火が必須(テールランプと一体、または専用のものを装着)。
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