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カスタムパーツのインプレッション (全 32849 件中 3861 - 3870 件)

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はやしRXさん(インプレ投稿数: 114件 / Myバイク: ジクサー SF250 )

利用車種: SV650X
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
耐久性 3
  • SV650/Xキット、これで4万オーバー

    SV650/Xキット、これで4万オーバー

  • エアクリBOXのコネクター忘れ防止

    エアクリBOXのコネクター忘れ防止

  • 取り付け途中の写真、クリアランスがギリギリ

    取り付け途中の写真、クリアランスがギリギリ

ブローバイにワンェイバルブをかます存在は知ってたけど、
ブラシーボでは?と疑ってました、すいません!

めちゃくちゃ変わります!やべぇよコレ!

レスポンス1.3倍、排気音1.3倍、エンブレ1/2くらいに。

5000回転から不快な振動が減り、2速や3速をキープしながら、旋回してくのも楽勝!コーナリングでの安定感やばい!

エンジンブレーキで、ぐわんぐわんなるのが無くなるだけで、世界が変わる。

汎用との違いは、ブローバイに2次エアーも引き込んだり、色々配管が異なる点です。

ブローバイにT-REV(ノーマル)のみとの、比較ができないのですが、商品説明では2.5倍以上だとか。

ブレーキの使用頻度は増えますが、許容できる範囲。
1速まで落としても、ブリッピングすることもない。

ただ、アクセル開けるのが、楽しくなりすぎて、燃費が悪化しそうです。レッドゾーンまで力強く、鋭く回ってくの、気持ち良すぎる。

『少ない燃料で、同等のパワーが出せます』と書かれてるのも間違いない。

SV650/Xはカスタムパーツ少ないけど、吸気や排気関連だと、S○忠男のエキパイとかあるけど、T-REV αの勝ち。

取り付けに関しては、古いバイクでキャブレターいじくり回した事あるなら楽勝です。
SV650/Xに関しては、エアクリBOX取り外し/取り付けに、やや苦労します。特にインジェクションにマニホールドを差し込んで締めるのが大変←できないと思ったらショップ丸投げ推奨。

後は、取説に書かれてる通りに加工するだけです。

最後に、乗ってて、ローRPMの効き、悪くなったくかな、あんま恩恵受ける機能でもないので、気にはしてない。

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投稿日付: 2024/11/19 20:46
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カーポートさん(インプレ投稿数: 1件 / Myバイク: ZZR1100/ZX-11 )

カラー:クリア
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
使用感 5
取り付けやすさ 4

タンクパッドが目立たずとても良いです。
位置合わせ後に直接張り付けましたが微妙に細かな気泡が入ってしまいました。
水貼りをおすすめします。

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投稿日付: 2024/11/19 17:56

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: エイプ100
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
使用感 5
  • MINIMOTO L型 チューブレスバルブ
2個セット

    MINIMOTO L型 チューブレスバルブ 2個セット

  • パッケージはこんな感じ

    パッケージはこんな感じ

Ape100のホイールをリペイントした際にエアバルブを取り外したので、新しいものに交換しました。
純正パーツも考えたのですが、HONDAから取り寄せても結論は海外生産品となり、純正というだけで価格も倍以上します。
国産オートバイメーカーどこでも同じで、こうしたゴム製品やタイヤなど、最近は大陸や東南アジアで生産されており、これはマーケットが海外の方が需要が高いのと、生産コストを低く抑えることができるので、おなじクオリティでコストが安価であれば、当然の流れですね。
そこで今回購入したのは、MINI MOTO L型チュブーレスバルブです。2個セットでしかも値段はお手頃です。
届いた製品を見てみると、純正と何ら変わりはありません。エア漏れも無しで「普通」に使えます。この普通が大事なのです。
オートバイに乗る際には必ず空気圧チェックされている方にとっては、しょっちゅう目にする些細なパーツです。
でも、このエアバルブをただの空気入れ口でしょ?と思った方、なめてると痛い目に遭います。
どんなに高性能なオートバイでも、どんなに高品質なホイールでも、どんなにハイグリップなタイヤでも、エアバルブが無ければ空気が入らないので走ることができません。
加えて、タイヤ交換に併せて交換されているならまだしも、エアが漏れなければそのままとか、費用を節約しているようでいて、万が一エアバルブが傷んだり劣化してしまうと、節約したはずが余計に経費がかかる羽目に遭います。
たかがエアバルブと思わずに、タイヤ交換に併せて定期的に交換するようにしましょう。
オートバイを安全に楽しむために必要なことだと思います。

【用途】チューブレスバルブの交換用:L型 2個セット
【サイズ】全長:63.4mm 幅:Φ19/15mm 適合リム穴:Φ11.5mm
【素材/材質】ゴム
【仕様】タイプ:一般コア (汎用スクーターリム) 生産国:台湾製

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投稿日付: 2024/11/19 14:23

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: エイプ100
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
セッティングの出しやすさ 5
  • PD22キャブレターとコネクティングチューブ

    PD22キャブレターとコネクティングチューブ

  • 右サイドカバーをカット

    右サイドカバーをカット

  • エアクリーナボックスカバーをカットしてエア吸入効率アップ

    エアクリーナボックスカバーをカットしてエア吸入効率アップ

  • キャブレターほか同梱パーツ

    キャブレターほか同梱パーツ

  • 内容物と取扱説明書

    内容物と取扱説明書

  • パッケージはこんな感じ

    パッケージはこんな感じ

Ape100のキャブレターとエアクリナーをSP武川ケーヒンPD22キャブレターキットで、ビッグキャブレター化・パワーフィルターに換装しました。
取付は車種専用設計だけあって、ある程度の知識があればDIYでの取り付けは十分可能です。取扱説明書も、画像入りで分かりやすく、余程のことが無い限り迷うことはありません。
でも、若干の加工というか調整は必要で、コネクティングチューブのエアクリーナボックスへの接着であったり、右サイドカバーの削りであったり、軽度のものは必要です。
私の場合は、エアクリーナボックスの穴あけ加工や、空気の吸入効率をさらに良くするため、エアクリーナボックスカバーをカットしました。
一通りの取り付け作業が完了したら、キャブレターセッティング(燃調)になります。このキャブレター調整が肝になるので、ビッグキャブレターの効果を十分に発揮させるために、コツコツ作業することが重要です。ここがキャブレター車ならではの楽しみの一つですね!
試行錯誤を繰り返して、バッチリセッティングが出た時には、達成感というか最高の気分になります。
純正のPB50と比較して、PD22のビッグキャブレターとパワーフィルターの効果は絶大で、100t未満のオートバイからは想像できない力強さと、パワーフィルターの吸気音は最高です!
Ape100(2006)は、速度リミッターも回転リミッターも装備されていないため、調子に乗ってアクセルを開けすぎたり、制限速度を大きく逸脱するような走行は、コンプライアンス的にもエンジンダメージにも直結しますのでやめましょう。
マフラー交換よりも、空気の吸入量・抵抗と適切な燃料を調整・コントロールしたほうが、断然効果が大きいです。
ビッグキャブとパワーフィルターでパワーが増大した結果、アクセルを開けなくても走れるので、通常の走行では燃費も良くなった気がします。(カタログ値53.2km/L、実測値50km/L)
私のApe100(2006)は、マフラーは純正ですが、音の気持ちよさっていうのは、吸気音の方が排気音より良いと感じています。
見た目はノーマル、でも走らせるとモンスター?なところがいいですね!

【仕様】吸入方向:右後方吸入 適応エンジン:ノーマル/Sステージ ノーマルスロットル使用 コネクティングチューブ付属 ノーマルエアクリーナーボックス使用可能 エアフィルター付属


少し前のオートバイにはキャブレターが使われているのは皆さんご存知のとおりです。ガソリンと空気を理想的な状態でエンジンに送り込むには、キャブレターが重要な役割を担っていました。
中古車を探す場合、価格や欲しいモデルによってはキャブレターのオートバイしかないということもあります。いわゆる「旧車・絶版車」に乗りたいのであればほとんどがキャブレター車になります。
でも中には「キャブレターのオートバイが扱えるのか?」なんて心配している方もいらっしゃるかもしれません。
そこでキャブレターについて、簡単に解説していきます

【キャブレターとは】
キャブレター(carbureto)は日本語で気化器という意味です。ガソリンを霧状にして空気と混ぜ合わせ、エンジンに送り込む燃料供給装置のことです。
排気ガス規制が年々厳しくなってきたことから、日本国内で2008年以降発売されるオートバイは、ほぼ全てのオートバイがインジェクションとなりました。これはどんなときも正確に制御できるインジェクションが排ガス対策に必要だったためです。
性能や扱いやすさ、環境性能などでキャブレターはインジェクションにかないません。
しかし、現在でもキャブレター車の方が良いというライダーは少なくありません。それは右手の動きにダイレクトに反応してくれるからです。
極端なことを言うとインジェクションは、誰がどのようにスロットルを開けても同じようにパワーを発揮します。
それに対してキャブレターは、右手の動きに直結して動くのでスロットルワークが大事になります。なのでライダーによってはキャブレターの方がオートバイを操る楽しさが大きいと考えるのです。
また、高年式のキャブレター式オートバイであれば、インジェクションとほとんど変わらないくらい扱いやすいオートバイも少なくありません。
【キャブレターの仕組み】
キャブレターは本体下にあるフロートチャンバーに溜まったガソリンを吸い上げ、空気と混ぜて混合気を作ります。
ガソリンを吸い上げる力は、エンジンの吸気によって空気がキャブレターの内部を流れるときに発生する負圧です。
霧状に噴出したガソリンは空気と混ざり合い、シリンダーに送られていきます。このとき、ガソリンの粒子は細ければ細かいほど燃焼効率が良くなります。
ガソリンが吸い出される通路にはジェットという部品が取り付けられていて、ガソリンの量を調整し、空気とガソリンの混合比が最適な状態になるようにしています。
【フロートの役目】
ガソリンを最適な量だけ吸い出すためには、フロートチャンバーに溜まっているガソリンの量を常に一定にしておく必要があります。
これを調整するのがフロート、文字通りガソリンの浮きです。
ガソリンが溜まってくるとフロートが持ち上がってアームを押し上げ、最適な量になったところでフロートバルブがガソリンの通路を遮断します。足りなくなるとフロートが下がってバルブが開き、ガソリンがタンクから落ちてきます。
【スロットルバルブ】
空気の量を調整するのがスロットルバルブです。
スロットルバルブがスロットルを開けるとスロットルバルブが持ち上がり、空気の量が増えます。
スロットルを閉じているときは、スロットルバルブが下まで降りていて、下に開いた隙間からだけ空気が吸われています。
【ジェット】
吸い出されるガソリンの量はジェットで調整されます。ジェットを交換することでキャブレターはセッティングを変更することができます。
中心にあるのがメインジェットで、これは中開度から高開度を担当します。レースなどでセッティングをするときに交換するのは、主にこのメインジェットです。
メインジェットから吸い上げられたガソリンはノズルを通ってベンチュリー(空気の通路)まで上がっていきます。ノズルの吹き出し口にはジェットニードルというテーパーのついた針のような部品が差し込まれていて、このニードルはスロットルバルブと一緒に動いています。
ニードルがノズルの中を流れていくガソリンの量を調整して、中開度のときに適切なガソリンの量を調整しています。
ニードルはテーパーになっているので、スロットル開度によって吹き出すガソリンの量を変化させ、どの開度でも最適な猟に調整しています。
低開度のガソリンの量を決めるのはスロージェット(メーカーによってはパイロットジェットと言います)。スロットル開けはじめのスロットルのツキに影響します。
キャブレターボディの横についているのがエアスクリューで、スロットルが全閉になっているとき、微妙な空気の量を調整します。
エアスクリューが関係するのはぼアイドリング付近のみです。スロットルが開きはじめてしまうとほとんど関係なくなってしまいます。
ホディサイドにある大きな調整ネジはアイドリングストップスクリューで、このネジを締め込むとアイドリングの回転が上がり、緩めると回転が下がります。
(多気筒エンジンのアイドリングストップスクリューは、キャブレター同士を連結しているリンク部分などに取り付けられています。)
開度によって担当するジェットが異なるのは、ジェットが一つだと空気の速度によって微妙な調整ができないためです。

以上、ここまで説明したのは2ストロークバイクや70年代の4ストロークに採用されている強制開閉式キャブレターの場合になります。FCRやTMRといったチューニング用の高性能キャブレターも強制開閉式です。
対して80年代以降の4ストロークバイクの多くに採用されているのが負圧式(CV)キャブレターです。基本的なキャブレターの構造は同じですが、大きな違いはスロットルバルブの動かし方。強制開閉の場合、ライダーの操作に直結してスロットルバルブが動きますが、負圧式キャブレターの場合は空気の負圧によって自動的にスロットルバルの開閉が行われます。
ダイレクトなレスポンスという点では強制開閉に劣りますが、非常に扱いやすいのでビックバイクを中心に多くの4ストロークマシンに採用されるようになりました。

【キャブレター車の特徴】
実際にキャブレター車とインジェクション車を乗り比べた場合、どのように違うのでしょう?
2ストロークや70年代の強制開閉式のバイクでは、エンジンの回転に応じてスロットルを開けるような操作をする必要があります。低回転からいきなりスロットルを全開にしてしまうとエンジンがついてきません。
しかし90年代から2000年代にかけてのキャブレター車であれば、乗りやすさに関してはインジェクションと大差ないでしょう。
大きな違いがあるとしたら始動時の操作とガソリンコックの操作です。
エンジンが冷えているときはガソリンが気化しにくいのでガソリンの量を濃くする必要があります。
インジェクションは自動で混合気を調整してくれますが、キャブレター車の場合は自分でチョークを引いてからエンジンを始動し、暖気が終わったらチョークを戻します。
ガソリンタンクには燃料コックがあるので、メインタンクとリザーブの切り替えは自分で行います。
もしも手動でオフにするタイプだとしたら、エンジンを止めて駐車するときはコックをオフにするようにしてください。
【セッティングしやすい】
インジェクションのバイクと比較してキャブレターは交換が簡単です。
サイズや取り付け部の形状が合致すれば、高性能なキャブレターなどに交換するようなカスタムを楽しむことができます。
セッティングの変更もジェットを交換するだけです。
ただ、インジェクションのオートバイも車種によってはサブコントローラーを使用して簡単にセッティングの変更ができるものがあります。
キャブレターを外す必要がないので、マルチエンジンなどでは圧倒的にセッティング時間が早くなります。
キャブレターは電子部品ではないので分解することができます。
内部パーツが販売されているキャブレターであれば、不調になったとしても修理することが可能です。
【押しがけをすることができる】
キャブレター式のオートバイは、スリッパークラッチ(バックトルクリミッター)などが採用されている一部のバイクをのぞけば、バッテリーが弱くなったときでも押しがけができます。
インジェクションのバイクに関しては、車種によって押しがけしてもエンジンを始動ささせられないバイクも存在します。
【天候や標高によって安定しなくなることがある】
エンジンを快調に回すためには、ガソリンと空気中の酸素の比率が正しいことが絶対条件です。
ところが酸素の量は気圧、気温、湿度、標高などで変化してしまいます。
インジェクションはどんなときも自動的に補正してくれますが、キャブレターはジェットでガソリンの量が決まっているので、天候や季節によっては調子を崩してしまう場合があります。
ツーリング中、極端に標高の高い場所を走ったときもガソリンが濃い症状となり、エンジンの回り方が重くなったりします。
純正のキャブレターであればこういった変化はそれほど大きくありませんが、高性能キャブレターなどを使っている場合はセッティングがシビアになる傾向になり、夏と冬でジェットを変えている人もいます。
【フューエルインジェクションと比較して燃費が悪い】
インジェクションは混合比が常に最適であることに加えて混合気中のガソリンの粒子が細かくなるので、燃焼効率が高く結果として燃費も良くなります。
キャブレターの場合はその逆になるので燃費はインジェクションのオートバイに比べると悪くなる傾向にあります。
【定期的なメンテナンスが必要】
古いキャブレター式のバイクは、内部が傷んでいたりゴミなどが詰まっていることもあり、こうなるとアイドリングが不安定になったり、オーバーフローといってガソリンが漏れたりします。こうした症状が出た場合は、調整やオーバーホール(分解清掃)が必要になります。特に長期間放置されていたオートバイの場合、分解清掃は必須になります。
ただし、キャブレターのバイクだから必ず定期的な整備が必要というわけではありません。
90年以降などの比較的高年式のオートバイであれば、キャブレター式であってもメンテナンスせずに長く乗り続けているというオーナーは少なくありません。
年式や保管状態によってメンテナンスが必要になる場合があるというくらいに覚えておきましょう。
また、はじめてキャブレターのオートバイに乗った人は、何かトラブルがあるとキャブが不調になったせいだと考えてしまいがちですが、キャブレター以外に問題がある場合も多いので、良くわからない場合はショップに依頼することをおススメします。
キャブレターのオーバーホールは正しい知識を持ち、適切な工具があれば決して難しいものではありませんが、知識のない人が分解するべきではありません。
フロートのアームが簡単に曲がりやすく、ここを曲げてしまうとキャブレターは大きく調子を崩してしまうことになります。
オートバイのメンテナンスに自信がない場合、キャブレターは自分でいじらずにバイクショップに整備を依頼するのが賢明です。
【正しく理解すればキャブレターのオートバイは楽しい】
性能で言えばキャブレターはインジェクションにかないませんが、性能と楽しさは別問題です。
最初に説明したように、乗ったときの面白さはキャブレターの方が上だというライダーは少なくないのです。
オートバイはすべてイージーに動かせる方が良いというのなら別ですが、キャブレターのオートバイも実用上はまったく問題ないレベルにあります。
もしもオートバイに趣味性を求めていて、キャブレターのオートバイに興味があるのであれば、ぜひ店頭でエンジンをかけてみてください。キャブレター特有のダイレクトなレスポンスの虜になってしまうかもしれません。

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投稿日付: 2024/11/19 13:27
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ノキさん(インプレ投稿数: 79件 / Myバイク: MT-10 )

身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

純正品からの交換でこちらのガスケットを使用しましたが、全く問題なく使用できています。フルエキマフラー交換ついでに交換しましたが、純正品と遜色ない品質で安心して使えました。価格が純正よりも少しお得なので、消耗品としてコスパ重視の方にはぴったりの商品だと思います。これからもお世話になりたい一品です!

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投稿日付: 2024/11/18 12:46

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ノキさん(インプレ投稿数: 79件 / Myバイク: MT-10 )

身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
耐久性 4
コントロール性 5

リアパッドを交換しましたが、踏んだ瞬間からしっかり効いてくれる感覚が素晴らしいです。特に街乗りやツーリングでの微調整がしやすく、操作性が向上しました。高い速度からの減速でも安定して効き、安心感抜群です。コストパフォーマンスも良く、次回もこのパッドを選びたいと思える仕上がりでした!

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投稿日付: 2024/11/18 12:41

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チロさん(インプレ投稿数: 1件 / Myバイク: DトラッカーX )

リンク数:104

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
使用感 5
耐久性 3

変えたら、かなり静かに、なりました。
他の音が、気になるくらいでした。(多分ベアリング)
見た目も、ゴールドで、満足してます。

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投稿日付: 2024/11/18 12:02

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さん(インプレ投稿数: 77件 )

利用車種: MT-10
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
見えやすさ 5
  • ミラー面積の広い方を外側にした

    ミラー面積の広い方を外側にした

純正ミラーの可動部分が経年劣化で緩くなってきた為交換。
ミラー形状、視認性を考えDAYTONA デイトナ ハイビジミラー パラレルを購入。
取付位置を好みにできるのでとても良い!
後方視認性も、ミラー面が大きいため抜群です。

*車種適合なのに適合に載っていない

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投稿日付: 2024/11/18 07:23

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Tpiさん(インプレ投稿数: 30件 / Myバイク: PCX125 | Z900RS )

利用車種: Z900RS

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
デザイン 5
サウンド・音質 5

先日発売された8BLにも対応したバージョンとパッと見はあまり違わないんですが2BLの私はこっちの構造が好みだったので無くなってしまう前にと思い購入を決断

ソリッドチタンにモリワキ伝統のアルミモナカでZ900RSのレトロスポーツというコンセプトにとても合ったデザインだと思います

音質は純正よりも太く纏まった印象でその分最初は少し静かになったようにも感じました
更に焼き入れが進んでどう変わるのか楽しみです

抜けが良くなったからか反応の良すぎるアクセルとエンジンブレーキの効きがマイルドになりギクシャクする感じが改善

マフラーが6.4kg軽くなっただけで取り回しはもちろんコーナリング含めた乗り心地の変化を鈍感な私でも体感することができました

見た目の変化以上にバイクが全体的に扱い易くなったのはさすがはモリワキエンジニアリングと言うところなんでしょう
性能デザイン品質どれをとっても素晴らしいマフラーです

ちなみに取り付けは2人でやりましたがダラダラやったせいで4時間近くかかってしまいました

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投稿日付: 2024/11/17 21:15
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SHUTOさん(インプレ投稿数: 50件 / Myバイク: R1-Z | グロム | XSR900 )

アルマイトカラー:ブラック
利用車種: XSR900
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
使用感 5
取り付けやすさ 5

この手の商品としてはコスパはあまりよくありませんが値段なりに質感は高いです。ベイビーフェイスが好きな方はおすすめです。
使用感もスタンドのフックとしてしっかり活躍してくれています。お手頃にカスタムできるのでおすすめです。

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投稿日付: 2024/11/17 20:50

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