| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
フォーク/キャリパーピッチ80mm/40mmでCB1100でもABS付きの古い年式のフォークに適合させるため購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージどおりの高品質なクオリティーです。
【取付けは難しかったですか?】
基本的にボルトオンですが、ABS付きの場合は正常に作動させるため、ショップでの取り付けが良いです。
【使ってみていかがでしたか?】
しっかりした作りで安心感があります。さすがはアクティブだと思います。
最近は中国製品が流通していますが、精度の甘さや不良品によって、取り付けできないケースもあるようですので国内メーカーの検品されたものをオススメします。
【付属品はついていましたか?】
ボルトとシムが付いています。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。満足度は高いです。
▼CB750(RC42)のフォークと同じピッチです。ノーマルディスクの直径に適合します。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
今回、SRで使ってるグリップが古くなったので購入。再度グリップについて考えてみたんです(笑)
☆グリップってそもそもって何?
ハンドルの両端に配置されていて、スロットルと直結する箇所です。
☆役割は?
バイクはハンドルから路面の状況や車体の振動を伝わるものだが、振動や衝撃は疲労を蓄積させやすいです。そこでグリップにはそういった衝撃や振動を吸収する働き。
☆どんな観点からグリップは選ぶべきなのだろうか?
グリップの材質には金属や硬質ゴム、柔らかいスポンジラバーといった具合にさまざまな種類の素材が用いられてます。そのなかで何が優秀というか、お勧め的なモノがあるのだろうか?
→実際問題として、どれが自分にフィットするかは個々の好みや使用するシチュエーションで大きく変わってしまう。
☆シチュエーションと例
◎振動が大きいハーレーダビッドソンのカスタムマシン→スポンジラバーは衝撃吸収性にすぐれ、たとえばで使われるケース。(SRとか単気筒などもこちら寄り)
◎レース用→薄く、路面やタイヤの状況を把握しやすいといった特徴。そのため走りを楽しむ人たちに好まれる傾向が強い。代表的なのは、ヤマハの市販レーサーTZ250に純正採用されていたグリップ。
◎ツーリングユース→太いほうがアクセルワークでの疲労低減につながりやすくなる。
デメリット→太くなればなるほど路面やタイヤからの情報までも伝わりにくくなる。さらに、手が小さい人や女性だとレバー操作がしにくくなる。アクセルワークも太いほどわずかな操作で大きく反応してくれるようになるので、ゆえに一概に“グリップは太いほうがいい”と断言はできない。
こればかりは差がある話でもあるので、少なくともレバー操作を阻害しないことと好みだと思います。
今回交換した樽型タイプと言えるこちらは。
何故これにしたのか?
→ツーリングメインで振動低減、スタイルが決め手でした(笑)そして価格。
良い点
●太めなので振動を吸収してくれる。→バランサー無しのSRの振動は凄いですから(笑)
●柔らかいので握りやすい。→耐久性は低めになると思います。
●アナログな雰囲気が車体に似合う。
悪い点
●太さが有るゆえに緻密なアクセルワークはやりにくい。
●力強く握られるため、柔らかいので摩耗が進行しやすい。2年持たないかな(笑)
■交換方法■
@既存のグリップを取り外す。
既存のグリップは、マイナスドライバーとパーツクリーナーを使って取り外す方法が一般的です。
Aハンドルバーを清掃する。
既存のグリップを取り外した後のハンドルバーには、古い接着剤が残っています。 パーツクリーナーやヘラを使って接着剤を剥がし、ハンドルバーをきれいにしましょう。
B新しいグリップを取り付ける 新しいグリップを取り付ける前に、ハンドルバーにグリップボンドを塗ります。 塗りすぎるとグリップを差し込んだときにボンドがはみ出し、それをきれいにするのが面倒なので、薄く塗るようにしましょう。 なお、グリップボンドが硬化するのに一晩は置く必要があります。
※注意するポイント‥外す時、マイナスドライバーでスロットルコーンを傷つけない+旧い接着剤はしっかり取る(新しいグリップの接着が悪くなる)
グリップとは消耗品という位置付けで永続的に使えるパーツではないと考えるので、長く乗り続ければいつかは交換だと思います(笑)色々試して自分の好み=これが正解かと。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
中古で購入したKDX220に街乗り時と山遊び時のホイールを準備しようと思い立ち、せっかくなので街乗り時のホイールリムはカッコ良くしたいと思いWebikeさんで探していたところ本商品を見つけたので財布と相談しながら購入。
まぁ、リム単体では事をなさないので到着後はせっせと中古ハブと新品スポークを組み付けました。
【使ってみていかがでしたか?】
最初にごめんなさい。
おそらく素材や形成方法などをメーカーさんが研究開発して性能の良い商品を開発してくれているのだとは私も薄々感じます。
しかし「永遠の初心者」として運転技術の向上の無いままの私には性能面でのレビューが出来ません、そんな私が言えることと言えば・・。
見た目が超絶カッコイイ!
もうそのためだけに購入したようなのもです!!(Webikeさんで当該商品がセール対象であったのも大きいです)
【他商品と比較してどうでしたか?】
今回この商品を購入する際の比較対象がZ-WHEELなのですが、購入時にブルーのアルミリムが「品切れ中」だったのです。
欲しいと思った時に品切れ中だったので、多少価格が高くなっても良いや!って勢いで購入したのですが、組み上げて車両に取り付けて眺めてみると全く後悔はありません。
同じ「ブルー」でも各メーカーのアルマイト処理によって微妙に色味に違いがあります、DIDさんのブルーは少し濃い目で鮮やかな透明感がありなにも文句はありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
塗装よりは強固に密着していますが、雑な作業をすると表面にキズが付くことは避けられませんスポークの組込み時やタイヤ取り付け時は慎重に作業しましょう。
長期間紫外線を浴び続けるような環境下で保管していると色味が退色する事もありますのでキレイな状態を少しでも長続きさせたいならば、UVカットのボディカバーを使用するかガレージなどの室内保管にする事をお勧めします。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【購入の決め手】
セール中であったための「価格」、そしてヤマハが純正として採用していると言う信頼感。
【使用状況を教えてください】
ブルーアルマイトのホイールがカッコ良すぎて、ほとんど街乗りにしか使用していません。
本来であれば山遊びや難所アタック時に効果が確認できるかもしれないのですが・・。
【付属品の有無】
リムと保証書みたいなものが段ボールに入って送られてきます。
【一緒に購入するべきアイテム】
交換するハブやスポーク。
状態の良いホイールからの移植であれば問題はありませんが、古いものであればこれを機にベアリング等も交換してあげましょう。
ハブやスポークを取り付けた後は歪みやバランスを修正しなければいけません、バランサーやニップルレンチも必要です。
何より手間暇が掛かります、自信の無い方はプロにお任せした方が良いかもしれません(別途作業工賃が掛かります)。
【メーカーへの意見・要望。】
需要は少ないのかもしれませんが、ブラックとブルー以外のカラーバリエーションもよろしくお願いいたします。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 0 |
家内の愛車に装着。 スタイルで選んだボバーだけど、キャンプツーリングは諦めたくないらしい。
ボックスを固定できるほどの大きさではないけど、ボバースタイルのバイクに合わせるならこれくらいのサイズが限界かな?と思うし、バッグを括り付けるくらいなら十分な大きさかもしれない。 車体への固定はパーツの先端とパーツ中央付近の左右で計4カ所。 後方へ出っ張った構造で荷台部分の真下には支えが無く、あまり重いものを載せてはいけないのは感じ取れる。 そういう意味でもボックスなんかは積むべきではないだろう。
買ったばかりのバイクに傷をつけるわけにいかないので、納車時にショップで取り付けてもらいました。 パーツ中央付近はフレームの裏側に固定する構造なので、自分でやっていれば多分どこかに傷をつけていたことでしょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 防護性 | 5 |
家内の愛車に装着。 これまで立ちごけしたことはありませんが、無いと不安とのこと。 倒れた時に車体を支えて脚を守れるよう、丈夫そうな3点止めのエンジンガードを選択。
商品ページの写真ではグレーに見えましたが、実際は説明文にあるとおりのブラックです。 車体の黒にまぎれて目立ちませんが、バイクにまたがってみると膝を確実にカバーできるくらいに張り出していて、安心感があります。 結構な価格ではありますが、頑丈そうなパイプがキレイに塗装されていて、納得の質感です。
買ったばかりのバイクに傷をつけるわけにいかないので、納車時にショップで取り付けてもらいました。 車体にボルト止めしている前の2ヶ所のうち下の1ヶ所と、エンジン後で左右を連結している1ヶ所は、もし自分で取り付けていればどこかにキズを付けていた自信があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
純正マフラーの音があまりにも静かで、個人的には静かすぎると周りの車に存在を気づかれない可能性があり、事故のリスクが増えると思いますのでそれなりに存在感のある音のマフラーに交換したいと思っていました。 SRGTの場合、選択肢がほとんど無いのでほぼARROW一択となりました。
マフラーは見た目も仕上げも良くカッコいいです。
また、重さがかなり重い純正マフラーの1/3位しかないのでかなりの軽量化になります。
実際装着した後は押し歩きやセンタースタンドをかける時にあきらかに軽いです。
また、このマフラーはバッフルが付いており、付けた状態だと純正より少し音が大きく歯切れの良い排気音になる感じで、外すと重低音の効いたかなりイイ音になりますので好みに応じて変更ができます。
取付けは、写真付きの説明書(英語とベトナム語とあと何かどこかの言葉の三か国語)が付属しているので迷うことは無いかと思います。 あとはスプリングフックの工具と耐熱液体ガスケットが付属しています。
取り付けは基本的な工具がそろっていればそれほど難しくは無いのですが、純正エキパイについているラムダセンサーを取り外してARROWマフラーに取り付ける作業がかなりめんどくさいかもしれません。 車体側にあるコネクターを外して付け替えるのですが、コネクターを外すのがかなり大変です。 外さないでもできるかもしれませんが、かなりコードを捩じることになり、下手をすると断線させる可能性があるのでおススメしません。 ラムダセンサーが断線すると高くつきますので、少々手間でも必ずコネクターを外して付け替えるようにしましょう。
工具や作業に自信の無い方は迷わずバイク屋にお願いした方が良いです。
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コメント(全4件 )
このマフラーを付けるとかなりの確率でエンジンチェックランプが点きます。 調べるとだいたいtoo learn エラーですが、偶にtoo rich エラーが出たりします。 このマフラーに限らず、アフターマーケットのマフラーに交換するとほぼエラーが出る仕様です。euro5をパスするにはそれだけ繊細な空燃費調整が必要なのかもしれません。 ちなみに、ランプが点いても何も問題はありません。ディーラーで見てもらっても特に問題無いとのことでした。 点いたランプは放っておくと勝手に消えて忘れた頃にまた点いたりします。つかない時は1,000kmくらい点かなかったりします。SRGTはマイナーエラーで再検知しなかった場合、数回エンジン始動を繰り返すと自動的にエラーがリセットされるそうです。自分はそんな感じで15,000km以上乗ってますよ。
ランプ点灯以外の不具合はありません。
ありがとうございます。大変参考になりました。
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
wr250rにて使用です、今回がプロテクター3セット目です
コースや林道で転倒するとどうしても傷がつきますので消耗品として割り切ってます
今回は大きめのプロテクターなので、冬の防寒にも役立っています、デザインも良く気に入ってます
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
日本では知名度があまり高くないVストローム1000、でも海外では人気があるため必然的に人気のある国向けの車体になります(アドベンチャー系と言う事もありますが)。
昭和生まれの典型的な足の長くない私にはかなり足付き性が厳しい、そんな私のような人向けにスズキさんは純正オプションで「ローシート」を用意してくれています。
「前後の足回りをソフトにすれば乗車時に沈み込んで少しは楽になるだろう」と甘い考えをしていた私は現実の壁にぶち当たりWebikeさんでコツコツと貯め込んだポイントを活用しVストローム用のローシートを購入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
「踵までベッタリ」とまで行きませんでしたが、ライディングシューズの底の7割は設置するようになり停車時の安定感は飛躍的に向上しました(標準シート時は2割程度しか設置しないつま先立ち状態)。
停車時の安心感が得られると心に余裕ができるので、渋滞や道に迷った時の低速走行時でも立ちゴケの不安が無く運転に集中出来るようになるので結果的に安全運転に繋がります。
購入前は低いプライドが邪魔をして「標準シートでなんとか頑張っちゃおう」的な気持ちもありましたが、ローシート装着後は「痩せ我慢で転倒のリスクを高める事の馬鹿らしさ」の危険性を痛感しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
標準シートとの比較になってしまいますが、メーカー発表では30mm座面が低くなるようです。
ローシート化に伴い太腿の当たるサイド部分もしっかりと削られているので実際に跨ってみると30mm以上の効果を実感できます。
シート表皮は純正シートと同じモノなので質感向上はありませんが違和感もありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
上にも書いたように標準シートと同じクオリティーなので「取り付け時に建付けが悪い」なんて事もありません。
無理矢理注意ポイントを上げるならば、標準シートでも両足ベッタリ地面につくような高身長な人だとローシートにしたことによって膝周りが少し窮屈になるかもしれません(そんなに極端ではありません)。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【購入の決め手】
足付き性の向上と標準シートと同等のクオリティー、そして社外品と比較しての価格の安さ、純正オプション様々です。
【使用状況を教えてください】
街乗りから日帰り?ロングツーリング、長距離の高速移動時の楽さは大排気量車ならではですね。
【付属品の有無】
ローシート1個の商品です。
Vストローム1000はリアキャリア(サイドグリップ付き)が標準装備なのでタンデムベルトは付いていません。
【一緒に購入するべきアイテム】
それでも足付き政府案のある人は「ローダウンリンク」も考慮してみましょう。
【メーカーへの意見・要望。】
ユーザーの強い味方「純正オプション」、これからも可能な限りラインナップの継続をお願い致します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
カブに関してですが、ボアアップをする時は必ずハイカムは使ってます。
じゃあ、ハイカムで何が変わる?→ ハイカムは大雑把に言えば出力特性を変える部品で、ちょっと極端に言えば7000回転で一番力が出るエンジンを9000回転で一番力が出るように変更するものです。
ハイカムシャフトの目的は?
ハイカムシャフトのチューニングはエンジンの高出力化、および高回転化を目的としたもので、エンジンのパワーをアップさせる手段としては比較的簡単な部類に入ります。
エンジンはシリンダー内に取り込む空気量が多ければ多いほど一度に燃やせる燃料が増えるので、その分パワーを上げることができます。
ですが空気を取り込む際の障害の一つとなるのがバルブで、バルブの開く量が少ないとその分通路が狭まり、取り込める空気量も減ります。
そこでハイカムシャフトによってバルブリフト量を増やすことで通路を広げ、取り込める空気の量を増やすことが出来ます。
ノーマルカムより混合気を燃焼室内に多く入れる事ができる為、より大きな爆発が生まれるので パワーと加速性能がアップする。
これがハイカムシャフトの効果。
ハイカムのメリットは
@高回転で吸入空気量が増えるのでパワーが上がる。
A圧縮工程前半でエキゾーストインテークバルブが開いている事により圧が逃げる為高圧縮エンジンにしてもノッキングし辛くなる。
Bある程度レブリミットを上げてもトルクが落ちなくなるので最高速が上げられる。
デメリットはと言うと
@低回転でエンジン性能がノーマルより下がる。
A燃焼前の混合気も排出してしまう為燃費が悪化する。
Bエンジンブレーキの時などインテークへの吹き返しが多くなるのでスロットルバルブにカーボンが付着し易くなる。
C極低回転で安定し辛くなる為にアイドリングが安定しなくなる。
Dリフト量が増える事でバルブがカム追従しなくなるとインナーシム等の固定式のバルブヘッド、強化スプリング等への変更が必要の可能性がでる。
Eバルブスプリングへの負担が大きくなる為にスプリングの寿命が短くなる。
ハイカムは定番、キタコさんのハイカムシャフトスペシャル。ノーマルシリンダーヘッド用の物です。
良い点
○上まで加速を維持ながら回るようになりました。カブの実用エンジンからスポーツバイクになったような感動。
○ノーマルヘッドにも使えるハイカム。なのでバルブを壊す事はありません。
○ボアアップで増えたパワーを効率良く解放してくれる。
○取付も簡単。説明書が分かりやすい。
○カム山の高さも程々なので、低速トルクの低下、燃費の低下もあまり無い。
悪い点
○前述のアイドリング不安定の傾向は有りますね(笑)でも止まりませんので大丈夫。
○ノーマルエンジン、ボアアップしてないエンジンは確実にパワー落ちます。ノーマルエンジンに対して悪化する部分も出てきます。 低速トルクの不足、アイドリングの不安定化。
○タペット調整が面倒。
シックネスゲージを挟んだ状態で締め付けていき、 吸気0.5/排気0.8で必ず。
使ってみたけど、シロウト作業だから多少に心配。
空気が増えた分燃料も増やせばそれだけ出力がアップする代わり燃費に対しては悪化する方向になるのは確実。出力と燃費は基本的には反比例する関係なので。
ボアアップして強力になったエンジンパワーを解放してピークパワーが伸びるのは体感的にも心地よく、デメリットも一蹴してくれる感覚はありますよ(笑)
尚更、自分でボアアップしたエンジンを組んだら‥喜びは凄いと思います!
ハイカムは
?ノーマルエンジン→非力が際立つのでオススメしません。
○ボアアップ→パワーを綺麗に伝達出来るのでオススメ。
付ける恩恵はあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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