| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
作りが非常にしっかりしていることです。安価な反射シールとは違い、厚みがあってレンズのカットが細かいため、光を跳ね返す力が格段に強い印象を受けます。直径も約43mmと、主張しすぎず、かといって目立たないわけでもない絶妙なサイズ感です。
取り付けはとても簡単でした。裏面にあらかじめ強力な両面テープが貼られているので、貼りたい場所の汚れをサッと拭き取って押し付けるだけで完了します。粘着力がかなり強いため、一度位置を決めたら雨や洗車でも剥がれる心配はなさそうです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夜間に確認してみると、遠くからでもライトの光を捉えて明るく光ってくれます。特に街灯の少ない暗い道では、自車の存在を後続車にしっかり知らせてくれる安心感があります。Eマーク認定品なので、車検の際も安心ですし、安全性と手軽さを両立したいときには最適なアイテムだと感じました。
今のところ、バンパーやリアゲートなど、どこに貼っても馴染むシンプルなデザインが気に入っています。
【取付けは難しかったですか?】
バイクのリア周りはパーツが密集しているため、直径約43mmというコンパクトなサイズは非常に収まりが良いと感じます。特にフェンダーレスキットに変更して純正のリフレクターがなくなってしまった場合や、ナンバープレートの下に反射機能を追加したい時に重宝するサイズ感です。
取り付け作業は、貼り付け面の汚れやワックスをパーツクリーナーなどでしっかり落とすだけで、あとは裏面の両面テープで固定するだけと非常にスムーズでした。本体に厚みがある分、平面だけでなく少し平らな面があるカウルやフェンダーであれば、しっかりと密着して安定します。
【使ってみていかがでしたか?】
夜間に後ろからライトを当てて確認してみると、小さいながらも反射光が非常に鋭く、自車の存在を強く主張してくれます。バイクは車に比べて夜間の視認性が低くなりがちですが、これ一つあるだけで安心感が大きく変わります。Eマーク適合品なので、取り付け位置さえ間違えなければそのまま車検に通せる点も、カスタム派には嬉しいポイントです。
安価なシールタイプとは異なり、レンズに奥行きがあるため、バイクの外観を損なわず純正パーツのような仕上がりになるのが気に入っています。
【付属品はついていましたか?】
まず、貼り付けタイプであるため、一度貼ると位置の微調整が難しい点が挙げられます。両面テープの粘着力が非常に強力なのはメリットですが、無理に剥がそうとするとカウルやフェンダーの塗装を傷めたり、リフレクター本体の土台が割れたりすることがあります。最初の位置決めには慎重さが必要です。
次に、厚みが約11mmあるため、取り付ける場所によっては意外と出っ張って見えることがあります。スリムなデザインを求める人にとっては、横から見た時に少し後付け感が出てしまうかもしれません。特にシュラフやサイドバッグなどを積載するバイクの場合、荷物やベルトが干渉してリフレクターに力が加わり、剥がれ落ちてしまうリスクにも注意が必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、レンズ面がPMMA(アクリル樹脂)で作られているため、長期間の使用や飛び石などで表面に細かい傷がつくと、反射効率が少しずつ落ちてくる可能性があります。過酷な環境を走るオフロードバイクなどの場合は、定期的に表面の状態を確認したほうが良さそうです。
最後に、これ単品ではあくまで反射板なので、自ら発光するわけではありません。夜間の完全な安全確保には、テールランプとの併用が前提となることを再認識しておく必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
やっぱりリミッター解除ですね。ノーマルだと「ボボボ…」と頭打ちしていた時速60kmの壁をスッと越えて、メーターの端っこまで針が振り切れるようになります。2ストらしい「パキーン!」という高回転の伸びがしっかり楽しめます。アナログCDIなので、劇的にパワーアップするというよりは、点火タイミングの最適化でレスポンスがシャープになる感じです。信号待ちからの発進や、中速域からの再加速がノーマルより「ツキが良くなった」感覚があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
加速についても、点火タイミングが最適化されるおかげで、スロットルを開けた時のレスポンスがノーマルより少し鋭くなったように感じます。出だしがモタつかず、キビキビと走れるようになるのが良いところです。
ただ、実際に使っているといくつか気づく点もあります。高回転までよく回るようになる分、エンジンへの負担は増えるので、指定通りプラグの番手を上げないと「焼き付きそうで怖いな」と感じる場面もあります。また、バッテリー点火方式なので、バッテリーが弱っているとエンジンのかかりが悪くなるなど、車両の状態に敏感な一面もあります
【取付けは難しかったですか?】
そして本番は時速60km付近。ノーマルならここで「ボボボ…」と頭打ちになって、エンジンがそれ以上の回転を拒むような感覚になりますが、このCDIはそこからが本領発揮です。リミッターの壁が消えたことで、回転数がさらに突き抜け、2ストらしい乾いた排気音とともにメーターの針がぐんぐん進んでいきます。
そのまま全開で走っていると、今までよりエンジンが高回転で回っている振動がダイレクトに伝わってきます。「このまま回し続けて大丈夫かな?」という不安と、リミッターなしで回し切れる爽快感が混ざったような独特の感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出してすぐに気づくのは、中速域からのレスポンス。信号待ちからのスタートで、ノーマルだと少しモタつくような場面でも、スロットルを開けた分だけダイレクトにエンジンが反応して、スピードの乗りが一段階スムーズになった印象を受けます。
【付属品はついていましたか?】
実際に箱を開けてみると、パーツ自体は非常にコンパクトで、アルミの質感がしっかりしているのが印象的です。しかし、説明書を読み進めると、走行に不可欠な「指定のスパークプラグ」は同梱されていないことが改めて強調されており、本体だけでは準備が完結しないことに気づかされます。
【期待外れな点はありましたか?】
リミッターが外れてノーマル以上に回転数が上がるため、常に全開走行を続けていると、ピストンやベアリングといったエンジン内部の消耗が目に見えて早まります。特に、古い車両だとその負担に耐えきれず、最悪の場合はエンジンが焼き付いてしまうリスクと隣り合わせになります。
また、燃費の悪化も避けられません。高回転を多用する走りが楽しくなる分、ガソリンの減りは確実に早くなります。あわせて、点火時期を早める特性上、エンジンが熱を持ちやすくなるため、夏場の渋滞や長距離走行ではオーバーヒートへの気配りが必要になります。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キジマのオイルフィルター105-536は、ホンダのDCT搭載車や現行のカブシリーズに乗るライダーにとって、メンテナンスの質を底上げしてくれる頼もしい消耗品です。
まず、純正品相当の安心感がありながら、ろ過面積を広げるための工夫が凝らされている点に好感が持てます。フィルターの折り目を増やして効率を高めるという設計思想は、愛車のエンジンを少しでも長く、健やかに保ちたいというオーナーの気持ちに寄り添ったものだと感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手に取ってみると、そのコンパクトなサイズ感とは裏腹に、確かな機能性が詰まっている印象を受けます。NCシリーズやアフリカツインなどの大型モデルから、スーパーカブのような日常の足まで幅広くカバーしている汎用性の高さも魅力の一つです。
また、ショップだけでなく量販店やネット通販でも手に入りやすい価格設定になっているため、オイル交換のたびに躊躇なく新品に交換できる点も、日々の整備を楽しくしてくれます。細かな部品ではありますが、こうした信頼できるパーツを選ぶことが、結果として大きな安心感に繋がっていくのだと実感させてくれる製品です。
【取付けは難しかったですか?】
このフィルターは小さな円柱状のエレメントタイプなので、まずは車体側のフィルターカバーを外すことから始まります。ボルトを緩めてカバーを開けると、古いフィルターが出てきますが、このときオイルが少し垂れてくるので、あらかじめウエスを敷いておくと周りを汚さずに済みます。
古いフィルターを引き抜いた後は、ケースの中をパーツクリーナーなどで軽く掃除してあげると、新しいフィルターも気持ちよく収まります。差し込む際には向きが重要で、基本的には穴が開いている方を奥にしてセットします。逆向きだとオイルが循環しなくなるため、外す前の向きをしっかり目に焼き付けておくのが失敗しない秘訣です
【使ってみていかがでしたか?】
また、この製品にはパッキンが含まれていないため、古いOリングを再利用せずに新品に交換しておけば、後からのオイル漏れに怯えることもありません。最後はカバーを戻してボルトを締めるだけですが、力を入れすぎるとネジ山を痛めてしまうので、キュッと手応えがある程度で止めるのが、スムーズに作業を終えるポイントです。
【付属品はついていましたか?】
残念ながら、取り付け時に必ず必要となるゴム製のパッキンやOリングは一切付属していません。そのため、箱を開けた瞬間にフィルターだけがコロンと出てくる様子は、初めて自分で行う人にとっては少し意外に感じるかもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
多くの純正フィルターや他メーカーのセット品では、交換用のリングがセットになっていることも多いのですが、キジマのこの型番に関しては、徹底してフィルター単体の機能に特化している印象です。つまり、作業を始める前に、自分で車両に合ったサイズのOリングを別途用意しておくことが前提の製品と言えます。
また、取り付け向きを案内するような詳細な説明書も同梱されていないことが多いため、基本的にはパッケージの裏面や記載事項を頼りに進めることになります。予備のパーツが含まれていない分、無駄がなく価格が抑えられているとも言えますが、事前の準備が成功の鍵を握る硬派なアイテムです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではオイルフィルター、フィラーキャップのパッキン、フィルターカバーのパッキン、そしてドレンボルトのワッシャーと、必要なパーツを一つずつ品番で調べて注文していましたが、その手間がこれ一つで解消されるのは非常に画期的です。
特にモンキー125や新型グロム、ハンターカブといったホンダの125ccクラスを大切に乗っている身としては、こうした消耗品をセットにしてくれる配慮はとても心強く感じます。パーツの買い忘れで作業が中断してしまうという最悪の事態を確実に防げますし、何よりすべてのパーツがデイトナ品質で揃っているという安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、古いオイルを抜いたらドレンガスケットを新品に交換!これだけで「オイル漏れ大丈夫かな?」なんて不安も一気に吹き飛びます!
そして、このセットの主役であるオイルフィルターの出番です!カバーを外して、中のフィルターカバーパッキンも忘れずに新品へチェンジ。ピタッと収まる感覚が最高に気持ちいいんですよ!
【使ってみていかがでしたか?】
内容が決まっているセットだからこその不自由さもあります。例えば、ドレンボルトのワッシャーは毎回交換するけれど、フィルターカバーのパッキンはまだ綺麗だから今回はいいかな、と思っても、すべてが一つにパッケージされているため、特定のパーツだけを節約して次回に回すといった柔軟な使い方がしにくいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
オイルフィルターや各パッキンをそれぞれ単品で、しかも純正部品や安価な社外品で揃えた場合と比べると、セット料金として少し割高に設定されています。手間を代行してもらっている分、コストパフォーマンスを最優先する人にとっては、その差額が少しもったいなく感じるかもしれません。作業自体も、モンキーはエンジン周りがスッキリしているので、このセットがあれば初心者でも迷わず進められます。古いフィルターを取り出した後に、セットに入っている新品のフィルターとパッキンを組み込んでいく工程は、愛車を自分の手でメンテナンスしている実感が湧いて、とても充実した時間になります。最後に新しいオイルを注ぎ入れ、フィラーキャップのパッキンも新品にしてしっかり締めれば完了です。すべての消耗品がリフレッシュされたモンキーは、エンジン音まで軽やかに聞こえるはずです!
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、適合車種がかなりピンポイントなのも注意が必要です。同じモンキー125やグロムでも、エンジン形式が変わる前のモデルには使えません。自分のバイクが最新の5速仕様かどうかをしっかり確認せずに買ってしまうと、いざ作業を始めた時に形が合わなくて途方に暮れるというリスクがあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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純正ブレーキホースクランプ加工(純正ホース用):有り | チェーンカバーステー追加加工(純正カバー用):有り
利用車種: モンキー125
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/91-95kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
予定よりかなり早い納品でした
溶接後の白くなってる所はもう少し磨いて欲しいなーってのが個人的な感想。オプション代として取ってるのに溶接しっぱなし
取り付けや精度は良かったです
スタビライザーは自己主張も強く無くてさりげなくていい
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
エーモン工業のリフレクターは、夜間の安全を確保するために欠かせない非常に頼もしいアイテムです。
まず手に取って感じるのは、その作りの丁寧さです。安価な反射材とは一線を画す輝きがあり、ライトが当たった際の反射効率が非常に高いことが分かります。暗い駐車場や街灯の少ない夜道でも、遠くから自分の存在をしっかりと相手に知らせてくれる安心感は、ドライバーにとって何物にも代えがたいものです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けのしやすさも大きな魅力です。強力な両面テープがあらかじめ付いているタイプが多く、バンパーやドアの縁など、自分が「ここに欲しかった」と思う場所に誰でも簡単に設置できます。薄型で目立たないデザインを選べば、車の外観を損なうことなく、純正パーツのような一体感で安全性を高められるのが嬉しいポイントです。特別な工具は必要なく、数分あれば誰でも設置できるため、思い立った時にすぐ安全対策が完了します。それでいて、一度貼れば雨や洗車にも耐えるタフさを備えており、メンテナンスの手間がほとんどかかりません。
【使ってみていかがでしたか?】
また、耐久性の高さにも驚かされます。雨風にさらされる過酷な環境で使用しても、反射性能が落ちにくく、長期間にわたって愛車を守り続けてくれます。小さなパーツではありますが、それがあるだけで夜間の安心感が劇的に変わる、まさに「縁の下の力持ち」のような存在だと言えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず、付属の両面テープの粘着力がかなり強力なため、一度貼り付けると位置の微調整が難しいのが難点です。無理に剥がそうとすると反射板が割れたり、ボディに糊が残ったりすることもあるため、慎重な作業が求められます。特に曲面への無理な貼り付けは、時間が経つと端から浮いてきてしまう原因になります。デザイン性が高い一方で、取り付ける場所や色を間違えると、かえって車の印象を損ねてしまうことがあります。汎用品ゆえに、車種によっては純正パーツのようなフィット感が出せず、後付け感が強く出てしまうのは避けられません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車検への影響も無視できません。赤色以外を車体の後方に貼ったり、取り付け位置が基準から外れていたりすると、どんなに高性能な製品でも整備不良とみなされるリスクがあります。屋外で長年使用していると、どうしても表面に細かい傷がついたり、わずかに退色したりして反射効率が落ちることもあります。一生モノではなく、数年ごとの点検や交換が必要な消耗品として捉えておくのが良さそうです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
純正部品相当品が注文出来るのがありがたい
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
別体式のプッシュスイッチをハンドル左側の操作しやすい位置に設置できるため、視線を大きく外さず、ハンドルを握ったまま指先でON/OFFや5段階の温度調整が可能です。
電圧制御機能付きで低電圧時には自動で通電をカットする機能が付いておりますのでバッテリー電圧の消耗が激しい季節も安心です。
スイッチ部分には耐久性の高いシリコンラバーを採用致しました。
純正バーエンドや社外バーエンドにもお取り付け出来ますし、純正バーエンドや社外バーエンドを取り外した際にも穴を被せられる様にエンドキャップをキットに付属しております。
グリップ部分におけるゴム材の耐候性・耐久性を大幅にUPいたしました。
温度調節5段階可能なロータリー式 (温度レベル1→温度レベル2→温度レベル3→温度レベル4→温度レベル5→温度レベル1に戻る) 切り替えプッシュスイッチタイプによりとっても寒いときにすぐ温める、気持ちいいツーリング日和に合わせてほどほどに温めるといった温度設定が可能です。
グリップ部分は従来品に比べて細身になりましたので、グリップヒーター特有の違和感を軽減しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
握り易さを考慮したスリムなデザインを採用致しました。
新しいヒーター構造により熱の伝達が早くなりました、直感的に操作出来るハンドル取付式別体スイッチにより走行状況や天候状況によりお好みの温度に調整可能です。
電気的ロスの少ないデジタルパルス式スイッチを採用しております。
【取付けは難しかったですか?】
アクセル側(右側)は、パイプに凹凸(リブ)がある場合があります。GH08が入らない場合は、ヤスリやカッターで削って平らにする必要があります。
古い接着剤や脱脂(パーツクリーナー)もしっかり行います。
ボンドを塗る前に、奥まで入るか、配線の出口がレバー操作の邪魔にならないかを確認します。
向きが決まったら、耐熱用のグリップボンドを薄く塗り、一気に差し込みます。
【使ってみていかがでしたか?】
気温が下がる秋冬は、寒空での愛車でのツーリング・バイク通勤・故郷への帰郷、人間的にはどれも寒くて厳しいと思いますが、視線を転じて愛車であるバイクに目を向ければ秋冬晴天時は『 (1) 外気温が低い』『 (2) 湿気が少ない』『 (3) 平野部無積雪であれば路面は乾燥している』『 (4) 虫がいないからヘルメットとバイクを洗わなくて良い』とスポーツ走行・ハイパフォーマンス稼働に拘らなければ暖気運転を心掛けたバイク、クルマ、内燃機関にとっては優しいシーズンです!
そんなライダーだけが「暖かければ・・・」「小春日和ならば・・・」と感じて乗らない、磨くだけ、メンテするだけ、冬眠させるのは勿体ない!
工夫をすれば北海道、ロシア転じてユーラシア大陸までライダーは愛車と共に走ってゆける!秋冬でしか見れない・気づけない新たな発見が待っている!
【付属品はついていましたか?】
内部にヒーターを内蔵した一体型グリップながら、スリムな形状を維持しており、長距離ツーリングでも手が疲れにくい設計です。
最大34.8W(レベル5設定時)の高い消費電力により、氷点下の環境でも短時間で指先を温める強力な暖房性能を持っています。
エンジンを再始動した際、前回使用していた温度設定を自動的に再現してくれるため、再設定の手間が省けます。
【期待外れな点はありましたか?】
また、グリップヒーターで暖まる手のひら・指には毛細血管が流れており、人体をめぐる血液の放熱・吸熱を行い体温調整を行っております。
秋冬にバイクに乗って指が痛くなる・体が冷えるのは放熱をすれども吸熱が出来ずに指が曲がらなくなる・体温が下がるからなのです。
さながら指は超高性能なラジエターとも言うべき代替が効かない人体のパーツなのですね。
そこにグリップヒーターでバイクに乗っているライダーの部位で一番冷えやすいと言われている『指』を温める熱を吸熱させてあげれば、体温低下がある程度緩和されて『寒い・痛い』というマイナスの印象を脳に与えるのを遅らせてくれるので、結果的に秋冬のツーリングも『楽しかった』という良いマインドで1日を終わらせる事ができます!
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
以前から欲しくて 買い物かごに入れたら 突然メールで セールになると 更にクーポン券で5000円安く
ポリッシュでもよかったが ブラックがカッコイイので ポリッシュの値段でブラックが買えて満足してます
取り付けは 少し気になったことがあったので OVERさんにお電話しても 丁寧に教えてくれました。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
CB1300SF(SC54)2003年モデル初期型に使用しました。
完全カプラーオンの簡単接続です。
バイク自体がロングセラーで年式によって配線が変わってくるので、
アクティブのホムペで年式型番をしっかり確認することをお勧めします。
スロットルホルダーとアクセルワイヤーを同社の製品に交換するため、純正スイッチを変更しなければならなかったので、セットで交換しました。
純正スイッチに付いている、ハンドル穴に合わせる突起はありませんので、位置決めが楽です。
逆にスイッチボックスの空回りを避けるためにネジを閉め過ぎると本体のプラスチックが割れちゃうので、そこはチカラ加減で締めてください。
初期型なので20年選手のヤレたスイッチボックスから新しいスイッチになったので気持ちもウキウキです。
話は逸れますが、スロットルワイヤーの交換の方が10倍大変でした
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