| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
【使用状況を教えてください】
取り付け前後ともに数十キロ走行しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。バランスがいいです。
【取付けは難しかったですか?】
簡単です。
熱かける前にしっかりと油分を拭き取ってください。
【使ってみていかがでしたか?】
アイドリングでの鼓動が気持ちよく、またある程度の音はするので、周りの車に気付かれやすいと思います。だから心理的な安心感があります。
横からみたら結構楕円だったのも気に入っています。メーカーサイトの画像だと楕円の度合い分かりにくいんですが結果的によかったです。
【付属品はついていましたか?】
ついていましたし、大きなステッカーもありました。
【期待外れな点はありましたか?】
ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ポイント1
ガスケットは準備してください。記載がある通り、添付されていません。
ポイント2
アンダーカウル対応とのことで、確かに干渉していません。
注意点
wrsのマフラーはこれより大きなタイプもあります。車体が独特なバランスなのでマフラー単体のサイズと全体のバランスは注意してください。自分の場合は、カウルが派手なのでマフラーはシンプルにステンレスを選択しました。ステップ周りはシルバーで他は黒、カウルの色が散財しています。画像合成とかで感覚つかんでみてください。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ZX-10(リアホイールZZ-R1100C型流用で17インチ化、チェーンサイズ532から530へコンバート)の前後スプロケット交換に合わせて、チェーンも新品にしました。
今回選んだのは、「DID VXシリーズチェーン 530VX3 シルバー 【カシメ(ZJ)ジョイント付属】」です。
丁度DIDチェーンのセール期間中であったので、通常より安価で購入できたことはとても助かりました。
お安くしていただいた分、上位モデルも選択肢にあったのですが、保護ねこZX-10のレストアに費用が掛かっていたので、今回はベーシックモデルにしました。
DIDのホームページによると、今回購入したVXシリーズ(ベーシックモデル)は、DID独自の設計で軽快な操作感を実現した、幅広い車種へ適合する新開発のストリート用チェーンで、主に1000t以下の中・大型車スポーツユーザー向けとありました。
対して上位モデルのZVM-Xシリーズ(ハイエンドモデル)は、ストリート用最高峰チェーンで、ビッグバイクを意のままに操るダイレクトなレスポンスと脅威の加速性能を実現とあり、1000t以上のビッグバイク向けでレース使用可能とされていました。
私のオートバイの用途では、サーキットを走ることはありませんし、普通に走れてツーリングに出かけられれば十分ですので、前者の「DID VXシリーズチェーン(ベーシックモデル)」で十分です。むしろおつりがくる?くらいですので。笑
17インチ化によるチェーンのリンク数は色々と調べたところ、スプロケットがフロント17Tリア45Tの場合、532から530へサイズコンバートしても全長は変わらず、リンク数も110LでOKとの情報がありましたが、万が一短かった場合付け足すことは出来ないですし、長かったらカットすれば良いので、1サイズ長い112Lを購入しました。
商品説明には、
チェーン剛性UPでさらに軽快な操作感! 剛性・強度・寿命など、チェーンに必要とされる重要なファクターをバランスよく盛り込みながら、ライダーのアクセル操作にリニアに反応する「軽快な操作感」をさらに熟成させました。スチール・シルバー・ゴールドの3色から選択可能。
【特長1】さらに高まった「軽快な操作感!」組立精度向上により、重量を増価させることなく、チェーンの剛性を向上。「軽快な操作感」に磨きをかけた。
【特長2】幅広い車種に適合!チェーンの強度を高める事で、適合排気量を拡大しました。530サイズながら400ccから1100ccまでの幅広い車種に適合。
【特長3】Xリングを改良し、超低フリクション、ロングライフ DID独自の特許形状シール「Xリング」を搭載。シールの屈曲抵抗を極限まで抑え、低フリクションはそのままに長寿命を実現。安定した性能を発揮。
とありましたので、ベーシックモデルとしてはかなり基本性能が高い仕様になっています。
さすが、DIDさんやるね!世界シェアナンバーワンは伊達ではありません。
実際車両に取り付けて後輪を手で回してみましたが、回転抵抗に全く違和感は感じられず、上位モデルと遜色ないレベルで、至ってスムーズ、文句のつけようがありません。
懸念していた、チェーンのリンク数は、情報通り110Lでピッタリでしたので、2コマカットして取り付けました。
もう少しコストを下げると、チェーンカラーがスチールになりますので、塗装がないので、錆び対策としてはシルバーを選んで正解でした。
色合いも嫌みの無い落ち着いた感じで、クールな印象で格好良いです。
オートバイのパーツ選びでは、上位モデルに目を奪われがちですが、落ち着いて自分の用途に合わせた製品選びが必要ですね。
もちろん、カスタム車をショーコンディションに仕上げる向きを否定している訳ではありませんので、色々な楽しみ方があってオートバイは良いと思います。
オートバイのチェーンにおけるベーシックグレードとハイエンドモデルの最大の違いは、「耐久性」「フリクション(抵抗)の少なさ」「重量」です。高価格なハイエンドモデルは、高度なシール技術や特殊メッキを採用し、メンテナンス頻度を減らしつつダイレクトな加速感を実現します。
各グレードの具体的な性能差は以下の通りです。
1. シールリングの構造とフリクション
・ベーシック(スタンダード/標準シール):Oリングと呼ばれるゴム製リングを採用し、内部の潤滑油を閉じ込めます。安価ですが、リングが押しつぶされる際の抵抗(フリクション)がやや大きくなります。
・ハイエンド:XリングやVリングなどの特殊形状シールを採用。接触面積を減らすことでフリクションを極限まで低減させ、エンジンのパワーをロスなく後輪に伝えます。押し引きの軽さや加速時のダイレクト感が明確に向上します。
2. 耐久性とメンテナンスサイクル
・ベーシック:十分な耐久性を備えていますが、適切なチェーン清掃と注油を定期的に行わないと寿命が極端に縮まる可能性があります。
・ハイエンド:ピンやプレートに特殊な表面処理(硬質クロームメッキなど)が施されていることが多く、耐摩耗性に優れます。初期伸び(使用初期にチェーンが緩む現象)が非常に少なく、過酷な使用環境下でも長期間性能を維持します。
3. 重量と剛性
・ベーシック:スチールそのものの重量があり、スタンダードな剛性バランスとなっています。
・ハイエンド:軽量化のための肉抜き加工や、剛性(ねじれに対する強さ)を最適化するチューニングが施されています。バネ下重量が軽減されるため、コーナリング時のハンドリングや乗り心地が向上します。
4. メンテナンス性・防錆性・見た目
・ベーシック:防錆加工は最低限のものが多く、雨天走行後などはサビが発生しやすい傾向があります。
・ハイエンド:ゴールドやシルバーなどの特殊メッキが施されており、サビに非常に強いだけでなく、ドレスアップ効果も高い製品が多いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
アドレスV125GK6の純正リアショックから交換。長さが純正と同じで、交換後のシート高の変化もない。走行中の挙動に落ち着きが戻り、カーブでのライン取りや地面の凹凸の衝撃が緩和され運転が楽になった。バネの赤色も気に入っている。交換直後の走行では、シートから地面の凹凸がゴツゴツした感じで気になったが、3日目あたりからは慣れたのか、気にならなくなった。新車購入から、だいぶ経っているが、14万6千qの走行距離での交換。まだまだ、日常の足として乗っていけると思わせてくれるいい買い物ができた。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
2016年に中古で購入したアドレスV125GK6のリアショックをノーマルからデイトナに交換。良くなったことの1つ目は、カーブでのライン取りが安定した。2つ目は、通勤でいつも通る道路(傾斜20度?約5m)の坂を上がりきると、後輪が路面から離れ、いつもジャンプしていた場所では、路面から後輪が離れる(浮く)ことなく通過できるようになった。3つ目は、走行中の車体の挙動が安定した為、ブレーキ時の安心感が増したことである。車体の調整としては、ノーマルのリアショックより15mm長いため、ヘッドライトの光軸調整(下向きになっているので、夜間の照射距離が短くなる)が必要。自分としては、交換も自分でできたし、満足している。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイクやアドベンチャーバイクの定番カスタムとして、また実用的なプロテクションパーツとして、多くのライダーに支持されているヤマハ純正のワイズギア製ハンドルガード(品番:Q5K-YSK-057-E37)を愛車に取り付けてから、しばらく街乗り、高速道路、そして念願の林道ツーリングまでじっくりと走り込んでみた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このパーツを選んだ最大の理由は、やはり純正ならではの圧倒的なデザインの一体感と、車種専用設計という信頼性の高さにある。社外品のハンドガードも数多く市場に出回っているが、汎用品を装着しようとすると、レバー干渉を避けるためのステーの角度調整に何時間も悩まされたり、クラッチワイヤーやブレーキホースを強引に取り回し直す必要があったりと、何かと苦労が絶えない。
【取付けは難しかったですか?】
この純正ハンドルガードは、車体の持つシャープなラインに完璧に溶け込み、後付け感が一切ない。マットブラックの落ち着いた本体に、さりげなくあしらわれた白いグラフィックラインが、フロントマスクを一気に引き締まったスポーティな印象に変えてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に林道へ繰り出し、草木が激しく生い茂るタイトなセクションへ飛び込んでみた。生い茂った木の枝や硬い草が、バチバチと音を立てて手元を襲ってくる状況でも、この大型ガードが完璧にライダーの拳をブロックしてくれる。もしこれが無ければ、不意に跳ね上がった小枝がダイレクトに指先を直撃し、痛みに耐えかねてスロットル操作を誤ったり、最悪の場合はレバーが障害物に引っかかって予期せぬフロントロックを誘発したりする危険性がある。
【付属品はついていましたか?】
林道走行時におけるこの安心感の向上は、何物にも代え難い。ガード本体には強靭で軽量、そして柔軟性に優れたポリアミド樹脂が採用されており、カチカチに硬い硬質プラスチックとは違って、適度なしなりがある。そのため、万が一車体を軽く転倒させてしまったり、太い木にヒットさせてしまったりした際にも、パキッと割れることなく衝撃をいなして吸収してくれる絶妙な粘り強さがある。
【期待外れな点はありましたか?】
実用面で想像以上に恩恵を感じたのが、防風性能の高さである。オフロードバイクは走行風がまともに体に受けるため、特に長距離のツーリングや肌寒い季節の巡航は過酷になりがちだが、この大型ガードは走行風の直撃から手を完全に遮断してくれる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
保護ねこZX-10のフロントブレーキマスターですが、前オーナーが何をどう弄ったのか、リザーバータンクはブレンボで、ホースは何だかよく分からない仕様になっていました。
レバーの動きもかなり渋く、繊細なコントロールが出来なく、ONかOFFしかない状況でした。
本当に「やれやれ」って感じです。
そこでブレーキマスターを一新して、「NISSIN【標準レバー】ブレーキマスターシリンダーキット【横型5/8インチ/タンク別体式】」に交換しました。
シリンダー径は純正と同じ5/8インチ(φ15.875)を選択、オーバースペックにならずにシンプル&スマートを狙った選択です。
そう言えば、このブレーキマスターを使うのは、ゼファー1100RS、ZZ-R1100に次いでこれで3回目になります。
私としては、それだけこの横型ブレーキマスターが気に入っているということになるのでしょうね。
一時はラジアルにハマった時期もありましたが、普通に使う限りにおいて過不足はありませんし、見た目もスマートでコントロール性もバッチリです。
最新のオートバイではラジアルマスターが標準化しているようですが、私の好みはノスタルジックヒーローばかりですので、猫に小判的なカスタムは好みではありません。
構造がシンプルですので、ブレーキマスター本体のサイズもコンパクトにできていて、カウルなどに干渉することも殆どなく、取り付け可能な車両が多いのが魅力です。
しかも常用域での制動力やコントロール性も十分確保されているので、安心して使用することができます。
見栄を張らず、普通に使えるところこそ本来のカスタムといえるのではないでしょうか?
オートバイのアキシャルマスター(横置きマスターシリンダー)の最大の利点は、コンパクトな設計と自然で扱いやすいレバータッチです。多くのストリートバイクやオフロードバイクで採用されており、街乗りから悪路まで扱いやすいリニアなレスポンスを発揮します。
【アキシャルマスターの主なメリット】
・優れたコントロール性とリニアな特性:レバーを握り込むにつれて一定に圧力が加わるため、過剰な初期制動(ガツンと効く現象)を抑えやすく、滑らかで安心感のあるブレーキングが可能です。
・コンパクトな省スペース設計:ハンドルに対して平行にピストンが配置されているため、スイッチボックスやスロットル周りに干渉しにくく、ハンドルバーのスペースを広く確保できます。
・転倒時の優れた耐久性:ラジアルマスターに比べ、別体タンクなどが張り出していないため、オフロード走行時や万が一の転倒時でも破損しにくい堅牢性を持っています。
・確かな制動力と信頼性:適切に設計されたアキシャルマスターは、レバー圧とブレーキレスポンスをシームレスにつなぎ、安定した停止力を発揮します。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アクシスZは通勤や通学、ちょっとした買い物などの街乗りに非常に優れたスクーターですが、シート下の収納スペース(約37.5リットル)が広大である反面、縦に長い形状をしているため、ヘルメットの形状によっては2個入れるのが難しかったり、大きな四角い荷物やリュックサックをそのまま放り込むには少し工夫が必要だったりします。そこで、さらなる積載力の強化と利便性の向上を狙って導入したのが、このヤマハ純正のリアキャリアです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して最初に感じたのは、純正品ならではの圧倒的な塗装の美しさと本体の剛性感です。頑丈なスチール製のパイプにはツヤのある綺麗なブラック塗装が施されており、溶接部分の処理も非常に滑らかで、サビの発生や耐久性に対する安心感がひと目で伝わってきます。安価な社外品のキャリアにありがちな「パイプの歪み」や「塗装のムラ」といった粗さは一切なく、愛車の外観を損なわない高いクオリティに大満足でした。
【取付けは難しかったですか?】
キャリアの左右および後方部分には、荷物を固定するためのツーリングコード(ゴム紐)やネットのフックを引っ掛けられる突起(荷掛けフック)があらかじめ配置されています。これが絶妙な位置に溶接されており、ネットを張ったときに荷物が前後左右にズレにくく、実用性をしっかり考えて設計されていることがうかがえます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は、アクシスZの後部にある純正のグラブバー(タンデムバー)を取り外して、その固定位置に本製品を割り込ませるように共締めする構造になっています。作業手順はシンプルで、基本的にはボルトを外してキャリアを挟み込み、再びボルトを締めるだけです。ただし、実際に作業をしてみると、車体側のネジ穴とキャリア側のボルト穴の位置をぴったり合わせる際に、少しだけ力加減のコツが必要でした。
【付属品はついていましたか?】
4箇所のボルトを最初から1箇所ずつ完全に締め切ってしまうと、他の穴の位置がズレてボルトが入らなくなってしまいます。そのため、すべてのボルトを指で仮留めし、全体のバランスを見ながら均等に少しずつ工具で本締めしていくのがスムーズに取り付けるポイントです。また、車体側のボルトが比較的固く締まっていることがあるため、精度の高いしっかりした工具(T型レンチやソケットレンチなど)を用意しておくと、ネジ頭をなめるリスクを減らせて安心です。
【期待外れな点はありましたか?】
キャリアを装着してから、日々の積載の自由度が劇的に向上しました。普段の買い物では、シート下収納に濡らしたくない衣服や精密機器を入れ、リアキャリア側にはコンビニフックに掛けきれない大きめの買い物袋をツーリングネットで固定するという使い分けが定着しています。荷掛けフックが頑丈なので、重い液体物の入った袋をネットで強めに固定しても、キャリアがしなったりガタついたりする気配は一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
キャリア単体としての使用だけでなく、GIVIやSHADといった定番ブランドの汎用リアボックス(トップケース)のベースプレートも非常に安定して取り付けることができます。純正キャリアのプレート部分にはあらかじめボックス固定用の穴が用意されているか、あるいは波型プレートを挟み込みやすい平らな構造になっているため、社外品ボックスとの相性も抜群です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ZX-10のレストア&カスタムで、プラグコードを「NGK パワーケーブル」に換装しました。
前オーナーが取り付けたと思われるプラグコードは、プラグキャップを外そうとしたら無残にも断裂しました。
まあまあ、保護ねこなので、こういったトラブルは想定内です。
どれだけこの子がぞんざいに扱われ来たのか、可哀そうでレストアの一環で点火系のリフレッシュを兼ねてカスタムしました。
ケーブルは一般のものより一回り太いので、純正のケーブルとジョイントを挟み繋げる方式です。
ケーブルのカットにはケーブルカッターを使用しないと切り口が曲がってしまうので要注意です。
作業は、先ず元のケーブルの長さを計測して、ジョイント部分を考慮してパワーケーブルをカット(多少長めにカットして後で調整)して説明書通り繋いでいくと完成です。
ですが、配線は美学と言いますか、奇麗に納めることが肝心です。
画像2枚、前オーナーが取り付けたイグニッションコイルから出ている赤いプラグコードに付いている黄色のコードナンバーは私のDIYですので製品には付属しておりません。
「NGK パワーケーブル」装着後の変化としては、始動性の向上、レスポンスの向上などがあげられます。
キャブレターのオーバーホールで良い混合気、エアクリーナーフィルターでフレッシュなエア吸入、エンジンの圧縮は異常無し、最後に良い火花のためのプラグコード交換で万全です!
エンジンのご機嫌は上々、往時を思わせる好調ぶりを取り戻しました。
確か、ZX-10はGPZ1000RXからの進化としては、エンジンは1カム2バルブから1カム1バルブに改良され、点火タイミングもデジタル進角方式に進化しています。
約38年前、世界最高記録の時速270km/hを叩き出していることは驚きです。
オートバイのプラグコードを効率の良いもの(ノイズ低減や低抵抗タイプのパワーケーブルなど)に交換する主なメリットは、点火の安定化による始動性やレスポンスの向上、そして経年劣化した純正コードのリフレッシュです。
【主なメリット】
・点火プラグへの確実な電力供給:効率の良いコードは電気抵抗が少なく、イグニッションコイルで発生した高電圧をロスなくプラグに伝えます。
・始動性の向上とアイドリングの安定:特に寒い時期や長期間放置した後のエンジン始動がスムーズになりやすくなります。
・アクセルレスポンスの改善:燃焼効率が向上するため、低回転域から中回転域にかけての加速感が良くなることがあります。
・ノイズの低減:多くの高性能プラグコード(例:NGKパワーケーブルなど)は抵抗値が均一に設計されており、他の電子機器へのスパークノイズの発生を抑える効果があります。
・ドレスアップ効果:カラフルなコード(レッドやブルーなど)にすることで、車体のカスタム感を高めることができます。
【注意点・デメリット】
・劇的なパワーアップはしにくい:プラグコードを変えたからといって、エンジン自体の最高出力(馬力)が大幅に上がるわけではありません。あくまで「点火の最適化・補正」の役割が強いです。
・交換の手間とコスト:カウルやタンクの着脱が必要になる場合があり、車種によっては加工やイグニッションコイルとのジョイント作業が求められます。
【こんな方におすすめ】
長距離ツーリングを快適にしたい方や、低中速域のトルク感を改善したい方に適しています。また、バイクが経年劣化していて「プラグコードが硬化しているかも?」と感じる場合のメンテナンス(リフレッシュ)としても有効なカスタムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
4輪車でつけて良かったパーツなので、2輪車でもつけてみようと思い購入しました。
劇的に何か変わるとは思っていなかったけど、乗り心地はマイルドになって高級感出ました。
ジャッキでエンジンを支持するようにと書いてあってドキドキしましたが、ゴムシートを挟んで車用のパンタジャッキで軽くあてて問題ありませんでした。
その後は説明書の順序に合わせてゆっくり作業すれば大丈夫です。
注意点は
1.長いスタッドボルトが固くて抜けにくかったり入れにくかったりするので、穴の重なりを見ながらパーツにテンションを掛け固くないハンマーでコンコンやって位置の調整をしました。
2.もともとのボルトにはモリブデングリスが塗布されていました。なので新しいボルトにもカジリ防止のモリブデングリスを同程度に塗布しました。
3.ボルトは規定トルクで締める必要があり、10N−60Nまであるのでそれに対応するトルクレンチが必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 握り心地 | 4 |
ブレーキ、クラッチ両方変更しました。転倒時のレバー保護が最初の目的でしたが、ピボット部分がベアリングになっていてブレがなくスムースになる点や、少し遠目のクラッチがいくらか近くにできる点も良かったです。
両方合計で5万7420円(楽天)でしたが、作りはとても良いです。専用のピボットシャフトとプッシュピンがついていて組み立ても無加工かつスムースですし、日本語説明書もあります。シャフトに付いているナットは緩みどめ付きのフリクションフリンジナットです。(純正も緩み止めナイロンナットです)
ピボットシャフトは締め付け6Nと指定がありました。トルク管理をマイナスビットで行う必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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